ひら号の日帰りクラッチOH。
OSのAタイプツインを組んでいるんですが
だいぶ走り込んだのと
C32B換装のパワーアップで
シフトアップの際に滑りを感じ始めたと言うことで
OHすることにしました。
もともと
圧着を落としたカバーのAタイプクラッチでは
NSXのトルクに対して余裕は無いんですが
ペダルが軽くて操作性が良いので
やはり、今後は
社外クラッチを組むならこれをベースにしていこうと思ってます。
なにしろレスポンスが良いし
ペダル操作が軽いしギアの入りも良いし。
ミッションを降ろしてクラッチをチェックしてみると
厚み自体は2枚で1oちょっとしか減っていないんだけど
もともと メタルディスクは薄いので
厚みの差が影響大きいんです
まあ、3万キロ以上走っているから
楽しめた分良しという感じでしょうか。
そんなわけで
無事に日帰りでクラッチOHを終えました。
ところで
大久保が作った棚を改造した作業ワゴン・・
これがすごく便利そう。
もらい物の棚を半分の高さで組んで
キャスター付けて
板を貼ったんだけど
調子に乗ってバイス付けてゴミ箱まで横に付けてる。
木の板を貼って平らにしてあるから
工具以外にも
クラッチ部品やブレーキローターなんかも乗せられるので
市販のツールワゴンより都合が良いんだよね。
今後も
作業性が良いように
色々考えていこうと思ってます。
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