>T.Sさん
年式的にはLサイズの方ですが
現在供給されている補修部品は
初期型用でもコイル部分はSサイズになっています。
だからもし、補修などで交換されていたら
Sサイズになっている可能性もあるし
フロントがSでリアがL・・なんて事もあり得るんです
なので
上の写真を参考に
コイルカバーの外径を物差しなどで測ってみてください
25ミリだったらSサイズ 30ミリだったらLサイズです。
まあ、スプールバルブは滅多に故障はしないから
新車時からのLタイプが着いていると思いますけどね。
>かっちゃん
リトラを上げてるのは車検のNSXです。
現在 車検の検査ラインではロービームでの光軸検査が基本だけど
平成10年9月登録以前の車輌は旧来のハイビーム検査になるわけで
4灯の車輌はハイビームを点灯させると
構造的にロービームも点灯してしまうわけで
すると、
検査ラインの光軸計測器はどのライトの光点を計測するか迷ってしまう
だから
T3ファクトリーで光軸調整する際に
リトラクタブルを上げて固定して
ロービームに目隠しをしてハイビームで光軸調整し
そのまま陸事へ行き検査を通し
ロービームの目隠しを外してからライトを下げる
と、言うプロセスにしています
だから
検査ラインから出てきたNSXはロービームに紙が貼ってありますよね。
検査が通ってすぐにライト下げちゃうと
この目隠しを外し忘れちゃうんです。
リトラクタブルヘッドライトならではのことです。
と、言うことで
屋内保管の写真でライトを上げているNSXは
基本的に車検がらみの車輌と言うことです。
まあ、ギリギリに駐車する際に見切りを良くするためライトを上げる・・
と言うのも有るかと思うけど。
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