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初期型NA1でAT→MT換装した場合ですが
ECUは
MTのデータで書き換えているので
AT用エンジンのままレブリミットは8000rpmになります。
AT用とMT用C30Aエンジンは基本的に同じで
異なるのはカムシャフトの高速側プロフィールと
カムプロフィールの差に対応するためバルブスプリングが異なります
ATエンジンのまま
MT換装に伴い
ECU書き換えで8000rpm回すことに関してですが
8000rpm回しても
実害は起きていないです。
もちろん
カムの作用角が異なるので最高出力はMTエンジンより落ちるんだけど
実際
ATカムのままMT換装して全開走行してみると
1速2速は吹き上がりが速いので加速力の体感はほとんどMTエンジンと変わらない。
3速で6000rpmを超えて8000rpmまでの全開加速では
なるほど・・MTカムの方が伸びが良いな・・と感じるけど
3速6000rpm以上というのはかなりの速度域での全開走行となるため
その差が明確に分かるのは
やはりサーキットということになります。
ATカムもMTカムもVTEC低速側は同等だから
アイドリングからカムが切り替わる5800rpmまでは
出力差は無いんです。
ちなみに
バルブスプリングは・・というと
ATカム用バルブスプリングのままでハイカムを組んで
レブリミット8000rpmで
サーキット走り回っても
サージングもせずにノントラブルでした。
これは
純正バルブスプリングの安全マージンが大きいということなんでしょうね。
なぜ
AT車がレブリミット7500rpmなのか・・は
おそらく
AT側に理由があるんだと思ってます。
あのものすごく重たいトルクコンバーターを8000rpm回したくなかったとか
ギア比の点でも
4速だから各ギアの変速比の差が大きくて
高回転回すほど
シフトアップの際 エンジン回転差が大きくなるわけで
これも
レブリミットを抑えた理由かな・・と思ってます。
サスペンションキット
ありがとうございます。
私もこのストリートバージョン車高調がお気に入りです。
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