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国内向けNSXが
クラッチペダルを踏まないとセルが回らない仕様になったのは
2002年からですね。
それ以前は
クラッチを踏まなくてもセルが回るのは仕様です。
クラッチスイッチがなにを行っているか・・ですが
このクラッチ信号はエンジンコンピュータに入っていて
ペダルを離しているとき
僅かにアイドリングを上げる制御をしているようです。
つまり
ミッションの回転負荷に対しての制御でしょうね。
この制御は
DBW車輌で顕著です。
あとは
オートクルーズの解除に使われていますね。
それ以外に
クラッチスイッチ信号は大きく制御に影響していないようで
ペダルストッパーが飛んじゃって
常にクラッチを踏んだ信号の状態でも
レブリミットは変わらないし
ちゃんとパワーが出ます。
ちなみに
2002年以降は
クラッチを踏まないとセルが回らない仕様になりましたが
そのため
クラッチスイッチはもうひとつ増設されました。
なので
2002年以降はクラッチスイッチが2個あるんです。
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