3月14日土曜
TAFMeet2024に行ってきました。
高根沢工場見学会から始まったTAFMeetも20周年と言うことで
主催の船橋さんも
ホンダを定年退職して2年ほど経ち
一応
今回を最終回にしましょう。
という話しで始まった今回のTAFMeet
でも、終えてしまうには惜しい集まりだし
20年も続けていれば
常連さんの同窓会みたいな様相を呈してくるし
少し趣を変えつつ
来年も続けるかも。。という感じらしいです。
TAFMeetは
TakanezawaForeverMeetingとして
高根沢工場で生産された
NSX・インサイト・S2000の
オーナーズミーティングとして始まったんですが
10年以上経過すれば
NSXを降りちゃった人もいるし
NSX乗っててインサイト買っちゃった人もいるし
クルマ繋がりよりは人繋がりで続いているイベントでした。
今年のメインコメンテーターは
もとコレクションホール館長の山崎さん。
船橋さんとともに
TAFMeetを支えてきてくれた方で20年を振り返って。
私
黒ウサギさんとNSX2台で
初めて高根沢工場見に行ったとき
たった2人のための工場見学会と
コレクションホール案内をしてくれたのが
船橋さんと山崎さんとの出会いでした。
山崎さん
元々2輪の開発関係にいた方でしたね。
いまは退職して
モテギのハローウッズにいるそうで
日焼けして元気そうでした。
それと
いつものOBの方々の話しもおもしろい。
F1のエンジン作ってた人のリアルな話しや
本田宗一郎や河本社長と仕事をしていた世代の方々の話を
雑談形式で聞けるのも
TAFMeetくらいだろうな。
TAFMeetは
昼間イベントを行ってディナーパーティーで
サーキットホテルに泊まる・・と言うのが
いつものパターンだったんだけど
今回のイベントはワンデーで
ランチ会で夕方には解散でした。
毎回 凝ったピンズなどを作って記念品に仕立ててくれるんですが
今年も3車種のピンズを作って
額縁にヒノキ板を湾曲させて取り付けて・・
背面の高根沢工場写真は
アルミ板に刻印したものです
船橋さんの趣味だろうけど
なんとも拘りがスゴイ。
そんな記念品は
うちのお店に20年分コンプリートで展示してあります。
今回
ワンデーイベントで
8時半にオーバルコース集合で記念撮影・・だったから
遅刻は許されないので
真岡に泊まることにしたんですが
以前から気になっていた
R9TheYard というところに泊まってみました。
ここはコンテナハウスの宿で
コンテナの中がビジネスホテルみたいになってて
敷地にコンテナがたくさん置いてある。
金曜の夜
仕事終えてからNSXで高速走って真岡で降りて
すぐに到着
深夜チェックインOKだし
冷食をもらえて部屋の電子レンジで食べられたり
意外に快適な宿でした。
また、モテギに行くときには利用したいと思う。
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