国立新美術館のセザンヌ展、森アーツセンターギャラリーのワンピース展を
見てきた。土、日のチケットはワンピース展が売切れだが平日なら両展共に
近いので一日で見ることも可能。
通りすがりで中井駅の又八郎の田舎そばを食べたがとてもおいしかった
のは嬉しい発見だった。
西武新宿線の野方-中井間は地下化されるのだが山手通り下の中井駅は
どうなるのか。大江戸線のホームは地下深く、乗換えは少々不便である。
リンゴを描いたセザンヌの大きな静物画は迫力があり見ごたえがあった。
新美術館3Fブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの展覧会特別コースは
毎回すばらしい、今回はデザートのドライフルーツとラベンダー蜂蜜の軽い
ムースアーモンドのミルクソルベを添えて に感動した。私の食べたスイーツ
の中で最高だと思う。
ワンピース展の展示は万博のパビリオンの展示方法に準じている。50人で
区切り、5分の映像展示を2回配置している。歩行による展示だとこれが
限界だろう。乗り物に乗せる展示館に向いたキャラクターが豊富なので
各エピソードごとにパビリオンを設定できればTDLのようなテーマパーク
も夢ではないと思う。作者の考えも同方向のようでいずれ建設されるかも
しれない。見どころは連載扉絵のカラー原画、それらが豊富に掲載された
ONE PIECE展 公式図録 記憶−ETERNAL LOG−はおすすめ。カラー原画は
超一流のアートだった。
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