こんにちは、TYIZです
実は先月
メカニック大久保がNSX買いました
ニュートロンホワイトパールの110型NA1クーペMT
(エンブレムは赤だけどRじゃないです)
ずっとT3TECでメンテナンスしていた極上コンディションの車輌で
縁があって大久保が購入してオーナーになった次第。
T3TECが開業して10年経ったところで
大久保がNSXオーナーになったことは
実は大きな意義がありまして
10年前3人で始めたT3TEC
これで
3人ともNSXオーナーになったわけです。
工場長のインディイエローは
ほとんど動かしてないけど超軽量な完全サーキット車輌で
TYIZ号は
軽量化はせずに
ストリートでのパワーとレスポンスを追求したチューニングカー。
今回の大久保号は
駆動系も足回りも完全ノーマル車輌で
今後 ある程度のモデファイはするだろうけど
基本的にはノーマル路線で行きます。
T3TECはいまでこそ10人ほどで賑やかにやってるけど
10年前 私と工場長と大久保の3人でスタートしたわけで
3人で始めたNSXファクトリーのオープニングスタッフが
3人とも異なる趣向でNSXに乗ってるなんて
なかなかスゴいことだと思うんだよね
そんなわけで
大久保号の登録とTYIZ号の継続車検のため
2台で陸自へ。
TYIZ号は
面倒だったから
落ちたら出直してもいいや・・という感じで
マフラーもタイヤホイルもいつものままで検査ラインへ。
ホントは
リアタイヤが50度のポイントではみ出しになりそうなんだけど
今回は黙認で通してくれた。
この辺は陸自で温度差が大きい点です。
マフラーは
検査ラインで音量測ったんだけど
元気よく空吹かししたら104dBで音量オーバー・・(限度は103dB)
そんなに高回転回さなくて良いですよ・・と検査官に言われ
穏やかに回して検査はパス。
でも、けっこう危なかった。
抜けの良いエキマニと100セルメタル触媒で
長年使ったマフラーだから
まあ、通ってラッキー・・という感じ。
大久保号は継続車検とナンバー登録だったから
絶対パスしたかったので
うちでいつも使ってる車検用のタイヤホイルで臨んだので問題なくパス。
で、ナンバーを付けようとしたら
純正ナンバーステーのプレートナットが外れちゃって一騒ぎ・・
純正のナンバーステーって
ナンバープレート外した状態でネジだけ締めると壊れるんだね・・
何とかナンバー付けて一段落して
T3ファクトリーに戻って
さっそくナンバーステーは交換。
導風の点では純正が優秀なのは分かるんだけど
やっぱナンバー位置は下げたいんだよな。
今回
陸自までは各々のNSXに乗っていって
帰りは車輌チェンジして大久保号で戻ってきたんだけど
マジマジとノーマル車輌に乗ってみると
やっぱノーマルは穏やかで乗りやすいねぇ・・
純正クラッチとノーマル5速ミッションは実に快適。
帰りのガソリンスタンドで再びチェンジしたんだけど
TYIZ号
ものすごく面白いし
V・Pro制御のC32Bは実にパワフルで吹っ飛ぶようによく回るし
4.4ファイナルの6速ミッションは刻んでいてギュンギュン加速するし
楽しいんだけど
ピックアップがよすぎて気が抜けないので
陸自までの渋滞路は辛い・・
北海道ツーリングみたいな郊外の開けたところを走るなら
全然快適で楽しいんだけどね。
まあ、これも好きで狙った仕様だから良いんだけど
もう少し歳を取ったら
クラッチだけは純正+軽量フライホイルにするかもなぁ。
と、言うわけで
これから大久保が
私とは違った目線でNSXと付き合っていくことになると思います
そこから生まれるカスタマイズとか部品もあるかもしれないので
ご期待いただければと思います。
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