仕事の合間を使って
現寸場でエンジンの補機類組み立て。
エンジンには
本体に対して
そりゃあ色々な部品が取り付けられているわけで
様々なセンサー、VTECだから油圧切り替え関連
インテークマニホールドやスロットの吸排気系
冷却水の配管
これらを地道に取り付けていき
エンジンハーネスを組み込む。
プラグを取り付けるためにプラグホールを覗き込むと
新品の鍛造ピストンならではの
ピカピカのピストンが見える。
プラグはもちろん純正の6番
信頼性耐久性共にこれが一番。
コイルを取り付けて配線繋いでカバーを閉じる。
エンジンハーネスを固定しているステー類は
経年老化で錆びていたり
脱着などで変形していることが多く
T3TECでエンジン降ろしメンテナンスを行う際には
積極的に新品交換しています
TYIZ号も何点かステーを交換しました。
こういうのは安価だけど満足度は高い
でも、品番調べて買うのが大変なんですよね・・
TYIZ号はいつも実験車輌だから
クランクプーリープロテクターは試作品が付いていたんだけど
この機会にロゴ入りの製品版に交換します。
クランクプーリー破損やエアコンベルト切れに伴う
タイミングベルトトラブルのエンジンブローを何度も見たので
このプロテクターがあると大いに安心感が増します。
製品と言えば
スプールキャップはやっぱりボルドーを付けました。
これで
エンジン本体の準備はおおむね完了
ホントはミッションもOHしたかったんだけどタイムアウト。
いまから分解したら来週火曜のエンジン搭載に間に合わないし
大きな不具合は感じてなかったのでこのまま載せちゃいます。
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