NSXの掲示板

NSX関連の掲示板です。
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パワステ検証装置 K100Mk2 引用
2015/4/6 (月) 16:54:23 - TYIZ - pl013.nas819.soka.nttpc.ne.jp [111.89.40.13] - No.1428306863

こんにちは、TYIZです

NSXの電動パワステ特有のウィークポイント
アシストのガタ発生とトルクセンサー検証のために使う治具装置を作りました。
名前は再びK100でマーク2。
新作は著しく高性能化してます


NSXのパワステは
ホンダ初の電動パワステなんですが
やはり、初めてのチャレンジ故に
最近のギアボックスに比べると設計が古く
モーターの回転を直動に変換してラックシャフトに連結する部分にガタが発生し
ハンドルの切り始めで「カクッ」とガタを感じるようになるんです。

パワーアシスト機構のガタであり
ラック&ピニオン機構そのもののガタではないので
走行上の危険性は無いんだけど
操舵のガタというのは車検で指摘されるので
ディーラーに車検を依頼してラック交換を迫られる事例が多いんです。

でも
ガタのために高額なラックを交換するのはあまりにも勿体ないし
何とか修理できないか・・と検証を始めて
パワステラックを車輌から外した状態で動作を検証できるように作ったのが
検証装置K100でした。

ちなみに
名前の由来は「走れ!K100」です。
数年前初号機を作っていて
黒いフレームに金色のベース板を取りつけていたら
なんだか蒸気機関車みたい・・と思いつつK100を思い出したので
名付けた次第です。

安全確実にNSXのパワステギアボックスを分解するには・・と考えていて
ラックを立てて整備する方法を思いついたら
良いアイデアが浮かび

筐体の中にバッテリーとパワステコンピュータを仕込んで
電動パワステが動作するようにして
車載時の操舵状態を模するため
ショックアブソーバーを仕込んでラックと連結して操舵に負荷をかけ
ピニオンシャフトに直接ステアリングを取りつける構造にして
ラック単体でも
ガタの状況とアシストの状態を検証できるように作りました。


新作K100Mk2は
3ミリ鉄板をプレスで曲げて筐体を軽く造り
以前は剛性不足だったベース板と連結板の強度を上げて
筐体はカーボンカッティングシートを貼ってデコレーションして

ワーキングディスタンスを15pほど高くして
作業者が楽な姿勢で分解組み立てを行いやすいように新設計し
ベース上のブラケットを交換することで
左ハンドルのラックも分解整備できるようにしました。

2月早々から製作に着手したんだけど
各部品製作やら表面処理やら色々あってやっと完成し
また
作業の紹介Webを作るために
写真撮りながら作業して
昨日
T3TECとしては第一号のパワステラックOHを完了しました。

OHしたパワステギアボックスは
当然だけど操舵のガタは無くなってスムーズにパワーアシストします

「自分で設計して自分で作った検証装置を使って自分でラックをOHして
 お客さんに満足してもらう。」

わっかるかなぁ 技術屋としてのこの満足感。。

そんなわけで
あらためて紹介Webを作りますが
パワステのOH 受注できるようになりました。

引き続き
トルクセンサー修理技術の再確立を行って
パワステの整備技術の確立を目指します。

いつか積載車が欲しいな・・ 引用
2015/4/3 (金) 23:43:26 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1428072206

こんにちは、TYIZです。

T3ファクトリーには まだ積載車が無いので
必要なときにレンタカーで借りて出動することにしています。

で、昨日
ATトラブルのアキュラとエンジンOHのヒソカ号を引き上げて入庫
今日は5MTトラブルのNA1を宇都宮から引き上げで
預かりNSXは3台追加。

それにしても
今回借りたレンタカーの積載車は悲惨だった・・

数世代前のISUZUのトラックベースで
エンジンパワーは十分で
車輌積載の機構は問題ないんだけど
なにしろ乗り心地が最悪で
たばこ臭さも大変な状態・・

フレームとキャビンの間のマウントが老化しているんだと思うけど
高速の継ぎ目程度で室内は凄まじい衝撃・・
もお、ホルダーに置いた缶コーヒーが宙に浮くくらい。。
シートのスポンジもペチャンコで
衝撃が脊椎を伝わって頭蓋骨直撃で目が踊る。
このままずっと運転してたらパンチドランカーになっちゃうぜ・・と言う感じ。

やっぱり
いつかは自社で積載車が欲しいなぁ
まあ、始まったばかりなんだから贅沢は言えないけどなぁ。


そんなわけでT3ファクトリーには
お客さんの預かりNSXが10台で
TYIZ号と工場長のサーキット仕様を合わせると現在12台入っているんですが
まだ余裕で屋内保管できますね。
作業時には移動するならリフトの下にも入るから
17〜18台くらい屋内保管できるのかな。

このあと
車検の完了している2台くらいが納車になって
MT換装と車検ついでの整備依頼が入庫予定で
しばらくこのくらいの入庫台数で推移していく感じかも知れない。

ファクトリーを作り始めて2ヶ月で開店してまだ1ヶ月
何とも有り難い限りです。


車検と言えば
NSXのリトラクタブルライト
光軸調整機構が固着していて調整できない個体が多いんですよね・・
で、陸自の検査で落ちて
テスター屋さんで調整してもらおうとすると固着して調整できない・・
これが非常に面倒なパターンでして
陸自に行く前に光軸をチェックしたくて
先日も紹介したけど
中古のライトテスターを買ったんだけど
予想通りこれが大活躍。
レールを使わない方式に改造したからちょっとクセがあるんだけど
要領が分かってしまえば
クルマがどこに置いてあってもテスターを前に持って行けばチェック可能
いや実に便利。。

この方式で何台か調整して陸自へ行って車検通したけど
みんなスムーズに合格しました。
有効性が分かったので
もう一工夫するアイデアを考えてあるので
完成したらまた紹介します
こんな方式が出来るのは平坦な床があってこそなので
やはり
床の処理に拘ったのは正解だったと思うなぁ。

AT交換 引用
2015/3/30 (月) 21:31:33 - TYIZ - pl1868.nas819.soka.nttpc.ne.jp [111.89.47.76] - No.1427718693

こんにちは、TYIZです

T3ファクトリー稼動開始前から
色々作業依頼を受けているんですが

ATが滑って不動になる寸前のNSXが入庫して
中古のATに交換作業。

中古ATは入手してあったので
これに交換すれば完了なんだけど
エンジンマウントが切れていたり
色々問題が発覚したので部品発注。

手順としては
ATをミッションジャッキで降ろし
これを床に降ろしてもう一機のATをジャッキに載せるわけですが、
NSXのATってものすごく重いんですよね・・
軽く100キロ以上あるから
二人がかりで持ち上げても
ジャッキに載せるのってけっこうスリリング。

でも、今回のファクトリーには強い味方!
自走クレーン君が天井にいるんですねぇ。。
2.8トンのクレーンにとって
ATなんて全く苦にならない重量だから

台車に乗ったATを
スリングベルトで吊り上げてジャッキまで持ち上げるのが楽々。
これは嬉しい

いままで
ATを分解する時も脱着する時も
重量との戦いだったから
すごく気が楽になった。

ATを降ろし
ドライブプレートを外してクランクエンドオイルシールを交換したところで
部品待ちになっちゃったから
ついでに
不要なトルクコンバーターからリングギアを切断して取り出して
鉄の板に溶接して
フライホイルのリングギアストッパーを作った。

こういった治具
市販品を買っても良いんだけど
専用品を作っちゃった方が作業効率が良いんですよね。

後日メッキして
クラッチ交換などの際に治具として使っていこうと思う。

エンジン降ろしメンテナンスも
何台か受注しているんですが
1号車のNA1・Rが入庫してきました。

エンジン降ろしメンテナンスも専用治具をこれから作る必要があるのと
紹介Webを作ろうと思っているので
写真撮りながら作業を進めていくので
1号車は通常より時間かかると思いますけど
治具類を作ってしまえば
以後 スムーズに作業を進めていけるようになると思います。

エンジン降ろしメンテナンスの治具も
良いアイデアを考えてあるので
たぶん、作業効率は非常に良くなると思うんですよね。
追って紹介していこうと思います。


TYIZ号車検&認証 引用
2015/3/26 (木) 22:00:41 - TYIZ - pl1868.nas819.soka.nttpc.ne.jp [111.89.47.76] - No.1427374841

今日は出勤前にTYIZ号の車検のため陸自に寄ってきた。
C32B換装の構造変更をしてから3回目の車検かな
NSXの車検でちょっと悩むのは
ホイルのオフセット問題。

社外品の定番サイズ
オフセット40近辺は
リアがはみ出しちゃうのでほとんどNGなんですねぇ

純正の15&16、16&17は用意したんですが
ブレンボのキットを逃げるには
フロントにも17インチホイルが必要なので

車検用ホイルを用意しなきゃな・・と思っていたら
いちろーさんが
おもしろいホイルをプレゼントしてくれました。

BBS製で純正02Rホイルに似ているデザインで
オフセットは65くらいで
なんとかNA2キャリパーを逃げてくれて
スペーサー入れればブレンボも逃げる。
これはありがたい。
リアに使える同じデザインのホイルが有れば良いんだけど
FF用らしく
NSXに使えるリアは無いみたい。

だからリアにはドリ練に使っていた純正レプリカを組んで
前後とも無難なオフセットでブレーキを逃げてくれた。

これで陸自へ行って継続検査。

TYIZ号は
V・Pro制御で
おまけに初期のハイカムステージ2なので
VTECの低速側カムも作用角変更しているから
排気ガス濃度が厳しいんだよね。
事前に計測してみたら
Co:1.5% HC:300ppmくらいで 法基準は余裕でクリアだけど
やはり、ノーマルに比べると数値は高い。
でもまあ、車検は問題なくクリア。

ファクトリーに戻り
午後
先日 認証の申請をした大宮陸自の担当さんが来て
現地確認と
認証に関する機材の確認。

認証工場の申請に際して
おそらくは
実作業で使わないよなぁ・・というような工具も多数必要。

グリスガンとかバッテリー比重計なんてまず使わないし
ホイルプーラーも
まあ、使わないだろうなぁ・・

トルクレンチやシックネスゲージなどはメカニックなら各々持っているので
それらを見せて
キャンバーやトーのゲージは
アライメントテスターでOK

チェーンブロックは?と訊かれたので
ああ、クレーンに付いてます。
と、クレーンに吊したチェーンブロックを指さす。。

当面
エンジンを降ろしたりするには
クレーンとチェーンブロックの合わせ技で行おうと思います。

そんなわけで
30分とかからず現地確認が終了し
問題なく申請は通りました。
正式に認証番号が交付されるまで1ヶ月くらいかかるらしいですけどね。
これで
T3ファクトリーは
自動車分解整備認証工場に出来ました。

設備もだいたい揃ったし
様々な作業の受け入れ体制も出来ました。
ここまで約2ヶ月
良いペースだなぁ。


今日は 引用
2015/3/25 (水) 20:46:15 - TYIZ - pl1868.nas819.soka.nttpc.ne.jp [111.89.47.76] - No.1427283975

ひら号の日帰りクラッチOH。
OSのAタイプツインを組んでいるんですが
だいぶ走り込んだのと
C32B換装のパワーアップで
シフトアップの際に滑りを感じ始めたと言うことで
OHすることにしました。

もともと
圧着を落としたカバーのAタイプクラッチでは
NSXのトルクに対して余裕は無いんですが
ペダルが軽くて操作性が良いので
やはり、今後は
社外クラッチを組むならこれをベースにしていこうと思ってます。

なにしろレスポンスが良いし
ペダル操作が軽いしギアの入りも良いし。

ミッションを降ろしてクラッチをチェックしてみると
厚み自体は2枚で1oちょっとしか減っていないんだけど
もともと メタルディスクは薄いので
厚みの差が影響大きいんです
まあ、3万キロ以上走っているから
楽しめた分良しという感じでしょうか。

そんなわけで
無事に日帰りでクラッチOHを終えました。

ところで
大久保が作った棚を改造した作業ワゴン・・
これがすごく便利そう。

もらい物の棚を半分の高さで組んで
キャスター付けて
板を貼ったんだけど
調子に乗ってバイス付けてゴミ箱まで横に付けてる。

木の板を貼って平らにしてあるから
工具以外にも
クラッチ部品やブレーキローターなんかも乗せられるので
市販のツールワゴンより都合が良いんだよね。

今後も
作業性が良いように
色々考えていこうと思ってます。

T3CraftWorks始動! 引用
2015/3/22 (日) 18:04:48 - TYIZ - pl1742.nas81a.soka.nttpc.ne.jp [1.33.102.206] - No.1427015088

こんにちは、TYIZです。

3月1日にオープンしたT3ファクトリーですが

おおむね準備が終わって通常業務がこなせるようになりました。
しかし
1ヶ月半ほどでここまで工場を仕立てたのは
驚異的なスピードだったと思います。

予想できるNSX作業に必要な設備はだいたい揃って
ホンダ部品検索のWebEPCも無事に契約し
見積ソフトに定番作業メニューなどを登録し

店頭で純正部品のメーカー在庫を調べながら
見積もり作業なども出来る体制も出来ました。

純正部品検索のWebEPCは
アフター業界で導入しているお店は少ないと思うけど

欠品がちな純正部品の金額やメーカー在庫が卓上で分かるから
とにかく便利で
NSXをメインに扱う我々には必須アイテムなんです。
基本的には
ホンダ部品と契約すればどこの業者さんでも導入可能だと思いますが
毎月固定費がかかるんですよね。


それにしても
2ヶ月かからず
廃虚だった鉄工所がNSXファクトリーに激変したんだから
劇的なスピードで
馴染みのお客さんや大家さんが時々見に来てくれて驚いていました。

まあ、欲しいモノや設備はまだまだあるんですが
とりあえず
NSX作業に関して何でも受け入れ可能になりました

多数の業者さんが協力してくれて
T3のスタッフ3人も
役割分担でフルスピード作業を行った結果です。


お店もOA機器やら色々増えて
居心地の良さと明るい雰囲気に仕上がってきた

開店祝に
NSXの雑誌をたくさん寄贈してくれた方が居まして
これは貴重でありがたい。。
私も知らなかった本とか自分が出てる本とか。。

あと
NSXデビュー当時
ディーラーに貼ってあったポスターをパネルにしていただきました
B1くらいの大きさでアキュラの透視絵イラスト。
これは見事な作品なので
壁に飾ってあります。


工場の設備では

今回入れた機材で
ヘッドライトテスターがあるんですが
これ 中古を安価に買ってきて
ローラーを旋盤で作り直して
レール無しで光軸計測できるように改造してみた。

光軸テスターは車検の時に欲しかったんだけど
ヘッドライトを脱着した時など
光軸がズレちゃった時に調整したいんです。

ライトテスターは
普通はレールを床に固定してテスターを走らせる構造なんだけど
今回の工場は床がすごく平らで滑らかだし
テスターの下に付いているローラーを樹脂で作り直して
ゴムリング入れれば真っ直ぐ走ってくれるかな・・
と思って試してみたら
コツをつかめば上手く使えることが分かった。

これは嬉しい
もう一工夫すれば
屋内どこでもクルマの前にテスターを運んで
光軸調整できるようになるかも。



NSX用メーター補正機「DAN」も新作を作りました。

構造は以前作ったモノと同じで
抵抗で周波数が変わるパルス発生器を新作し
各レンジの速度&回転数に対して
テスターの周波数計を見ながらキャリブレーションして
メーター基板を調整して補正作業を行います。

DANも2作目になるので以前の反省点を考慮して
調整レンジの見直しと
電源電圧の安定性向上と作業性向上のため
バッテリーと充電回路を内蔵しました。
充電器も含めて私のお手製です。。

これで
NSXのメーター修理&補正の作業も受け入れられるようになり

来月早々にメーター修理依頼が入っているので
準備は完了です。


そんなわけで
多数の業者さんやお客さんの協力で作ってきたT3CraftWorks
ほぼ完成しました
これから
様々なNSX関連作業を受け入れていけると思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。

近況 引用
2015/3/17 (火) 01:26:54 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1426523214

T3ファクトリーは
色々ファクトリーの準備をしつつ
車検や軽作業の依頼をこなす日々です。

今日は
認証工場申請のため
大宮陸自へ行ってきました。

今後
NSXの車検依頼はさらに増加していくと思われるので
やはり
24ヶ月点検と記録簿記載が行えるよう
認証整備工場の申請は必要なので。

一昔前は
整備振興会に入らないと申請が難しかったり色々あったみたいだけど
いまは
条件さえ満たせば
申請はそれほど難しくは無いんです。

ちなみに
意外にハードルが高いのが工場の広さで
整備スペースや保管スペースなどに基準があって
小さな工場だとこれがけっこう難しいんだけど
幸い
今回借りた工場は必要十二分に広大だから
保管スペースも屋内で申請しても余裕。

今日は
大宮陸自へ行って書類の申請打ち合わせと
振興会に
排気ガステスターの校正依頼をしてきたから
順調にいけば4月末頃認証が取れるかな。


ここ数日時間を見て
中古で色々仕入れた工作機械を整備しています。

これがまた楽しいんだ。。

大きな物で
旋盤とボール盤とベルトグラインダーとバンドソーを買ったんだけど

ボール盤は
中古機械屋さんで見つけたアシナの奴で
期待通り精度は良さそうで
でも、若干の異音やベルト摩耗があるので整備。。

バンドソーは
3個のプーリー間をノコ歯が回転するすごく便利な切断工具で
これも中古の出物を見つけた。
YSのCUT-500と言う機種なんだけど
これが中古で出てくるのは非常に珍しいんです
木材からステンレスくらいまで何でも切断できる。。

バンドソーとベルトグラインダーは100Vで動く物を選んだので
これをキャスター付きの作業テーブルに固定して
テーブルごと工場の外に出しての作業も出来るようにした。

旋盤は
第一印象の良さで小ぶりな物を買ったんだけど
やはり
色々不具合があるので整備。

心押し台と刃物台の動きが悪く、勢いでバラバラにして洗い油に放り込んで
油で固まった汚れを洗い落として調整しつつ再組み立て。

こう言う機械いじりやってると実に楽しくて
俺ってやっぱり機械屋なんだな・・と思う。

この旋盤
銘板の文字は消えていて年式不明なんだけど
46 : 3 という打刻があるから
おそらく昭和46年3月製造なんだろうなぁ
ちょうど44年前の製造かぁ。
俺が小学校に入った頃に製造された機械だと思うと
妙に感動する。
でも、整備の手を入れてやると
全然問題なく滑らかに動くようになって
まだまだ使える。

KANETAという旋盤メーカーはすでに無く
中古機械屋さんも知らないメーカーだとか。

機会屋さん曰く
親ネジが無い機種だからネジ切り作業は出来ないし
旋盤業務に使うには物足りないよ・・と言ってたけど
我々がカラーを作ったり
自動車部品を補修加工したり追加工したりするには必要充分で
小型だから1800rpmの高回転が快適に使えるのが実に都合が良い。

44年間の間に何度工場を移動して
どんな職人さんがこの機械を使ってきたのかを思いつつ
当分の間は我がファクトリーで可愛がってやろうと思う。


ちなみに作業場に置いてあるこの工作機械一式
新品で揃えたら数百万円コースだろうけど
色々ラッキーが重なって全部で25万円くらいで揃えられちゃいました。

アルゴン溶接機だけは中古の良い物が見つからなかったので
高いけど新品買っちゃいましたけどねぇ。。
我々の仕事にTIG溶接機は必須だから。

で、溶接機が入手できたし
パワステ検査機のK100Mk2を製作開始。
詳細はあらためて紹介しますが
こんどのK100は
ワーキングディスタンスを考慮してフレームの高さを1作目より15センチ上げました。
軽量化のためフレームは鉄板のプレス折り曲げで製作し
剛性アップのため天板の板厚を大幅に上げて
ブラケットの交換で
右ハンドルと左ハンドルのラックに対応できるようにします。
ちょうど
レッドリボンさんから左のラックを預かっていたので
これで位置決めをしてブラケットの製作。

パワステ動作に負荷を掛けるためのショックアブソーバーは
ショック屋さんがクアンタムで作って開業祝にプレゼントしてくれました。。
これはまたけっこう贅沢・・

構成部品のメッキなどが完成したら
組み立て作業を開始するので
今月末頃から
パワステラックの分解整備が出来るようになると思います。

他にも
NSX特有の整備作業を行う治具を色々製作中です。
これがまたかなり楽しいんだ。。


旋盤 引用
2015/3/12 (木) 00:29:41 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1426087781

先日購入した中古の旋盤などが届いて設置。

今回
工場に入ってすぐ右の一角を溶接や機械加工をする加工場に決めたんですが
重量のある機械を置くし
鉄やアルミを削ったり
溶接もするし
塗装した床ではギタギタにしちゃうだろうから
床に板を張ることにして
ベニヤ板を買ってきてカーペットテープで固定して
加工場の床を板張りにしておいた。

今日の午後に機械が届く予定だったんだけど
午前中には機会屋さんがトラックで到着したので
急いで周辺を片付けて荷下ろしの準備。

いや、クレーンって素晴らしい。。

今回買ったのは
4尺くらいの小型旋盤だけどゆうに500キロ以上あるだろうから
クレーンが無かったらトラックから降ろせなかったろうけど
ワイヤーで吊って余裕で移動。
そりゃ 許容荷重2.8トンのクレーンだからね。。

機会屋さんは慣れたモノで
クレーンを操作して荷を降ろし 手押しのジャッキでスイスイ移動して設置完了。

で、板を張ったは良いんだけど
白いベニヤ板は何しろ汚れが目立つし油が染み込むから
板用のペイントを買ってきてダークブラウンに塗ることにした。

そんなわけで
ペンキが乾くまで配線作業も出来ないから
2度塗りしたところで本日終了。

旋盤が使えるようになれば
色々な治具製作が一気に進められるようになります。

T3TECの定休日は
毎週火曜と第2水曜に決めました。
だから今日は休みだったんですが
まあ、私はなんだかんだやることがあるので出てきていますけど
今日も来客が数人。。
そのうち
定休日も定着するかと思います。


車検。。 引用
2015/3/9 (月) 00:45:55 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1425829555

T3ファクトリーは
まだまだ準備中なんですが
遊びに来てくれる方が増えて
大きな作業依頼もたまってきているんだけど

すぐに着手できない状態。

でも、車検だけは待ったなしだから
数台受け入れたところ。

上手く入れれば
NSXなら屋内に15台くらいは余裕で入るんだけど
そんなに受け入れたら
今のペースで3人じゃとても終わらなくなるので
すみませんが
本格稼働まではもうしばらくかかりそうです。

3月の末頃には
色々自在に作業が出来るようになると良いなぁ
と思っています。


ありがとうございました! 引用
2015/3/7 (土) 17:09:18 - 阪上義彰 <jironsx@yahoo.co.jp> - s645224.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp [49.98.145.224] - No.1425715758

香取さん
豊泉さん

今日はありがとうございました。
車両保険が心配だったので、審査次第ですが、ひとまず安心しました。
更新までは気をつけて運転したいと思います。

予定があり、早く帰らなければならなかったので
途中で失礼しました。
次回は今後のNSXの維持について相談にのって下さい。

まだまだ準備中。。 引用
2015/3/7 (土) 00:44:32 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1425656672

とりあえず3月1日に開店したT3ファクトリーですが
実はまだまだ設備面が未完成。

大久保は連日の様に棚を組み立てたりして
私は買い出しやら色々組み立て作業
工場長は見積もりソフトの基礎データ入力等々。。

なにしろ
作業環境的に我々が求めるレベルが高くって準備も大変。

昨日
油圧プレスが届いたので
トラックから作業台に降ろし
それをクレーンで吊って定位置へ移動。
う〜ん、クレーン素晴らしい。
こんな重量物がいとも簡単に運べるなんて
経験したことが無かった。。

NSX固有の修理作業に使う治具や工具も平行して製作中
パワステ動作検証治具のK100はマークUを作ります。
以前作った物と基本アイデアは同じだけど
当然 反省点を解消して
より正確に、より作業がしやすい様に作ることにして
筐体を準備。
初期型はアングル材を溶接して組んだんだけど
今回は板をプレスで曲げて作り
そして高さを15センチほど高くした。
作業効率的にこの方が良くて
フレームの角が曲面になるので作業者にも優しい。

以前はフレームを黒の亜鉛メッキしたんだけど
今回は
グレー+ブラックを混ぜたペンキで塗って
外側にはカーボンカッティングシートを貼ってみた。

こりゃけっこうカッコイイぜ。。
手で触った感じも機械的な堅さを感じないので良いかも。
K100は
負荷をかけるショックアブソーバーや電気的な配線作業などが多数有るので
完成はもうちょっとかかりそうです。
でも、劇的に効率は良くなるでしょう。。

今日は
旋盤を買うため
伊勢崎市の中古機械屋さんに行ってきました。
設計事務所時代の社長に紹介してもらった埼玉県川口の機会屋さんなんだけど
倉庫が群馬県伊勢崎なので
高速走って行ってきた。

旋盤は
金属や樹脂などを回転させて削る機械で
工作機械の中では定番の物なんだけど
なかなかクルマ屋さんで入れているところは少ないと思う。
でも
シャフトを削ったりスペーサーカラーを作ったりするには非常に便利で
NSXのパワステを分解整備するためにも必要な機械なんです。

お目当ての旋盤は
最近 下取りで入ってきた古い中古で
小ぶりな筐体とシンプルな操作性が気に入って買うことにしました。

この機会屋さんでは
旋盤の他に
ベルトグラインダー、ボール盤、定盤、などを買い込む。
どれも古い機材で
見た目は良くないけど
この手の工作機械はホントに壊れないんだよね。

あと
大物ではフライス盤を探しているんだけど
なかなか
「これが良い!」という物が見つからない。
まあ、フライスは後からでも良いかな・・と思うけど。


取材&ALSOK 引用
2015/3/3 (火) 23:09:48 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1425391788

昨日は
ホンダスタイルの取材。
チューナーの肖像・・というコーナーで
あまり目立ちたくない私としては
う〜ん。何を言えば良いんだ・・と言う感じだけど
せっかくファクトリーを作ったので
お知らせしたくて色々展望など。

でも、開店早々に雑誌取材に来ていただけるのもありがたいです。
開店当日に
作業予定の入っていたNSXが3台ほど預かりで
鈑金修理も入っているので
いま、5台預かりかな。

それにしても
この床にNSXを置くと
ものすごく高級感が増して見えますねぇ。
特に
カイザーシルバーがよりカッコ良く見えるぜ。。実にうれしい(笑)

昨日の朝気付いたんだけど
3月1日開店の日に
かっちゃんが駐めていた辺りにクーラントがたれていたので
こりゃもしかして
ホースからでも滲んでいたんじゃ無いかと心配して電話してみたら
「ああ!クーラントタンク外したんだ!わるいわるい!!」とのこと。

そういえば
常連さんが集まってドリルやら使って作業していたなぁ。。
まあ、かっちゃんらしいけど

この床塗装って
オイルやクーラントが垂れると 非常によく分かるので
預かり車輌のトラブル発見にも有効かもなぁ。

ちなみに
シンナーなどの強い溶剤が長時間付着すると表面が曇るらしいけど
溶けることは無いそうです。
当然
オイルやクーラントなどではシミひとつ付かないくらい強力。。

やはり
拘ってプロの業者に任せて良かった。



昨日と今日で
警備保障のALSOKの工事。
T3ファクトリーは
工場、お店、2階事務所、設計室、原寸場 と
複数の部屋に分かれているから
センサーの取り付けが大変みたいで
2日間で取り付け作業を行いました。

それにしても
必要なんだから仕方ないけど
作業の際には思い切りよく壁に大きな穴を開けてくれる
お店の入り口内側の壁に大穴を開けたのを見て驚いた(笑)
何しろセンサー配線が多量にあるので
全ての部屋の配線が集まってくるんだから当然なんだよな。


いまの警備システムって
人間の動きなどを検知する空間センサーが優秀なので
広い工場でも
2個の空間センサーで対応できるらしいけど
天井高さが7メートルもあるので
ドアに付けるセンサーと空間センサーの配線はけっこう大変そうでした。

ルーターのLANに繋いで
異常を検出するとカメラが起動して画像をセンターに送り
怪しい動きをする人がいれば
盗賊と判断して警備員が来るそうだ。

じゃあ、LANを切ったりコンセント抜いたら?と訊いてみると
バックアップ電源と内蔵の携帯電話回線で通信するんだとか。
まあ、そりゃそうだよなぁ。。

深夜は人気の無くなる工業団地だけど
預かり車輌は基本的に全て屋内保管なのでこれで一安心だ。

T3・CRAFTWORKS開店 引用
2015/3/1 (日) 20:40:51 - TYIZ - pl2130.nas81d.soka.nttpc.ne.jp [124.154.220.82] - No.1425210051

本日
11時開店予定のところ
昨日
お祝いの花を届けてくれる業者さんから電話があって
9時前頃に届けたいので居て欲しい・・とのことなので
8時20分頃工場を開けていると
早々に来客が始まって
お花も
届くわ届くわ・・ビックリな数。
お店の中が胡蝶蘭だらけになって
シャッターの前にも花が並んだ。

業者さん雑誌屋さんが多いけど
個人のお客さんもたくさん花を贈ってくれました。

その他にもお客さんから
お祝いや手土産などなどたくさんいただき
まったく嬉しくて涙が出るよね。。

雨が降っていたから
NSX以外のクルマで来てくれた方も多く
ファクトリー前の道路は路駐の列・・
やはり付近の工場が休みで閉まっている日曜で良かった。


私の掲示板と保険に加入してくれているお客さんにだけしか
開店の案内をしていないのに
予想を上回る来客数で
ユーザー登録してくれたお客さんは60人を超え
お連れさんと業者さんを入れると来客数は100人近かったかと思う。

ファクトリーを見てもらって
工場2階の原寸場ツアーも何度かやったり
お店と軽食コーナーで雑談等々。

なにしろT3スタッフはたった3人だから
お客さんが軽食の準備やら色々手伝ってくれて
大盛況のうち
開店イベントを終えることが出来ました。

用意した記念製作の
ポロシャツとステッカーはすぐに無くなっちゃったので
また作ろうと思います。。

天気も悪いし
色々準備したけど閑古鳥だったら寂しいなぁ・・
と思っていたんですが
ありがたいことに
チューニングショップガレージの新規開店とは思えない盛況ぶりでした。

そんなわけで
2月から準備を開始して
何とか開店にこぎ着けることが出来ました。

まだまだ
本格稼働まで時間がかかると思いますが
今後ともよろしくお願いいたします。

作業記録などはまだだけど
ファクトリーの状況など
紹介していこうと思います。

明日の準備 引用
2015/2/28 (土) 21:56:48 - TYIZ - pl353.nas81d.soka.nttpc.ne.jp [210.136.197.97] - No.1425128208

いよいよ明日から開店です。

軽食と
記念品の準備くらいだけど

何とか準備は出来て
見物に来た方の対応くらいは出来るようになりました。

我々が理想を追いかけて仕立てたのが
どんなファクトリーになるのか。
まだ、設備が揃っていないんですが。

でも
2月に入って大急ぎで準備してきた割には
劇的なスピードで改装と綺麗なファクトリーが出来たので

ご都合が付く方
是非遊びに来てやってください。

まあ、作業などが出来るのは
もうちょっと先ですけどねぇ。

ペンキ塗りたて・・ 引用
2015/2/27 (金) 20:55:19 - TYIZ - pl353.nas81d.soka.nttpc.ne.jp [210.136.197.97] - No.1425038119

アライメントテスターは
とりあえず専用リフトは入れずに
真ん中のリフトでクルマを上げて台に乗せる方式にしたんですが

以前使ったことはあるんだけど
その「台」が重いんだよね。

床もきれいに塗ったことだし
傷を入れず
簡単に移動できる台を作ろう・・と
ちょっと拘ったギミックを入れた構造で
鉄パイプで組んで作ったんですが

予想以上にゴツく作っちゃって重いのと
錆止めのペンキを塗るのがけっこうめんどくさい。。

今回のファクトリーイメージカラーはグレー。
ガンメタ大好きな自分としては
みんな灰色に塗ってやるぜ・・と思って
ペンキ買ってきたんだけど

塗り始めて
気分はトムソーヤー・・(分かる人どのくらいいるかな?)
誰かに押しつけよう(笑)と
排気ガステスターの台は大久保に塗ってもらった。
楽しくて難しいんだぞ。と。

公園のブランコみたいに
「ペンキ塗りたて」を貼ってやろうかと思ったんだけど
まあ、今のところ自分たちだけだし
明日には乾くか・・と思ってやめた。


>かっちゃん

うん、リフトとアライメントテスターは必須設備だと思うから
イヤサカのベーシックなモデルを導入しました。
レイアウト的に
ミラー反射型は入れられなかったので
普通の光学式センサーだけど
車輪のセンサーと本体の間は無線式でケーブルが無いので
かさばらなくて良いんだ。

あと、旋盤、フライス、ボール盤、バンドソー、アルゴン溶接機
など
我々の仕事には必須な設備は早々に入れます。

パワステ検証、メーター検証、ATの分解整備治具など
NSX特有の作業を行う治具類も
なるべく早く作って
車検を受け入れるため
3月のどこかで認証工場申請も行いたいなぁ。

2月いっぱいで工場の整備がかなり進んだので
開店後 お客さんの作業を順次行いつつ
治具製作や事務手続きをこなしていこうと思います。

それでも
完全起動までは数ヶ月かかるかなぁ。

工場紹介5 引用
2015/2/26 (木) 21:19:00 - TYIZ - pl353.nas81d.soka.nttpc.ne.jp [210.136.197.97] - No.1424953140

私が岡山へ行っている間
二人が色々工場整備を頑張ってくれて
大幅に進歩していました。

看板がつきました。
会社名は「T3TEC」で
屋号は「T3CraftWorks」と、いいます。

3Kamは
自動車保険を含めた保険会社部門です。


床を補修したあと
汚れが積もっていた鉄骨を出来るだけ清掃したそうで
劇的にサッパリしている。

この工場は
天井に水銀灯があるんだけど
やはり、リフトで上げて自動車作業を行うためには
側面からの明かりが必要なので
側面に蛍光灯を増設

これで
夜でも素晴らしく明るくなって
昼間は蛍光灯だけで十分。

あと、
この工場には2.8トンの自走式クレーンが2門あったんですが
何故か1機はホイストが動かず
もう1機はスイッチ操作してもまったく不動。

なにしろ屋根が高いから
これが動けば
クレーンの先にチェーンブロック付けて
エンジンを降ろしたりする際に使えるし
重量物を運ぶ際にも大活躍だろうに・・・と思っていたんですが
業者さんがあっさりと治してくれたそうで
2機とも元気よく頭上を走り回ってくれる。。

旧世代のクレーンだから
走行するスイッチ操作に対して「ガーン!ガーン!」と大きな音を出すけど
その気になれば
自動車だって持ち上げて運べちゃうパワフルなクレーンは
組み立てたATをミッションジャッキに載せる時とか
一人でも安全に作業できる強力なアイテムなんです。
それにしても
「安全第一」と書かれたクレーンの下で
クルマ屋をやることになるとは思わなかった。。

開店まで3日
まだ準備が終わらないけど
来客を迎えるくらいの格好にはなりました。


シフトチェンジが硬いです 引用
2015/2/25 (水) 23:27:48 - kamekame <kamei.osamu@khaki.plala.or.jp> - i114-191-118-238.s41.a034.ap.plala.or.jp [114.191.118.238] - No.1424874468

kamekameと申します。

TYIZさま
 新店舗の準備お疲れ様です。
 お忙しいところ、申し訳ありません。

 ディーラーで、エアコン修理を行ったところ、担当者さんから「シフトチェンジガ異常に硬い」
と言われたので、ミッションオイルを変えてみましたが、改善されなかったです…。
 
 ディーラーでは、ミッションをバラさないとわからないとのことでしたが、どういった
ことが考えられるでしょうか…

症状によって、費用は異なると思いますがどの位でしょうか…
 
 店舗の開店を心待ちにしております。
 

岡山行脚 引用
2015/2/18 (水) 20:21:58 - TYIZ - p2035-ipbf08okayamaima.okayama.ocn.ne.jp [222.145.213.35] - No.1424258518

こんにちは、TYIZです。

いま、岡山は倉敷に来ています。

昨日はT3ファクトリーの電話工事で
終わったのが10時頃になっちゃったんだけど
帰宅して寝て
5時半に起きて6時頃家を出て
高速をひた走り岡山へ。

NSXで行こうかとも思ったんだけど
雪でも降ったら悲惨だし
スタッドレス履いたVOXYで向かう。

5時頃
岡山の吉備SAに到着し
ファイナルスポーツの岡さんご一行と合流し
世間話しと軽食のため
オールドボーイという店へ。

ここって
旧車のレストアをやってる工房があって
そりゃもう
スゴイ車がたくさん。
俺 全然しらなかったけど
きっと有名なんだろうね。

エンジン組んでる工房なんて
食品工場みたいにきれい。
ちょうど
ディノのレストアをしていてエンジンも組んでた。

そんなわけでさっき倉敷の宿に着き
明日は戸田レーシングへ
挨拶という名目で遊びに行ってきます。

工場紹介4−2 床の全面補修! 引用
2015/2/17 (火) 00:03:23 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1424099003

床の補修は
自分達でやろうかとも思ったんですが
何しろ面積が大きいのと
油やペンキ 無数の凹みなど
こりゃ手に負えないよな・・と思っていたら

NSXのお客さんでゼネコンの現場監督の方がいらっしゃいまして
相談したところ

そりゃ業者に依頼した方が良いでしょう
「このまま塗料を塗っても
 クルマを入れてハンドル切ったりしたらすぐに剥がれてきます」
とのこと。

まあ、そうだろうなぁ・・
床をきれいに仕上げるなら物を入れる前が良いし

第一 自分達でやったら
開店目標の3月1日に間に合わないからなぁ。

と、言うわけで
現場監督さんに依頼して
職人軍団に作業を依頼することにしました。

この方達は
トヨタディーラー御用達の業者さんだそうで
最近のディーラーさんは同様に床を仕上げているんだそうです。


この工場の大問題だったコンクリートの床は
鉄骨などの重量物を落とした凹みやサビ止めのペンキ
鉄骨の切断機があった周辺には切削油のシミなどが無数にあって
このまま強引に塗料を流したところで
凹みは治らないしすぐに剥げてしまうだろう。

プロはどうやるのか見ていると

まず、エンジン付きの表面切削マシーンを走らせて
コンクリートを1〜2ミリほど削っていく。
隅の方やリフトの足の周りはダイヤモンドカッターの付いたサンダーを使い
手作業で削る。

驚いたことに
100坪近い面積を半日ほどで削り終えて
引き続き 下地処理のプライマーを全面に塗ったところで初日終了。

2日目
無数の凹みとヒビが見えるようになった床に
ウレタン樹脂に砂を混ぜた骨材を職人さんが全面に塗り広げていく。

3日目
朝 床を見ると
まるでスケートリンクの様にカチカチで驚いていたら
そこを紙やすりを敷いたポリッシャーで研磨して平坦にして
表面を荒らして塗料の食いつきをよくしていく。
そのあと
マス目を書いて
職人さんが塗料を塗り広げて作業は完了!
お見事な手際の良さで
3日目はお昼前に終了。

2日経った今日工場を歩いてみると
まあ〜驚くくらいピカピカで
土足で歩くのは勿体ないくらい。。
どうせ
作業していて物は落としし傷だらけになっちゃうんだろうけど
この塗料は非常に固くて
クルマが入ってハンドル切っても剥げることは無く
大きな傷を入れても
後の補修も楽なんだとか。

ちなみに
塗膜の厚みは平坦部で2ミリくらいあります

それにしても
無数の凹みは完全に消えちゃって まるで体育館の床みたい。
光が反射するから
なにしろ
工場の中が明るくなった。

正直
床にここまで手を掛けるつもりは無かったんだけど
作業する我々にとって
これは非常に満足度が高いです。

全ては
良い仕事をするための設備投資ですね。

今回もお客さんに助けられました。

工場紹介4−1 腰壁の塗装 引用
2015/2/14 (土) 22:37:29 - TYIZ - KD124214224035.ppp-bb.dion.ne.jp [124.214.224.35] - No.1423921049

この工場はもともと鉄工所だったので
造りが非常に強固で
分厚いコンクリートの床から一体で腰壁が立ち上がっている構造なんだけど

まあ〜どこもかしこも非常に汚れてる・・

コンクリート面は塗装する予定なので
鉄骨に積もったホコリは出来るだけ払って
水でもぶっかけてやろうかと思っていたら

床の塗装を依頼した業者さんが
「今の時期 水をかけたらなかなか乾燥しないので
 床塗装に着手できなくなるかも知れない・・」とのことだったので

洗浄はあきらめて
まずは
腰壁の塗装をすることにしました。

ここは
自分たちで行おうと思ったんですが
塗装業をしているNSXのお客さんが
「お祝いに塗ってあげますよ」と言ってくれたんですが
無料じゃ申し訳ないので
格安で塗装してくれることになりました。

油シミやらサビ止めペンキなどで凄く汚れていた壁を
プライマー塗ってグレーに塗装。

これだけで
雰囲気はすごく良くなった。

次は
この工場の大問題 床の補修を行う。

なにしろ
20年以上コンクリート打ちっ放しの工場で鉄骨を切って溶接していたんだから
風化したコンクリートの床は
重量物を落とした傷と凹みが無数にあって
歩けば粉じんが舞うし
この床面ではミッションジャッキも滑らかに転がらないだろう。。

実は3日ほど前から
床の作業を行っていたんですが
スゴイ事になったので
次回はこれをご紹介します。


ちなみに1枚目の写真

コンプレッサーは
受電設備のキュービルでも有ったんであろう中二階みたいな棚に
5馬力のパッケージタイプと増装のエアタンクを載せて
ガス管で工場内を巡るように繋いだんだけど
この状態でインパクトレンチを使ってみると
まあ、驚くほどパワーがある。

インパクトレンチの場合
空圧も大事だけど流量が物を言うんだよね。
長く愛用していた小型のインパクトレンチだけど
いきなりパワーアップしたような感じで驚いた。

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MiniBBS-EX 2.00