NSXの掲示板

NSX関連の掲示板です。
特に限定しませんが主にNSX関連の話題が中心です。
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ゴールデンウィーク 引用
2017/4/25 (火) 22:27:30 - TYIZ - fp276e5d57.tkyc629.ap.nuro.jp [39.110.93.87] - No.1493126850

T3ファクトリーの5月連休は
定休日の5月2日と3.4.5の祭日を繋げて4連休とさせていただきます。

で、5月5日は
ちょっとした軽食を用意してファクトリー紹介イベントをやろうと思ってます。
2周年!という程のお祝いじゃあないんですが
ご都合がつく方
2年経ったファクトリーの状況を見にお立ち寄りいただければありがたいです。

2年経ちました。
開業早々に車検で入庫したNSXが何台も再び入庫して来るようになり
ホントに一周したんだなぁ・・と思います。

スタッフも増えて
私も色々欲しかったアイテムの製作が出来るようになったり
いよいよ面白くなってきた。

崖から飛び降りた直後から
上昇気流に押し上げられて
飛び降りた崖を眼下にできるくらいまで上昇できた様な感じの2年間でした。
これからどこまで登れるのか・・
日々
色々追われて大変だけど
いままでの人生で一番面白い時期を過ごしているような気がしています。
でも、気を抜くと墜落しちゃうから
謙虚に・・でも必要なことには積極的にチャレンジしていきたいと思ってます。

構造変更 引用
2017/4/20 (木) 20:32:43 - TYIZ - pl14085.ag2121.nttpc.ne.jp [133.232.133.5] - No.1492687963

こんにちは、TYIZです

今日は朝から
プレさんのNSXを積載車に載せて
新潟の陸自へ行ってきました。

C32B換装に伴う構造変更は
管轄の陸自に行かないと手続きが出来ないので
遠路 新潟の陸自まで行ってきたんですが
片道300キロちょっとを
積載車で日帰り往復はやっぱり疲れた。

この手の構造変更や記載変更の手続きは
いままで何十台もこなしてきたけど(NSX以外でね。。)
新潟の陸自まで出向いたのは初めてだった

場所は
フェリーターミナルの近くだから
T3からだとほとんど日本縦断気分。

でも、圏央道が出来たからずっと高速で行けるのは楽。

数日前
関東では真夏の様な気温になったのに
関越トンネルを抜けたら湯沢の辺りは道路端に雪がたくさん残っている・・
これ、最近降ったのかなぁ。。

午後1時のラウンドに予約を入れていて
11時過ぎ頃に到着したんだけど
やっぱり午後まで検査待ち。
馴染みになってる地元の陸自なら早めに行って検査してもらえるんだけど
まあ、ここは誰も知り合いいないからね。

NSXのエンジン換装申請なんてめったに無い事例だろうから
「エンジン載せ替えちゃったんですか? ナニに??」とか色々訊かれた。

構造変更の場合
通常の検査ラインを通してから
新規検査ラインで車重計測と改造点の確認作業などを行い
申請書類通りなのかチェックしたり
問題なければ
検査ラインで「改造概要等説明書」が出て
事務所でNA1改になった車検証が交付される。
引き続き
排気量が変わるので税申告を行って一連手続きは完了。

予想より順調に終わったので
早々に帰路につき
午後7時半頃T3ファクトリーに到着。

往復約620キロくらいかな
NSXで自走なら楽だと思うけど
積載車ではやっぱり疲れたねぇ。。

ルームランプ 引用
2017/4/15 (土) 10:19:17 - ケニー - p343149-ipngn5801sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp [61.112.80.149] - No.1492219157

こんにちは。
TYIZ様、教えてください!
自分のNSXのルームランプなんですけど、
ドア連動のポジションにした時だけ点かなくなっています。
常時点灯のポジションやマップランプ?のスイッチを押した時は普通に点いています。
ドアが開いている間はドアのカーテシーランプやフットランプも点灯しています。
キーの抜き忘れ警告やヘッドライトの消し忘れブザーも普通に作動しているのです。
自分でテスター当ててみたけど、各ポジションでの通電はしているみたいです(素人レベルの導通検査)
ルームランプユニット交換したら直る症状なんでしょうか?

超軽量フライホイル 引用
2017/4/14 (金) 20:19:50 - TYIZ - pl14085.ag2121.nttpc.ne.jp [133.232.133.5] - No.1492168790

こんにちは、TYIZです

去年から計画していた
純正クラッチ用の軽量フライホイルが完成しました。

NSXで目一杯のエンジンレスポンスを求めたら
やっぱり
OSで作ってもらった超軽量メタルツインクラッチしかないんだけど

やはり通常走行では純正クラッチの扱いやすさが一番だし
当然 容量不足で滑ることなんか無いし
ほとんどのお客さんは純正クラッチを使っています。
(まあ、それでも私はメタルクラッチが好きでOS使いますけど)


なぜ
純正クラッチと社外のクラッチセットで
あまりにもレスポンスが違うのか?

それは
フライホイルと共に回転している
センタープレートやクラッチカバーの重量差が大きいからで

純正は
複雑な構造のツインプレートクラッチであるが故に
フライホイルと共に回るカバーなどの回転体が重くて
どんなにフライホイルを軽くしても
トータル重量が重いから
シンプルな構造のOSツインのレスポンスには及ばないんです。

だけど
純正クラッチのまま出来る限りレスポンスを良くしたい・・と思うと
材質と熱処理で強度を上げつつ
フライホイルを可能な限り軽く作るしか無いわけです。

NSXの軽量フライホイルを作る上で難しい理由の1つが
このクラッチ特有の構造である
センタープレートのバネ&クサビ機構が入る3つの穴で
純正ツインプレートクラッチは
クラッチディスクの消耗に伴って摩擦板が移動して行く機構で
この突起をフライホイル側に納めるための穴が有り

そのため
フライホイルを薄く出来ない つまりは限界まで軽くするのが難しいんです。

そこで
穴の反対側を突起させたボス状にすればフライホイルを薄く作れるわけですが
円盤状の平面にボス状の突起を残して削り出すには
旋盤じゃなくマシニングセンターでの加工が必要になり
普通の円盤状フライホイルに比べると
大幅に製作難易度が上がるんですね。

耐摩擦と強度が必要なクラッチディスクが摩擦する部分はずっと内側だし
この穴の部分から外周のギアにかけては
大きな強度は不要で
外周ほど回転体としての慣性に大きく影響するから
出来る限り軽く作りたいので

どうせマシニングで加工するんだからと
エンドミルで大きな角穴を6個あけて肉抜きしました。

素材は普通のクロモリ材SCM435を熱処理して削り出し
加工後に表面と歯面硬度を上げるためタフトライド処理。

と、いうわけで
これが軽量化のほぼ限界です。
おそらくは
NSXの純正ツインクラッチ用として業界最軽量のフライホイルでしょう。

だけど
素材と加工でここまで頑張っても
レスポンスの面ではOSツインには及びません。
まあ
扱いにくさや不安定は全く感じずに
充分な体感レスポンスアップが得られるんだから
これは
普通にNSXを楽しむ方にはGoodな選択になると思います。


私がイメージするNSX用クラッチセットのレスポンスレベルを
純正からT3仕様超軽量OSツインまでを10段階にしたら
こんな感じです。

10.T3仕様 超軽量OSツインクラッチセット
9.
8.T3仕様 OSツインクラッチセット
7.
6.
5.T3製軽量フライホイル+純正クラッチ(今回作ったフライホイル)
4.一般的な軽量フライホイル+純正クラッチ
3.
2.
1.純正クラッチ

という様な感じで
純正クラッチに組み合わせるフライホイルを
ここまで薄肉穴開け軽量化しても
まだまだOSツインの過敏なレスポンスには及ばないし
扱いにくさも無く
このフィーリングに慣れてしまうと
最初からこのくらいの軽さで良いんじゃないかなぁ・・
という感じになり
これに慣れた状態でノーマルに乗ると
かったるいなぁ・・回転の落ちが悪いなぁ・・
と言うことになります。



完成したフライホイル
先日
お客さんのNSXに組んだんですが
作業した大久保が
「このフライホイル イイッすよ!」というので
どんな風に?と訊くと
「ビュンビュンですよ!」とのこと。

ナンだその形容は??と思って空吹かししてみると
なるほど
回転落ちが早くて気分が良い。

空吹かしでの回転の上がりは
V・Pro制御にしているNSXはもっと素早いけど
十分レスポンスアップが体感できて満足。
というか
全て予想通り。

定価は58000円になりました。
加工に拘った分 ちょっと高目になったけど
良い物が出来た感じです。

近況 引用
2017/3/31 (金) 12:32:37 - TYIZ - pl29688.ag2121.nttpc.ne.jp [111.89.55.248] - No.1490931157

こんにちは、TYIZです

激動だった3月が終わります。

T3TECは
今月で開業2年経ったんですが
そんな感慨を感じている間もなく慌ただしく過ぎた感じでした。

一般的にクルマ業界で3月って
自動車販売ディーラーが頑張って3月登録を目指したから
車検が多く
4月1日現在の所有者に自動車税がかかる関係から
陸自も変更手続きで大混雑。

20年以上前に登録されたNSXにとっては
3月だからといって車検が集中する理由は無いんだけど
それでも3月は車検の依頼が多くて忙しかった。

明日から4月になる今日現在
預かりの車輌は一気に減って
久しぶりにファクトリーの中に余裕があります。

まあ、エンジンとかの大作業がいくつも残っちゃっているから
やることはたくさんあるんですけど。


車検と言えば
うちでは24ヶ月点検で必ずプラグ&コイルを脱着点検しています。
ダイレクトイグニッションが採用された現在のクルマでは
車検整備でもプラグの点検は省略してしまう業者さんが多いんですが
外してみると
色々発見してしまうこともあります。

一番多いのは
リアバンクイグニッションコイルの錆。
NSXは洗車した際にも
リアハッチを流れた水がリアバンクのコイルカバーにかかるので
染み込んだ水で
どうしてもリアバンクのコイルが錆びやすく
錆が進行すると内部のコイルが断線して1気筒失火して不調になります。

こんな現象
他のクルマではあまり経験が無いんだけど
何故かNSXのコイルは錆に弱く
薄い鉄板を積層した鉄芯が錆びると膨張するので
巻かれたコイルが断線してしまうようです。

錆が進行したら止めようが無いので
樹脂製のケースが膨らんでいたらコイルは交換しちゃいます。

それと
純正では無いプラグを使ってトラブルが起きている事例も散見します。
NSXのコイルからプラグへの通電は
コイル側のコンタクトポイントがプラグの先端に圧着して行われるんですが
純正外のプラグでは
先端電極にネジ穴があいているヤツがあるんですよね。

ここに
コイルのコンタクトポイントが入ってしまうと
接触圧力が無いから
ここでもスパークが飛んでしまって
プラグもコイル側もボロボロになっちゃいます。


ラジオにノイズが入ったりして おかしい・・と気付く人もいるんですが
長期間放置で走り回っていると
点火不調を起こしてアイドリング不安定になったりパワーダウンしたりする。
こうなると
コイルも全て交換しないと治らないからけっこう費用がかかります。

とにかく
プラグは純正を使いましょう
NSXの純正はPFR6G-11です。

このプラグは
中心電極とブリッジの両側にプラチナを使った非常に優秀なモノで
5万キロ走ったってほとんど電極は消耗しません。
だから電極の消耗よりも
セラミックと鉄の隙間からガスの吹き抜けが始まったら交換時期かな・・
と言う判断にしています。

でもおそらくは
10万キロ以上走っても性能上は問題ないくらい超耐久性が高いプラグだと思います

熱価も6番で十分。
サーキットを走り回っても
6番を真っ白に焼いてガイシを割る様な事は無いです。
ハイカム仕様のC32B換装くらいのチューニングをしているお客さんでも
みんなプラグはPFR6Gでトラブルは起きていません
AT車では5番が推奨だけど。

プラグの熱価は
燃焼温度と回転数で選択していくんですが
燃焼温度が高くて高回転回る
高回転型ターボエンジンだと
プラグが冷えている時間が短いのでプラグの熱価は高くなります。
軽自動車のターボ車が純正で7番とか使うのはそのためでしょう。

プラグは燃焼するための火種を作る物だから
熱価は
エンジンの出力とかでは無く
プラグ自身の温度を選択基準にします。

NSXみたいに
大排気量NAエンジンだと
ターボに比べれば燃焼温度は低いし
低速トルクが大きいから常用回転数は低いし
プラグは実はかなり楽をしています。


パワステの話し。

パワステラックの修理で
また最近になって色々進化しています。

今のところ時間が取れなくて
時々この掲示板で紹介するだけですけど
いつか
こういった技術情報みたいなWebページを作りたいと思っています。

パワステの動作にガタが出て
停車状態で左右操舵時に
ガクッガクッとガタを感じる現象は
数年前から修理が可能になってきたんですが

時々
ガタを除去する修理を行った後
どうしても動作が渋い・・と言う個体が出ていました。
走行上問題は無いんだけど
ラック単体で動作検証していると
個体差というのが生じていたんです。

何故こうなるのかな・・と悩んで
調整困難になるから今まで手を加えていなかった部分をバラして
調整治具を作って修理プロセスを増やしてみたら
これが実に上手くいきました。

同時に
なぜ、パワステのガタが出る現象に個体差があるのか?
かなり距離を走っていてもガタが少ない個体もあれば
走行距離なんて2万キロ位なのにガタが大きかったり。
これの原因も分かってきました。

今まで
ラックのOH作業に関して
滑らかに動作する様に調整を追い込むのに一苦労していたけど
対処法の確立で調整は一気に楽になりましたね。


それと
時々内部ギアが欠けている個体の修理法も確立。

NA2になって廃止されたんだけど
初期型パワステには「回転センサー」と言うのがあって
ステアリングを回す方向と速度を検出しています。
構造は単純で
ステアリングで回すピニオンシャフトからギアを介して
小型モーターを回し
その起電力と方向を回転センサー信号として使っています。

ところが時々
ピニオンシャフトとセンサー間のアイドルギアが欠けちゃうんです。

運転していて気付かないことが多いんだけど
ラックを分解整備していると
ピニオンシャフトを回しているときに
時々「カクッカクッ」と引っかかりを感じることがあって
歯欠けが多くなるとパワステのエラーになります。

対処法と言っても
ギアを交換するしか無いわけだから
同じモジュールと歯数のギアを入手して交換するだけですけどねぇ。


さて、明日から4月に入ります。
寒さも和らいで現場作業は楽になっていきますが
花粉さえ無くなってくれればなぁ。。

ご質問3点 引用
2017/3/31 (金) 08:33:29 - やす - KD182251241013.au-net.ne.jp [182.251.241.13] - No.1490916809

ご無沙汰しております。
配線をすべてやり直して頂いた後は
トラブルもなく快調に走っており、難解な作業を
うまく手がけて下さり感謝してます。
このまま何事もなく乗り続けられるといいなあと思います。

大したことではないのですが、何点か質問をさせて
頂きたくお願い致します。

1.パワーウインドウとミラーの角度調整のスイッチの間接照明に
麦球が使われてると思いますが、とうの昔に切れている状態です。
気にしない人は全く気にしないと思いますが、単体で部品交換する
ことは出来るのでしょうか。出来ないとすると復活させるには
どのようにすると良いでしょうか。

2.ラジオアンテナが購入時から、無いのでブースター付きのフィルム
アンテナを設置したのですが感度がよくなくあまり役に立ちません。
今はアンテナがあった場所はパテ埋めされてますが、以前、左後方を
コスって板金して頂いた時にアンテナを簡単に付けられるようにして
おこうかというご提案を頂いたのですがその時は見送りました。今でも
比較的簡単にアンテナを復活させることは出来ますでしょうか。

3.フロントタイヤが大分怪しくなってきましたが、フロント16インチは
あまり選択肢がありません。205なら色々ありそうなのですが、やはり
引っ張りというのはデメリットしかないですよね。215であれば71Rか
NEOVAですが、71Rは減りが早いので、NEOVAに落ち着くんだろうな
とは考えてはいますが…

以上、長文失礼しました。宜しくお願い致します。



臨時休業 引用
2017/3/19 (日) 20:00:26 - TYIZ - pl32745.ag2121.nttpc.ne.jp [1.33.13.233] - No.1489921226

告知が遅くてすみません
明日 20日は
臨時休業とさせていただきます。

従業員一同でお出かけ予定でして
おそらくは
休日渋滞に巻き込まれるんだろうなぁ・・

メーター修理と近況 引用
2017/3/11 (土) 10:42:23 - TYIZ - pl483.ag2121.nttpc.ne.jp [219.102.129.227] - No.1489196543

こんにちは、TYIZです

先日
沖縄のNSXオーナーさんから
メーター2台とパワステギアボックスが修理依頼で送られてきました。

パワステラックは
パワーアシストにガタが出ている定番の症状の修理依頼で
メーターは
自分のAT車と知人のMTのもので
ATメーターの方は焼損しているとのこと。

さっそく到着したメーターを分解してみると
基板から出火してケースが溶けてスゴイ状況。

でも、以前あったDeaDeeさんからの修理依頼品に比べれば
基板の燃え方は程度が低く
このタコメータ基板 ナンとか治せないかな・・と考えてチャレンジ。

実はATのタコメーター基板というのは貴重品でして
シフトセレクトのランプ部分など
MTに比べて実装されている部品が多いから
AT用のタコメーター基板をMT車に流用は出来るけど
その逆は出来ないわけです。

だから
中古を探そうと思っても流通量は少ないし
探すにも時間がかかるし
今後の技術蓄積とチャレンジのため治せるなら治したいな・・
と思って
タコメータ基板から焼けた部品類を外して
炭になってしまったガラスエポキシの基板を瞬着で固めて
焼けたプリントパターンの銅箔を除去して
焼損した部品を交換しつつ再実装して部品間はジャンパーで繋いでいく。。

でも、そもそもブレーキ球切れ警告灯が常時点灯していたから出火したわけで
その原因が確定していなかったから
修理後も警告灯が薄ボンヤリ点いちゃったりで
かなり悩んだけど
やっと原因を突き止めて修理して警告灯回路は復活。

燻製になっちゃってたタコメーター駆動回路部分と
スピードメーター基板も分解清掃して
新品のケースとレンズを使って
メーターAssyは無事に再生できました。
いやあ、これは手強かった。。


もう1台のMT用メーターの方は
楽勝かな。と思って着手してみると
こちらはモジュール基板が壊れていてけっこうヘビー。
でもまあ、
この手の修理は100台以上治しているから問題なく完治。

メーター2台とも予想以上に苦労したから
電動パワステの修理は・・と着手してみると
これはまあ、全然予想の範疇で問題なく完治。


修理依頼のメーターを送っていただくときは
適当な空き箱に入れて送ってもらえれば
仮に輸送中に損傷が生じてもついでに修理しちゃいますが
こちらから返送するときは
キレイに梱包して専用箱で発送します。

今回は
メーター2台とパワステが一箱に入っていて
輸送中にパワステに押しつぶされたりしなかったかなぁ・・と思ったけど
修理完了後は
個別に梱包して沖縄のオーナーの元に返っていきました。



先日
TYIZ号の車検を通してきました。

3月は陸自の繁忙期で大混雑するから
自分のNSXは4月に入ってから車検通そうかな・・と思っていたんだけど
予定していたお客さんのクルマが部品待ちで日程がずれて
予約の枠が空いたので
じゃあ、TYIZ号を通してこよう!と思って陸自へ。

もちろん問題なく通ったんだけど
ちょっと驚いたのが排気ガス。
インジェクター交換に伴いV・Proをリセッティングはしたけれど
CO:0.05% HC:300ppmほどで
2年前の検査時より劇的に排ガスがクリーンになっていた。
(2年前はCo:2.5%ほど・・)
E-(NA1)の規制値では 継続検査時に4.5% 1200ppmが限度値で
フルノーマルなら余裕で通る数値だけど

低速側カムのオーバーラップを増やしたステージ2ハイカムを組むと
アイドリングなど低回転領域で未燃焼ガスが増えるから
どうしてもアイドリングの排気ガス濃度は悪化するんだけど
ハイカム組んでCO:0.05%はかなり優秀。

今回の結果が
リセッティングなのかインジェクター効果なのかは判断できないけど
ガソリンの霧が非常に細かい最新インジェクターの効果も大きい気がするな。

検査ラインを出て
馴染みの検査官に「今日は自分のクルマなんです」と話すと
「あ、ホントだ!もっとしっかりチェックすれば良かった!」と言われたけど
「いやあ、俺のクルマは大丈夫だぜ!」と世間話して帰路についた。


で、翌日KOOさんのNSXを多摩陸自で転入抹消&予備検査通してきました。
こちらもスムーズに完了
ホントは
熊谷陸自で抹消して
そのまま中古新規検査と登録を行えば良いんだけど
遠方陸自に行くのは一度で確実に済ませたかったから
この方式を選びました。

それにしても今月は車検の入庫が多く
来週は陸自に6台ほど持ち込む予定。

気分は車検屋さんだけど
ライトチューンしてあって
ディーラーで煙たがられる様な手を入れたクルマでも
こうして
車検をスムーズに通してくれる業者が有るから
安心して乗っていられるオーナーさんも多いと思うんですよね。

いままた、C32Bを組み立てていて
初期型NA1に搭載するんですが
これも構造変更してE-NA1改にします。

3年ぶりのエンジン始動 引用
2017/3/8 (水) 21:30:55 - nc30 <nishimura.45@icloud.com> - sp49-98-147-45.msd.spmode.ne.jp [49.98.147.45] - No.1488976255

TYIZ様
いつも勉強させてもらってます。
私はまだNSXを持ってないのですが、最近個人で売りにだしてるNSXが見つかりました。
しかし、その車は3年位エンジンをかけていないそうです。
なのでもし購入できたらエンジンをかけないで積載車で自宅まで運ぼうと考えています。
こういう場合はエンジンをかける前にどのような対処をしたらいいか教えて下さい。
車は初期型で、一応車庫保管です。
宜しくお願いします。

2年 引用
2017/3/1 (水) 13:36:48 - TYIZ - pl27126.ag2121.nttpc.ne.jp [119.245.45.246] - No.1488343008

こんにちは、TYIZです

T3TECは
今日が開店2周年です。

今年はお祝いとかはやらない予定ですが
ものすごく慌ただしかった開店時のドタバタから
バーナー全開で急上昇していた様な1年目に対して
じっくり基礎体力を作ってきた様な2年目でした。

設備や工具も揃えてきたけど
メカニックとパートさんが1人ずつ増えて6人の所帯になったことで
色々な作業が円滑に回る様になって(まだまだ人手不足は解消していないけど)
常用するNSXの純正部品を出来る限りストックすることを頑張った感じでした。

NSXをメインに扱っていて
やっぱり困るのは純正部品の供給不安定。

エンジンミッションなど
たくさんの部品を使う作業を行っていて
ささいな部品が1つ足りないだけで作業が中断してしまうというのが
なにしろ効率が悪く
この問題を回避するには
常用する純正部品を出来るだけ買い込んでストックするしか無いわけで
そのために大きなエネルギーを回していた感じです。

工場の上にある現寸場に棚をどんどん増やして
ここにNSXの純正部品をどんどん積み上げていく。

いま、棚が7×3列
ストックは主にエンジンミッションや電装系の常用部品
頻度が多いエアコン修理関連や車検などで消耗する部品類などなどで
ネジ類などを入れるとすでに膨大な数の部品点数だけど

パソコン使って全てバーコードで在庫管理して
社内サーバーにデータを置いて他のPCでも共有できる様にして
1階の事務所からも現寸場の在庫数と置き場所が確認できる様なシステムを構築中。

在庫部品数が順調に増えてこのシステムが動き出せば
作業中に追加部品が出た際にも入荷まで作業を止めずに進められる様になるし
本来交換したかった部品を
自社にもメーカーにも在庫が無いから今回は見送ってそのまま組み立てる・・
という悔しい事態も避けられる様になります。

古いクルマ故に純正部品の供給不安定という難問だけど
「どうせ使う部品なんだから大量にストックしてしまえ!」という考えで行くなら
これは
NSXという単一車種をメインに扱っている強みであるとも言えるわけで

大金が部品に化けて眠っていることになるし
経営的になかなか勇気がいる無謀とも言える方針だけど
NSXとずっと付き合っていこうと思うと
これしか無いと思うわけです。

外装に関する部品はまだまだほとんど買い込んでいないので全然不足だし
今後
どんな部品をどれだけストックしていくのかも考えなきゃならないけれど
とにかく
工場の上に真っ平らな100坪の現寸場が有って良かったなぁ・・
2年前にこの工場を借りられて良かったなぁ・・運が良かったなぁ・・
と、しみじみ思います。


ファクトリーは
ちょっと落ち着いた感じだったから
正月休みに終わらせられなかった自分のNSXのエアコン作業を続き。

TYIZ号は
ずいぶん前に 筑波のビデオ取材で某氏がエアコン回したまま走り回って
コンプレッサーから盛大に異音が出て
リビルトに交換して以来 ずっとR12ガスのままだったんだけど
去年の北海道行きの前にガス抜けが発覚し
去年はガスチャージして逃げたんだけど
さすがにR12ガスも高値で入手困難になってきたし
フルに134aチェンジをしよう・・と
正月休みにダッシュボード外してヒーターユニットを交換し
引き続き
フロントコンデンサーと高圧ガス配管を交換。
ガス漏れは
この、配管とコンデンサーの接続部からだったので
この機会に両方とも交換

で、最終型の134aコンプレッサーに交換し
ガスチャージ。

今月末に車検が切れるから
分解状態の車内も組み立てて陸自へ行って車検通してこよう。

ホントはミッション降ろして追加作業もしたかったんだけど
そこまで時間取れそうも無いので
今回はとりあえずエアコンだけ完結させる事にした。


余談だけど
大久保が工具箱を新調した。
スナップオンの黒いヤツ。
工具が増えて来ていままで使っていた工具箱が手狭になったから買い換えるんだけど
工具箱って
メカニックにとっては宝石箱みたいなモノで
普通の人が見たら
「なぜそんな無骨な鉄の箱に何十万も出すんだ?」と思うけど
箱の中には
もっともっとお金をかけて買い込んだ工具類が入っているからなんだろうなぁ。

私はメカニック専業じゃ無いから
そこまで箱にコダワリは無いんだけど
それでも工具が増えて来て箱が必要になったので
15年以上前にMACツールの安いヤツを買った。
(それでも2段組の箱だけで25万円弱だったかな・・)

でも、大久保の箱を見ていたら俺も黒い箱が欲しくなった。。

そうそう、工具箱の写真撮っていて思い出した。
以前 お客さんから
「NSX」とプリントされた深緑のプラスチック板をいただいたんですが
ディーラーで
取り扱い車種の看板に填まっていたモノだそうで
NSXが絶版になった際
看板から取り外したモノだそうです。
この板が2枚合わせになってまん中に蛍光灯が入っていたんでしょうね。
もらったときは
「これを一体どうせよとおっしゃるの?」と思ったけど
ベルノ店のみに掲げられていた透過光看板なんだから
これも貴重な遺産なのかもなぁ・・と思う様になりました。
そのうち
裏にLEDでも仕込んで透過光看板として復活させてやろうかな。。

まあ、そんなわけで
日々 慌ただしくもけっこう楽しく過ごせています。

今年はもっと面白いモノ作ったり
イベント的な企画を考えたりしていこうと思っています
今後ともよろしくお願いします。

タイミングベルト交換 引用
2017/2/28 (火) 12:50:19 - エスロード <s20sj30@i.softbank.jp> - pw126152194176.10.panda-world.ne.jp [126.152.194.176] - No.1488253819

TYIZ様
お世話になります。1月に初めて投稿した者で奈良県在のエスロード(前回は実名)です。
1991年式クーペ 走行距離約16000キロの固体で、私で3代目となりますが、以前のオーナーの方々の保管状態が行き届いていたのか、目視で確認できる内外装ともに良好なコンディションと思われます。メンテナンス記録も大きなトラブル等の記載はなく、約500キロをドライブして特に気になる症状にはいきついておりません。
一点気になりますタイミングベルトの交換時期についてですが、
メンテ記録からここ20年間ほどは、2年毎の定期整備での走行距離数が200キロから500キロと少なく、保管状況で局部的に負荷がかかってると思われるベルトの劣化はどうなのか?と考え出すと、アクセルもなかなか踏み切れないところです。
交換時期について、アドバイスいただればと思います。
なにとぞよろしくお願いいたします。

C30A用鍛造ピストンセット 引用
2017/2/24 (金) 17:12:50 - TYIZ - pl32733.ag2121.nttpc.ne.jp [1.33.13.221] - No.1487923970

TODAレーシングに製作依頼していた
ノーマル圧縮比のC30A用オーバーサイズ鍛造ピストンセットが完成しました。
これ、欲しかったんですよねぇ。

C30AエンジンをOHする際に
シリンダーが摩耗していれば
直径が少し大きいオーバーサイズピストンを使って
シリンダーボーリングして組みたいわけですが
NSXの純正オーバーサイズピストンは絶版してしまっていて
(有ったとしてもコンロッドとセットになるから約44万円)

いま、C30Aを完全リフレッシュしたいと思ったら
ピストン・シリンダーまで新品を買わないと実現できなかったんです。
(それをやるならC32Bを仕立てても費用が大きく変わらない)

競技系では
TODAレーシングで直径で0.5みり大きい90.5ミリの鍛造ピストンがあって
非常に優秀で評判も良いんですが

チューニングパーツだから
ラインナップにあるのは圧縮比12.5のハイコンプピストンのみなんですよね。
ノーマル圧縮比が10.3だから
圧縮比12.5を生かしてパワーを出すためにはハイカムが必要で
制御するためにV・Proなどフルコンピュータ交換による制御が必要。

これらを組み込めば
高回転で数十馬力アップが狙えるんだけど
実際仕立てようと思うと、やっぱりハードルが高い仕様になります。


だから、TODAレーシングさんに
シリンダーをボーリングする前提で直径90.5ミリで
圧縮比は純正と同じかちょっとだけ高い位
ピストンピンの下 スカート部分を純正同様の長さにして
重量も純正に合わせて作って欲しい。

とオーダーしたんですが

見事な出来のピストンが仕上がってきました。
まだ、組み込んで全開走行したわけじゃあ無いんだけど
基本的な作りは実績があるもので
鋳造で作った純正に比べれば
強固な鍛造で作られた今回のピストンが「悪いはずが無い」と思う。


圧縮比は計算上10.5にしました。
バルブシートカットなどを行うと
若干だけど圧縮比は下がっているんだし
純正より低いのは気分悪いから誤差程度だけど高くなる方向で
バルブのリセスを純正より少しだけ深くしました。
ちょっとだけオーバーレブのバルブサージングに強くなるかな・・と言うくらい。


ピストンピンの下
スカート部分の長さは純正と同じに作りました。
実は今回これも拘った部分でして
競技系のピストンって
スカートが短いんです。

スカートはパワーを出すためには無意味な部分だし
重量も増えるだけなんだけど
エンジンが冷えていてピストンが膨張する前とか
低回転で負荷が大きいときとか
やっぱりピストンは踊ってシリンダーと当たっているんでしょうね。
スカートが短い競技系のピストンはどうしてもメカノイズが大きくなります
静かで滑らかに回るエンジンを仕立てたいと思ったら
やっぱり純正並みに長いスカートのピストンが欲しかった。


で、ピストンの重量に関しては
クランクとのバランスの点で
もちろん純正と同等にして欲しいと依頼。
アルミ鋳造で作られた
純正ピストンは400グラム程度でそれなりにバラツキはあるから
これも、純正より重いのは気分的に悪いのでちょっとだけ軽く。


と、言う様なスペックで製作依頼したんですが
やっぱり見事なモノですねぇ。。


ロングスカートに関しては
鍛造の金型の問題と加工する際の治具で限界があるとのことだったけど
見事に純正と同じ長さ。

重量は
もともとTODAレーシングのピストンセットは驚くほど重量誤差が無く
多数製作した中から重量が近いモノを選択してセットにしているんだと思うけど
6個のバラツキはだいたい1グラム以内に収まってくる。

今回のピストンは10台分 60個作ったんですが
無造作に一箱開けて測りに載せてみると388.6グラムで
純正より10グラムほど軽く出来ているので狙い通り。
ではもう1つ・・と測りに載せると388.6グラム
あれ?同じの載せちゃったかな・・とまた1つ測ってみると388.3グラム・・
やっぱりスゴイねぇ
鍛造素材とは言え
アルミをこれだけ削りだして作った400グラム近い部品が1グラムの誤差に収まるってのは
凄まじい高精度だと思う。

「ピストンの裏に刻印が出来ますよ」と言われたので
では・・というわけでT3CraftWorksのロゴをレーザー刻印してもらった。

そんなわけで
念願だったC30A用鍛造ピストンセット
定価20万円で販売開始します。
まあ、普通に乗っていたら一生使わないかも知れないスペシャルパーツだけど
いつかC30Aエンジンの完全リフレッシュを目指すなら
是非欲しいモノだと思います。
お客さんの中には
「とりあえず将来のために買っておく!」と言ってくれる方もいますが
10台作っちゃったから1台でも売れると嬉しいです。

ただ、困ったことに
この90.5ミリピストンは
ピストンリングのメーカー在庫に限りがあるそうで
あと30台分くらいしか出来ないんだそうです。
(リングは一度に膨大な数を作る必要があるんだそうです)
だからもし、今回の製作ロットが完売したなら
追加で20台分くらい作って
10台くらいはT3で当分保存しようかと考えています

あと10年くらい経ったら
シリンダーコンディションが悪くなって
エンジンオーバーホールするために
オーバーサイズピストンが欲しいという需要がけっこう増えてくる予感がするんです。
みんながみんな
C32B換装はしませんからね。

落ち着いたら
同じコンセプトでC32Bのオーバーサイズピストンも作りたいと考えています
これが完成したら
TYIZ号のエンジンもOHしたいな。


そんなわけで
欲しかった部品がまた1つ完成しました。

ピストンはスーパーマニアックなアイテムだけど
来月にはもうちょっと一般的な面白いモノが出来ます。


来週水曜 3月1日で
T3TECは開業2周年になります。
今回はお祭りイベントはしませんが
多数のお客さんに支えられて経営は順調に進んでいます。

ファクトリーは日々色々な作業を行っているんだけど
ちょっと身辺が慌ただしくて
紹介している時間が取れないんですが
考え事をしながら
けっこう楽しく毎日を過ごせているのは
ホントにありがたいです。

kooさんNSXと車検と自動車税等々。 引用
2017/2/24 (金) 17:00:18 - TYIZ - pl32733.ag2121.nttpc.ne.jp [1.33.13.221] - No.1487923218

久しぶりにKooさんがNSXを復活させるとのことで入庫。

KooさんのNSXは
2003年に私がAT→6MT換装した車輌だから14年も経つんですねぇ。
あの頃は
NSX仲間と集まったりイベントやったりすごく楽しい時期でした。
みんな若かったしねぇ・・

だけどみんな身辺色々変化があって
さすがに毎週の様にNSXを乗り回すこともなくなってきて
私も「時々遠出を楽しんだり」するという感じになっています。

中には長期間寝かせている方も多く
Kooさんも5年以上保存状態になっていたそうです。

で、ここで復活させてまた楽しもうと言うことで入庫したんですが
保管状態は非常に良くて
軽整備して車検取ればそのまま走り出せそうで

その、車検取得に関して調べたので
似た様な状況の方への情報と自分でも忘備録をかねて記述しておきます。

自動車は
4月1日時点で所有している人のところに自動車税が課税されるんですが
車検が切れると
当然そのクルマは公道を走れないんだから
切れた翌年からの自動車税は「保留」というカタチで請求が止まります。
(軽自動車やオートバイは請求が来るみたいですけど)

こうした状況で長期間保管された車輌を継続車検通して復活させる場合
自動車税の納税証明が無いから継続検査が通せないわけで
税金を支払って納税証明を取得しなければならない。

だけど今回みたいに
5年も課税が保留になっている場合
いったい何年分払えば良いのか?というと
3年分払えばそれ以前の分は不要となります。
(保留だったので延滞金は無いそうです)

だから自動車税3年分の約18万円を支払えと言うことになります。

これが正攻法なんだけど
乗っていなかった間の税金を払うというのも微妙だし
ナンバーを返して一時抹消してしまえば保留分の課税は無くなるので
一時抹消 再登録 と言うプロセスを行えば
自動車税は登録した時点から月割りでの課税のみとなります。

デメリットは
再登録だからナンバーが変わってしまうことと車庫証明などの手続きが必要な事。

今回興味があったのは
3年分支払うとして
それは、いつの時点から3年なんだろう・・

たとえば
3月に自動車税約18万円払って継続車検を通したら
4月にまた翌年度分として課税されるわけだけど
じゃあ、1ヶ月待って4月に車検通したら?今期を含めて3年分で良いの?
と、税事務所に訊いてみたところ

自動車税の納期限は5月末までだから、ここがリセットポイントで
6月1日以降に継続車検を行うなら3年分だけど
それ以前だと
まずは3年分 そして登録月に対して月割り分の課税
と、なるそうです。

だけど税事務所の人も
「乗っていなかったクルマの税金を支払うのも勿体ないから
 この場合は一度抹消して課税はクリアにして再登録した方が良いですよ」
といいますね。

長年NSXに乗っているKooさんはナンバーが「熊谷33」だから
これを生かしたいかな・・とも思ったんだけど
そのために18万円も税金払うのは勿体ないし
車検を6月まで待てば節税できるけど
そんなに待ちたくないし

やっぱり抹消&再登録の方向で行くことにしました。


T3ファクトリーから最寄りの陸自は「八王子」になるので
継続検査の場合は八王子陸自へ持ち込んでいるんですが
今回みたいに
登録する陸自がちょっと遠い場合
こちらに住所がある誰かの名前で転入抹消し
(たとえば私の住民票で多摩陸自で)
予備検査を行って
その後 熊谷の陸自に現車を持ち込んで登録してナンバーを付ける
と言う手法があります。

メリットは
こちらの都合だけど
遠方の陸自で
「もし、検査に落ちたら出直しになるのでそれを避けたい・・」
ということなんですけど。


この方法はイレギュラーだけど
構造変更の場合にも有効で
現車を遠方の陸自に持ち込むのが難しい場合
転入抹消、構造変更+予備検査 をこちらに陸自で行って
オーナーさんが
予備検査証と車輌を自分で地元の陸自へ持ち込んで登録する
という方法があります。

現在ナンバーが付いている車輌なら継続検査はどこの陸自でも出来るけど
新規登録や構造変更に関しては
管轄の陸自へ現車を持ち込まなければならないので
あまりにも遠方の陸自だと
我々が現車を搬送して動く費用がかかってしまうので
距離によっては有効な方法です。

これは以前
C32B換装した
かんたろうさんのNSXで行ったことがありますが
地元の業者さんで構造変更が出来なかったので
多摩陸自で転入抹消して構造変更予備検査
で、オーナーが仮ナンバーで大阪に戻って地元陸自で登録。

遠方のお客さんで
C32B換装の構造変更などを行いたい場合には
こんな方法もあると言うことです。

距離と再登録に関する手間などで
現在登録されている陸自へ持ち込むべきか判断基準が難しいけど
来月
プレさんのNSXを構造変更する際には
新潟の陸自へは持ち込みで行こうと思っています。

フィラセンサー 引用
2017/2/24 (金) 16:52:03 - TYIZ - pl32733.ag2121.nttpc.ne.jp [1.33.13.221] - No.1487922723

先日
ブレーキ球切れ警告の点灯で修理依頼入庫したNSXで
「時々有り得る」トラブルがあったので紹介。

NSXのメーターにあるブレーキ球切れ警告灯というのは
ブレーキランプの電球に弱い電流を流し
フィラメント経由でアースに落ちている
(つまりはフィラメントが切れていない)ことを検出しています。
(だから抵抗値が大きいLEDにしたりすると警告灯が点く)

メーターの中の基板には検出結果に対して警告灯を点ける回路があって
その、検出するセンサーがテールランプユニットの中に入っています。

「フィラセンサー」という部品名だけど
中身はコイルとリードスイッチを組み合わせたリレーで
ブレーキを踏んだとき(つまりフィラメントに+12Vがかかったとき)
アースに落ちているという条件から外れてしまうから
フィラメントへ送る電流をコイル経由で流すことで
中心に仕込まれたリードスイッチをONにさせて
球切れ警告の検出信号がアースに落ちている条件を維持する
と言う仕組みです。

で、このフィラセンサーは右用と左用があって
メーターからの検出配線は右テールを経由して左テールに向かっています。
だから
右のフィラセンサーには左へ信号をバイパスするためダイオードが入っているんだけど
フィラセンサーは右用も左用も外見がそっくりだから
間違えて組まれている車輌が時々あります。

こんな構造だから
滅多に故障することはないんだけど
ブレーキ球切れ警告灯が点いたので
とりあえず、フィラセンサーを交換してみよう・・というパターンは多く

その時に
左右のフィラセンサーを間違えて組んでしまうと
メーターの基板が正常になっても
球切れ警告灯が消えない・・と言う現象が起きます。

ちなみに
左右を間違えて組むと
ブレーキを踏まずにキーONにした場合 球切れ警告灯は消えない
ブレーキを踏んだ状態でキーONにすると
ブレーキを踏んでいる間は警告灯が消えて ペダルを離すと警告灯が点く
と言う症状が起きます。

これは、左用にはダイオードが入っていないためで
ブレーキを踏んでいる間はリードリレーが繋がるので警告灯が消えるんです。

で、今回のNSX
球切れ警告灯が消えないので当然メーター側だろうな・・と思って
メーターAssyを外して検証機に繋いでみると
その時点ではちゃんと消えるんですねぇ。

まあ、基板腐食が原因で
症状が出たり消えたりするのが良くあるパターンだから
これが、
メーター単体での修理依頼だったらそのまま分解して作業開始するんだけど
ちょっと違和感を感じて
何かおかしい・・ホントにフィラセンサーが故障してるのかな?

原因は車輌側にもありそうな気がして
とりあえず右のテールランプを外してフィラセンサーを開けてみると
やっぱり左用が組まれていた。
ということは左ランプに右用フィラセンサーが入っているのかな?
と思って左テールランプを外してみたら
こちらにも左用が入っていた・・

どうやら過去に
警告灯が消えないからフィラセンサーを交換したんだけど
左テールのボルトが錆びて固着していたので右だけセンサー交換した様で
その時にセンサーは左右用意していたんだけど
右テールに左センサーを組んでしまった・・と言う事みたいでした。

右のフィラセンサーを交換して繋いでみると
ブレーキ球切れ警告灯は消える様になったのでまずは一安心。

だけど、そもそもフィラセンサーを交換するきっかけというのは
球切れ警告灯が点いていた時期があったと言うことだから
メーター側も無事では無いんだろうから
引き続きメーターを分解して基板修理。

予想通り
液漏れと腐食がかなり進行していて
基板に息を吹きかけて通電してみると警告灯が点く。

ブレーキ球切れ警告灯の点灯は湿度の影響を受けます。
コンデンサーから漏れた電解液が基板を腐食させて
そこにホコリと湿気が重なったとき
基板がショート状態になって警告灯に電流が流れてしまうようで

朝 エンジンをかけて警告灯が消えないな・・と思いつつもしばらく運転して
エンジンを再始動すると警告灯が消えている。
と言う現象が多いのは
通電により基板温度が上がって湿度が飛ぶためだと思います。

だから
湿度が低いこの季節は警告灯点灯に伴うメーターの修理依頼というのは減少し
夏場に集中するんだろうなぁ・・
と思うんですよね。

そんなわけで
複合原因だったけどこのNSXは完治。

もし、同様の症状で悩んでいる方がいたら
フィラセンサーの左右間違いを疑ってみても良いかと思います。

車検取得で警告灯がネック・・ 引用
2017/2/16 (木) 23:32:44 - ヴェルサイドNSXのよっち <yochina2@yahoo.co.jp> - FL1-118-108-196-169.stm.mesh.ad.jp [118.108.196.169] - No.1487255564

http://car-life.net/blog/keikokutou/

どうも埼玉に住むNSX乗りで相当久しぶりに投稿します。
現在色々な事情で車を板金に預けており、ヴェルサイドNSXも青色に塗装し色々な改造を施し7年ぶりに新たに車検取得しようとするところでございます。

ところで板金屋よりご指摘があり、ハミタイヤの対策をするためリヤホイールを車検用に用意しようとしているところで連絡がありました。
このヴェルサイドNSXはメーター内に沢山警告灯が表示されており、2月から上記のアドレスの通り、警告灯を消すか何かの対策を取らないと車検は通らないと言われました。自分もヤフーニュースで上記の車検システムが変わるのを知ってました。

現在の問題点として
@ALB(ABS)のランプ
当方のNSXはH3年で前期型です。軽量化のため、ABSはずいぶん前に撤去しております。ブレーキもウィルウッド製大型キャリパー装着しており、現実的にABSを再装着は現実的ではありません。

ATCSのランプ点灯→こちらはどうやら車検では点灯していても一応大丈夫そうです。
Bテールランプも交換しており、警告灯もついてますがこちらも一応大丈夫そうです。

とても厄介なのは、この2月からは車検の際、鍵を回してランプがついたのを確認してから、
エンジン始動後にランプが消えたのを確認するらしいではないですか・・
つまり警告灯ランプを外して消えたように見せかけるということもできないということになります。

なので、電装屋などのアイディアを借りてメーター内に細工して警告灯ランプに通電させて10秒後には自然に消えるという細工でもしない限りはメーター内の警告灯ランプ点灯により車検が合格できないということになります。
NSXに限らず、RX−7、スープラなどエアバックを点灯しているのはよくみかけます。
今後メーター内の警告灯のなどの車検対策に関していかがお考えでしょうか?
ユーザー車検をしている自分にとってはかなり面倒なことになりそうで困っております・・・

素朴な質問 引用
2017/2/15 (水) 23:46:04 - NA1 - p4003-ipngnfx01sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp [114.160.221.35] - No.1487169964

何時も写っている黄色のNSXでだれのですか?

あとNSXのサスペンションブッシュキットは制作の方進んでいますか

NSXの室内のニオイについて 引用
2017/2/15 (水) 14:12:22 - 福岡グランプリホワイトNSX <haru1975nsx@yahoo.co.jp> - om126229088002.12.openmobile.ne.jp [126.229.88.2] - No.1487126491

 はじめまして、NSXは、他のクルマにはない独特の室内のニオイ(エアコンのニオイではない)があると思うのですが、このニオイをなくす方法若しくは改善する方法をご存知でしょうか?
 宜しくお願い致します。

近況 引用
2017/2/13 (月) 12:31:05 - TYIZ - pl2548.ag2121.nttpc.ne.jp [124.154.119.244] - No.1486956665

こんにちは、TYIZです

年明け早々大混雑だったT3ファクトリーは
車検がらみなど
軽作業の車輌がほとんど納車出来て
やっと屋内が余裕になってきました。
まあ、重整備の作業が残っているとも言うんですけど。。

そんな
最近の作業の中で主だったことをちょっと紹介。

作業渋滞が続いてしまっているエンジン降ろしメンテナンス。
これも
紹介Webを作っている時間がなかなか作れないんですが
オーナーの作業依頼内容と
コンディション次第で
整備の手を入れる内容とやり方で
複数のパターンが出来ています。

大きく分かれるのは
エンジンミッションリアメンバーをそっくり降ろして整備の手を入れる通常メンテ。
リアメンバー、ミッション、エンジン と単体で降ろして
エンジンはスタンドに載せて整備するフルメンテコース。
クラッチ交換やミッションのOHを行うなら
フルメンテコースの方が効率が良くなります。

また、フルメンテはリアメンバーを仮組みして車輌をリフトから出せるので
整備の期間はかかるけど
通常メンテより予約を早く入れやすい傾向です。

今回
福岡から入庫のカイザーシルバーNA1はクラッチ交換を含むフルメンテコース。
V・Pro仕様の依頼も入っていて
S2000インジェクターを検討したんですが
やはり、遠方の方だし
もし、地元でディーラーの世話になることがあるとしたら
ノーマルに戻しやすい方が良い・・
ということで
純正の新品インジェクターを組みました。

昨年 S2000インジェクター計画を行っていた際に
インジェクターという物が予想以上に老化していると言うことが分かったんですが
業界には インジェクターを清掃してくれるところがあって
長年使ったインジェクターを送ると
コンディションチェックと内部清掃
消耗部品の交換を行って再生してくれるそうです。
http://www.irs-japan.com/?page_id=7
この業者さんが有名らしく
T3としてはまだ取引したことが無いけど
DeaDeeさんは作業依頼しているそうです。

なるほどなぁ
こんな専門業者さんがあるのか。
で、今回
オーナーさんと整備の方向性を考えていて
せっかくエンジン降ろしメンテナンスを行うので
S2000インジェクターは諦めるけど
インジェクターは何とかしたい。
清掃も考えたけど
純正新品を買う方向にしました。

洗浄の費用は消耗品交換を含めて1本6千円弱
高くは無いと思うけど
新品インジェクターは12800円。
6本使うから4万円ちょっとの差になるわけだけど
今回は思い切った重整備で色々費用もかけるので
気分良く新品を使うことにしました。
新品がまだ買えるなら 完全新品を選ぶのもアリだと言う考えですね。

だけど
今後色々メンテナンス作業を行う際には
こうしたインジェクターの清掃などを同時に行うのは非常に良いと思います。



先日
アンテナマストの交換作業を依頼されて
気軽に引き受けたんですが
どうにも新品マストが入らない・・

NSXのロッドアンテナは
ロッドの中に樹脂製のラックが入っていて
これをモーターでピニオンギア回して押し出して伸ばす。
と言う構造で
マストは引っこ抜いて新品入れれば簡単に交換出来るんだけど
何故か入らない・・
オーナーに訊くと
ガソリンスタンドで洗車してもらったらアンテナ折られちゃったそうで
折れたアンテナがボディに当たるから
樹脂製のラックを途中で切断したんだそうです。
ああ・・それじゃあ、
キーオフにしたら残ったラックが巻き込まれてしまったんだろうなぁ。
というわけで
アンテナユニットを分解して中に巻かれていた樹脂製ラックを除去して
新品マストを入れて完了。

今の時代 ロッドアンテナというのは少数だし
ナビのVICS信号を常時受信したい場合にはロッドを伸ばさなきゃならないから
S2000アンテナに交換しちゃう方が多いんですが
やっぱり純正が良いという方はまだまだいらっしゃいます。



リトラクタブルの純正HIDライトを移植したいという依頼があって作業。
Type-Sに標準採用されてたHIDライトですが
やはり、灯体の設計が新しいので
光軸がキレイに出るしハイビームも明るい。
だから
この、ライトユニットだけ純正を使って
バラストとイグナイターは社外を使えば簡単なんだけど

オーナーさんは
その辺も含めて純正を組んで欲しいとのこと。
いや・・けっこう高いですよ・・

かっちゃんみたいに純正ライトユニットと
社外55Wイグナイターを組み合わせた方が
より明るくて安価にすむんだけど
純正に拘るというならそれも面白い。

配線&コネクターも純正を使って欲しいとのことで
フロントハーネスを購入し
勿体ないけど
NA2用のフロントハーネスは初期型と互換性が無いから
HID関連の部分だけ取り出して移植することにしました。

純正HIDのバラストは
カウルトップの中というとんでも無く苦し紛れな場所に搭載されているんです。

このバラストで
バッテリーの12Vを交流90Vくらいにして
ライトユニットの中のイグナイターで
点灯直後は1万2千ボルト付近まで昇圧して
放電灯を点灯させると言う構造。
だから
バラストとイグナイター間は100V弱の交流で電流量はそれほど高くは無い。
でも、交流だからノイズ対策でシールド線が使われていますね。

バラストを固定するブラケットがフレームに無いので
その辺を作ってしっかり固定して
配線も出来るだけキレイに取り回して完成。

ライトを点けると
HIDのロービーム側 レンズ面には光の輪が出来る。
これが特徴みたいで
かっちゃんが
「純正は光の輪っかがあるんだよぉ」と言っていた。

バラストまで純正に拘らなければもっと安価に移植できるんだけど
さすが純正品
キレイに収まるし 輝度の立ち上がりも早いです。

これは
いつかTYIZ号にも組んでみたいなぁ。


メーターの修理依頼は
毎月数台ペースで入ってくるんですが
修理件数は150台を超えましたね。
完全に基板が燃えちゃった事例を除いて今のところ全勝で修理できています。

「ブレーキランプ球切れ警告灯が消えない」
というのが多いんですが
タコ、スピードともエラーが大きく
特に「実速度に対して針が示す値が低い」というパターンも多く
トリップメーターがリセットできないとか
電圧計の表示がおかしい・・などなど
これらは全て
一度の作業で予防を含めて対策してしまいます。

時々
メーターが動かない・・とか
悩ましい症状があって
いま、ちょうど修理依頼で届いたメーターが「タコメーター不動」
パネル側を交換してみても不動だから
原因は基板側にあるのが確定。
まあ、同様の事例は何件も治しているので予想は出来るけど
こういうのは
ちょっと難易度が高くて修理は面白いんです。

それにしても
基板の修理をしていて
コンデンサーの被覆が脱げていることが多くて
いつも不思議に思う。
メーター基板はほとんど垂直に設置されているんだけど
ナゼ被覆は基板側に脱げていくんだろうなぁ・・
まさか、時々コンデンサーが膨らむのかな・・
危険な予感がするので
整備の際には これらは交換しちゃいますけどねぇ。

エアコンコントロールユニットの故障について 引用
2017/2/6 (月) 14:43:01 - EMT <メール送信> - ip76ee0713.ap.nuro.jp [118.238.7.19] - No.1486359781

こんにちは。いつもこちらの掲示板を読んで勉強させていただいている者です。

先日からエアコンの室内外循環などができない状態になっておりまして、
ユニットを分解してみたところ、よくある背面の基盤ではなくフロント側の
イルミネーションASSYの基盤腐食が激しく、素人の手に負えない状態だったのですが、
過去にこの基盤の修理事例はございますか?

可能であれば一度現物を見ていただいて判断をお願いしたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

近況 引用
2017/1/25 (水) 19:24:50 - TYIZ - pl25561.ag2121.nttpc.ne.jp [124.146.239.217] - No.1485339890

こんにちは、TYIZです

年明け早々
ファクトリーは大混雑になっちゃって
やっと一段落してきたら
1月が終わりそうな感じです。

そもそも
年末の慌ただしさで
その作業は年明けにしましょう・・と多くのお客さんと話していたのが
年明け早々の入庫パニックになっちゃったんですねぇ。。

T3ファクトリーは
預かり車輌は全台数屋内保管することにしているんですが
19日の夜
屋内にギリギリ入る21台になっちゃって
翌日朝から車検を通す予定のMX43さんのホンダZが屋内に入りきれなかった。。

先週末
かなり納車が進んで
やっと一段落した感じで
今週NSXを4台車検通せばだいぶ先が見えた感じになります。
でも
エンジン製作などの大作業はまだ立て込んでいるんですけど。

C32B製作&換装の依頼は不思議なくらい多く
先日1台納車して次のエンジンに着手したところで
重作業はやっぱり遅れ気味。

ファクトリーでは
日々色々なことをやっているんだけど
掲示板で紹介するような面白いことがなかなか無いんですねぇ。

TYIZ号も
エアコン作業がまだ途中。。

色々作ってきたNSX用オリジナルパーツの量産が進んでいて
それらを含めて紹介できるWebも作りたいんですけど
これもけっこう準備が大変。

まあ、どれも仕事としてはけっこう楽しいんですけどねぇ。

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