NSXの掲示板

NSX関連の掲示板です。
特に限定しませんが主にNSX関連の話題が中心です。
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スプールキャップサイズ 引用
2020/7/11 (土) 20:34:54 - 黒NA1 <メール送信> - i58-95-39-100.s41.a024.ap.plala.or.jp [58.95.39.100] - No.1594467294

いつも楽しく拝見させてもらっています。
NA1-130型だと、キャップのサイズはφ30でよろしいでしょうか?

TYIZ号エンジン降ろし。 引用
2020/7/8 (水) 23:08:35 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1594217315

こんにちは、TYIZです

TYIZ号用新作エンジンは完成しているんだけど
日々の作業に追われて
エンジン換装作業に着手出来ない状態で

このままだと今年中の換装も難しくなるか・・と
連休だった昨日今日でTYIZ号の作業。

昨日はお客さんを交えてT3TECカート会だったから
モーターパーク所沢へ行って走行会やって昼食会をやって解散

私はT3ファクトリーへ向かい
午後3時ごろから1人で作業。

さすがにエンジンを降ろす時間は無かったから
クーラントと油脂類を抜いて
ミッションを降ろすところまで作業を進めて終了

ミッションを降ろすと
金色のクラッチカバーのOS・A−SS試作クラッチが見えた。
このクラッチをテスト開始したのは7〜8年前かな。

スペック的にはL型のメカチューンなどに使う物で
当時OS技研に試作依頼した際
「NSXのトラクションとトルクでは滑る可能性が高いから推奨しない!」
と言われたんだけど
市販タイプの強化系クラッチはシフトフィールが悪く
どうしても
ディスクの直径が小さくて慣性が少ないクラッチを試したくて
無理言って作ってもらったんだけど

TYIZ号のチューンドC32Bでも全然滑る様子は無く
予想通り
慣性が少ない小径のクラッチディスクは
バツグンにシフトフィーリングが良かったので
後にフライホイル重量を最適化して
(TYIZ号のテスト品は実験用ヘビーウェイトフライホイル)
T3仕様OSツインクラッチを作った次第。

で、今日は昼前頃から作業して
夕方には無事エンジンを降ろして
ついでにサスペンションも外して代替え品組んで
ショックアブソーバーのOH&仕様変更をしようかと。
さすがに1人で黙々作業して疲れた。


T3TEC流のエンジン脱着方は
まずはミッションを降ろす
ドライブシャフトやブレーキライン、ABSセンサーなどをを外し
リアメンバーAssyをヤグラ1号に載せて車輌をリフトアップして
ボディとリアメンバーを分離。
クラッチを外して エンジンスタンドをエンジンにセットして
エンジンマウントを外し 車輌をリフトアップ。

これで
安全にエンジンとボディが分離。

この方法のメリットは
リアハッチを外さずに済むので1人でも安全に作業が続けられるのと
なによりも重量物のエンジンがスタンドで床に着座していて
ボディはもちろんリフトで安定状態だから
両者が安定した状態で分離出来ます。

チェーンブロックでエンジンを吊って降ろす場合
1本ワイヤーでエンジンは宙吊りになるわけで
エンジンは前後左右回転方向にフラフラ動くので
エンジンルームの中であっちこっちにぶつかりやすいから
ボディやエンジンに傷を入れやすいし
やはり、
重心位置が定まらない重量物を1本吊りというのは不安定。

ミッション、エンジンをボディから外した後
ヤグラ1号に載ったリアメンバーAssyをボディの下に持ってきて仮組みし
サイドブレーキワイヤーだけ繋いでリフトから出せる様にする。

通常の「エンジン降ろしメンテナンス」なら
このプロセスの前にエンジンルームの清掃を行うんだけど
TYIZ号はエンジンルームをType-R風に半ツヤの黒に塗りたくて
このあと鈑金工場に移動します。

ボディの塗装などを行っている間に
降ろしたC32Bから新作エンジンに補機類を移植して
新作エンジンを仕立てようと思っていて
搭載は来月かな。

いままで積んでいたC32Bは
17年くらい前に
走行400キロくらいのほぼ新品で入手して6MTと共に換装
その頃
初期型NA1にC32Bと6MTを積んで
V・Pro制御でストリート走行している様な車輌は見当たらず
そもそもNA1にボディ無加工でC32Bと6MTが積めるのか?
そもそも200ccの差ってどのくらい?など
世間にデータが無くて
チャレンジして様々なデータが得られました。
実際 同じ車輌でC32Bと6MTを体感してみると
そりゃあ驚異的な加速力の差を感じました。

その後加工ハイカムを組んで吸排気系を仕立てて
350馬力仕様のチューニングが確立しました。

ノーマル比で70馬力アップに4.4ファイナルだからね
そりゃもう激変。

TYIZ号に試乗した多くのお客さんが同様スペックのエンジンを求めて
NA1のC32B換装はずいぶん仕立てました。

そんなわけでTYIZ号は
フルノーマル車輌を私が買って3年くらいでC32B換装しちゃったわけで
いまのC32Bで6万キロくらい走って
とくに壊れたわけじゃ無いんだけど

T3TECでは鍛造ピストンやらエンジン部品も増えてきたわけだし
それらを使ったコンプリートエンジンを1機仕立てて
色々リフレッシュしつつエンジンごと換装することにした次第。

今日降ろしたC32Bは分解してコンディションチェックして
また、違う仕様を仕立てる際のベースにしようかと。

Newエンジンの詳細はあらためて紹介しますが
いままでに比べて
大幅にパワーアップするチューニングは施していないんだけど
トラブル事例などを含めて15年以上蓄積してきたデータを盛り込んで
壊れなくてスッゴク良く回る仕様になります。

整備費用について 引用
2020/7/7 (火) 11:27:07 - A1 - UQ036011225061.au-net.ne.jp [36.11.225.61] - No.1594088827

91年式のNSXのタイミングベルトとウォーターポンプを交換する場合トータルでどのくらい費用がかかりますか?

車検ラッシュ 引用
2020/7/3 (金) 23:30:02 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1593786602

コロナ騒ぎの影響で
5月の入庫が少なかった分
6月に入ってから車検の依頼が重なって
このままだとファクトリーが預かり車輌で満車になるので
時間的に猶予が無い車検を集中的に終わらせてしまおうと
今週は
月曜、木曜、金曜 と3台ずつ車検で陸自へ。

T3TEC流の点検整備が完全に終わってない車輌もあるんだけど
ザックリ24ヶ月点検だけ終えて
まずは継続検査を通してしまおうと陸事へ持ち込んで継続検査
もちろん無事にパス
さすがに
1週間にNSXを9台陸事へ持ち込んだのは台数記録だ。

残りの整備作業があるからすぐ納車出来ないけど
この9台を継続検査通してしまえば
車検は一段落。

予想はしていたけど
やっぱり車検ラッシュになりました。

29年前の平成3年の今頃
NSXの登録台数は最も多かったんでしょうね。
これから年末に向けて登録台数が減って
平成4年には激減
2年周期で巡ってくる車検の台数変化を実感していると
今更ながら
バブルの時代というのを思い知らされるな。

bunbun号 引用
2020/7/1 (水) 19:32:20 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1593599540

無事オーナーの元に戻ったbunbun号は
T3TECでは色々整備作業などを行って
すっかり快調になって山口に戻った様です。

以前紹介したけどbunbun号は
ずいぶん前に
初期型NA1ベースに6MTやC32B換装を行って
構造変更を行う前にオーナーの手元を離れて行方知れずになり

昨年
縁があって再び元のオーナーの元に戻ったという
非常に希なケースでした。

今回T3ファクトリーで行ったのは
長年放置状態だったエンジンや駆動系の大整備
それに
今度こそ改造申請の構造変更の手続きを行う計画。

エンジンを降ろして単体で整備を行い
ミッションはLSDを現行型の仕様に変更
そしてV・Proのセッティングを
ダイナパック使って最新仕様で行う。

C32B換装でE−NA1改にするため
構造変更の手続きを行う。

ただ、構造変更に関しては
本来 管轄の陸事で行う必要があるわけで
さすがに山口まで行くのは大変すぎるな・・ということで
裏技的方法で

山口から陸送でT3TECに入庫したところでナンバーを外し
車検証と共にbunbunさんに送り
地元の陸事で一時抹消する。

抹消登録の書類をT3TECに送ってもらって
八王子の陸事で構造変更の書類申請を行って
書類審査が終わった頃
整備完了したNSXを八王子陸事に持ち込んで
構造変更を含む予備検査を行って
型式:E−NA1改 原動機:C32B になった予備検査証を取得。

その間
bunbunさんは地元 山口の陸事で希望ナンバーを申請しておいて
一連の作業が終わったあと
NSXは陸送でT3TECを出て山口へ運ばれてオーナーの元に到着し
抹消登録の書類と予備検査証を持って陸事に出向き
希望ナンバーで登録。

完了すれば
C32B換装のE−NA1改になる。

これが一連の流れと計画でした。

NA1のC32B換装による構造変更申請は
10年以上前にTYIZ号で確立して
以後 多くのお客さんの構造変更を行ってきましたが

自動車の改造申請は
管轄の陸事
つまりは現車のナンバーを管轄している陸事で行う必要があり

新潟くらいまでは構造変更&車検で日帰りで行ってきたけど
あまりに遠いと
遠征の費用を考えると悩ましくなるわけで

大阪の「かんたろう」さんのC32B構造変更の時
一度抹消登録してナンバーを返納して
無登録状態でこちらの陸事で構造変更と予備検査を行って
再び大阪で登録する・・
と言う手法で構造変更するのが確実だと分かった次第。

今回はもっと遠い山口県だから
もし、我々が現地の陸事まで出向いて
何らかの問題でNGになったら
またT3ファクトリーに戻って追加作業して再び山口へ・・では
悲惨すぎるので
一時抹消して八王子で構造変更して山口で登録
と言う流れにしました。

希望ナンバー申請してから登録まで有効期限があるから
今回はちょっと際どかったけど
無事登録できたようで良かったです。

そんなわけでbunbunさん
お待たせしましたが
間に合ったようで良かったです。

また
イベントで会いましょう。

NSX到着、登録完了しました。 引用
2020/6/30 (火) 21:21:13 - bunbun <メール送信> - cogdg048179.c-able.ne.jp [122.251.48.179] - No.1593519673

TYIZさん、こんばんは。

本日NSXが無事到着し、
めでたく型式 E-NA1改、原動機型式 C32Bで登録完了しました。

まだ運輸支局までの間しか乗っていませんが、
クラッチは軽くペダルを踏んだときのクラッチが切れる感触もよく、
仕様変更したLSDは以前のように作動音もあまり聞こえず、
ギアチェンジもスムーズになりました。
そしてエンジン及びエンジンルームもピカピカ!
本当に今回整備をお願いして良かったと思っています。

NSXとはこれからも長く付き合っていくつもりですので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

車検 引用
2020/6/25 (木) 23:15:01 - 鶴巻 <メール送信> - M014009161224.v4.enabler.ne.jp [14.9.161.224] - No.1593094501

こんばんは。
お疲れ様です。

7月にNSXが納車されましてから、初の車検を迎える予定になっています。
年式も年式なので、不具合箇所が出てきてもって不思議ではないなって思っています。

車検はディーラーにてお願いしようと思っていますが、この辺も要注意して確認してもらった方がが良い箇所がありましたら、ご教授ください。
よろしくお願いします。

エアインテーク 引用
2020/6/24 (水) 22:27:51 - kazuki - 122x210x240x161.ap122.ftth.ucom.ne.jp [122.210.240.161] - No.1593005271

いつも興味深く掲示板を拝見しています。

エアインテークについて教えていただけますでしょうか。

ネットで“NA1とNA2ではエアインテークの設計が異なる。”との情報を見ました。
私の車はNA2/MT/純正エアクリ/純正DBW なのですが、興味があったので左後輪のインナーフェンダーを外してみたところ、
サイドダクトからタイヤ上部、さらにタイヤ後方まで伸びる、恐ろしく長いインテークがありました。長さは80cmくらいです。
確かにNA1とは大きさが異なるように思います。しかも先端にバルブ構造がついており、どうやら吸気制限しているようにも見えます。

そこでお尋ねしたいのですが、

1) エアテークの機能をご教授いただけますでしょうか。
インテークの前側入り口部はサイドダクトとつながっておらず、走行風を直接吸入できるラム圧を受ける構造になっていないように思えます。
ということは、ただフェンダー内部の空気を吸うだけなのに、なぜこのような大きなインテークがついているのか興味を持ちます。踏みなおし時のレスポンス向上を狙うチャンバーなら、エアクリの吸気抵抗を鑑みて、エアクリとスロットルの間にした方が効果的のように思います。
それとも共鳴騒音防止のレゾネーターとしてでしょうか。

2) なぜNA1とNA2でこんなにもインテークの形状が違うのか、ご存じでしたらご教授いただけませんでしょうか。
280ps規制に対応するためにC32Bの高回転域の出力を抑えるため、という理解で合ってますでしょか。

3) NA2車のインテークをNA1用に変更すれば、高回転域でのパワーアップが期待できるように思うのですが、過去事例や背反などはありますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

エンジン始動時について 引用
2020/6/22 (月) 14:35:41 - 黒NSX <メール送信> - M014009099000.v4.enabler.ne.jp [14.9.99.0] - No.1592804141

エンジンの始動についての質問です。
エンジンが暖まっている状態での再始動や、外気温が高いとエンジンのかかりが悪いのですが、何か原因の心当たりは有りませんでしょうか?
エンジンがかからないと言う事は有りません。
1991年式、MT、走行は約5万キロの車両です。

中二階の途中。 引用
2020/6/8 (月) 10:30:25 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1591579825

先月 中二階の設置をしたわけですが
鉄骨で製作と塗装までは業者さんに依頼して
その後
色々仕上げは自分たちで行うことにしていたわけですが

いろいろ拘っちゃってまだ未完成。

この、中二階の上には
日頃使わないダイナパックや
季節モノの扇風機やファンヒーター
オイルやケミカル品の備蓄

お客さんの車輌から外したバンパーなどの大物部品の一時保管

それと
作業台を設けてミッションOHくらいは出来るようにする計画。

高いところで作業などを行う場合
部品や工具などを下に落下させる危険性を考慮する必要があるわけで
今回の中二階は半艶の黒に塗ったから
黒のアルミパンチングプレートを張ってみた。

あと、荷物をクレーンで中二階に搬入するため
この筐体を鉄工所で作ってくれた時に
手すりに扉を設けてあったんだけど
これが引き抜き式で安直な造りで気に入らないので
上下連結&分割レバー付きの横開きに改造。
これ、我ながらコダワリの良い造りになった。
オイルなどを上げるときは上だけ開けて
ダイナパック上げるときはフルオープンにする。

これから床にゴム板貼ったり
まだまだ仕上げには手がかかりそう。
でも、こういうのがまた面白い。


今朝 中二階から見下ろしてみると赤が多い・・
NSXは赤の割合が多いのは分かってるけど
それにしても多い。
何台あるのかな・・と思ったら赤だけで10台。
こんなこともあるんだなぁ。

夏、悩みのエアコンの季節になりました 引用
2020/6/7 (日) 18:30:08 - BLACK - f86-pc231.cty-net.ne.jp [210.149.159.231] - No.1591522208

TYIZ様
いつもご親切な詳細にわたる貴重な情報を有り難うございます。
さて、エアコンが効かないとかいろいろ話題になる季節になりました。
以前はキンキンに冷え、エアコン不調など他人ごとのように思っていましたが、ここ数年はついに私のところにもやって来ました(笑)。
昨年、R134aに交換しました。その際にガス圧に関して、高圧側18k、低圧側4kと低圧側が高過ぎ、多分エキスパンションバルブの(開き過ぎ)固着が原因であろう、とのことでした。バルブは、ブロワ―側から交換可能とも。
現状のエアコンの効き具合は、信号などで停止せず走りっ放しであれば何とか冷えますが、停止時のアイドリングになると効きが悪くなって来る状態です。
当方の圧力値は、NSXの適正ガス圧力の値と比べるとやはり適正範囲を外れていますでしょうか。
お時間ある時に教えて頂ければ幸いです。

メーター修理やらいろいろ 引用
2020/6/6 (土) 19:51:39 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1591440699

緊急事態宣言もあって
5月は来客は少なく
車検の入庫も少ないな・・なんて思ってたら
やっぱり6月になって車検入庫と作業依頼が重なってきました。

T3TECで行う24ヶ月点検は
NSX専用点検項目を設けて
かなりじっくりと行います

なので点検整備だけで丸一日かかるので
1週間にこなせる車検台数は3台くらい。

昨日は
スタッフとNSX3台を陸事へ持ち込み車検を通す

陸事への往路復路では
水温の上がり方とか異音 走行安定性とか
ファクトリーでの点検では分かりにくい部分をチェック。

昨日乗ったNSXでは
色々気になるポイントを5〜6ヶ所見つけちゃいました。

良くあるのは
クラッチの消耗に伴う違和感とかギアの入りの悪さ
エアコンコンプレッサーの異音とか
サスペンションの妙な動き
パワーウィンドウ動作とか
エンジンマウント類の老化による違和感

とりあえず緊急性と危険性が低いパターンが多いから
だいたいは事後報告で後の整備計画につなげれば良い事柄だけど

陸事に向かう途中で発見することで
意外に多いのがメーターの速度誤差

速度が上がるにつれて あれ・・実速の方が速いよな・・と感じる時がある。
八王子陸事へ向かう国道16号は
60キロ制限だけど 場所によっては80キロ近くで流れているので

スマホのGPS速度計を起動して灰皿の前に置いて
針の示す値とスマホの表示を比べてみると
40キロ近辺はほぼ合っているけど
車輌のメーターが60キロ位を示したところで
GPS計測の速度は70キロ弱出ている。
やっぱりね・・となる。

陸事の検査ラインでは
メーター読み40キロでの速度を検査するから
車検はこのままで通っちゃうけど
速度の上昇と共に誤差は大きくなっていく固体が多いんです。

以前
140キロでリミッターが入るからチェックして欲しい。
と言う依頼があって
検証してみたところ
実は180キロ出ていてもメーターは140を指していることが判明・・
なんて事もありました。

この速度誤差の症状は
始動後 時間の経過と共に誤差が減ってくるパターンが多く
30分くらい走ると症状が改善してくる固体が多いから
気付かないうちに症状が進行していくんです

もちろんこれは
メーターのOHで治せます
今回の車輌は車検は通るしまだ軽傷ですが
これはだんだん悪化していくのと
自分ではスピードオーバーしていないつもりでも
実は大幅な速度超過・・なんて事があり得るので
まずはオーナーに報告。


メーターの修理依頼は
現車で来店しての作業はペースは落ちたけど
ホンダのディーラーさんと中古車屋さんからの依頼が増えていて

先日5台も整備依頼が重なりました。
ブレーキ球切れ警告灯の常時点灯や
タコかスピードメーターの針が不自然に振れる・・とか。

修理依頼品の中には
時々
分解作業した形跡があったり
どこかの業者で修理を試みた固体があるんですが
治らなかったのか再発したのか
これの修理依頼というのがあります
コンデンサー交換しただけじゃあ治らない事例が多いんだよなぁ。

もちろん
これらは全てうちのやり方で修理しなおして完治させてます。


今年が半分過ぎようとしている6月になったし
T3TEC開業してからトータルのメーター修理作業数はいくつかな・・
と数えてみたら
今回の作業で395台でした。
去年の10月に362台だったから
ペースは落ちたけど
それでももうすぐ400台にたどり着きそうです。

過去に02Rメーターを移植した方が
シフトタイミングランプを点滅点灯するようにしたい・・
と言う依頼がかれこれ10台以上ありました。
(標準クーペメーターに取り付けた事例を含めると15台以上)

02Rのシフトタイミングランプは
エンジンコンピュータが点灯制御しているから
メーターを交換しただけでは点灯しないので
オリジナルで作った制御ユニットを
メーターの裏に取り付けまず。

マッチ箱くらいの大きさのユニットだけど
メーター裏に取り付けても
ダッシュボード側には干渉せずに組めちゃうんです。
こんなマニアックなモノ
そうそう需要は無いだろうなぁ・・と思って作ったんだけど
意外な数でしたね。

続・6速ミッション 引用
2020/5/29 (金) 20:03:34 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1590750214

最終的に50セット入荷した
T3仕様OS4.4ファイナルLSDキットですが
残り僅かでほぼ完売。(残り数台です)

OS技研は
「次ロット製作はいつにしましょう!」と言うけれど
さすがにすぐに何十台も需要が無いし
まだ組み立てていない6MTも多いので
それらが一段落した頃に次ロットの製作を依頼しようと思っています。
順調にいって再来年くらいかな。

そんなわけで
目の前に積まれているLSDキットは売約済みがほとんどだけど

このキットを組み込んだ6速ミッションは
まだ全て完成していなくて
純正部品の入荷と
ファクトリーの作業状況に合わせて組み立てを進めていますが
まだあと10機くらい新品6MTを組む予定で

このあと
AT→MT換装と5MT→6MT換装が重なっているので
とりあえず5機 組み立てることにする

ミッション組み立てみたいな単調な作業は
まとめて数機行った方が効率良いので
現寸場のミッション作業場で5台同時組み立て。

工場2階の現寸場倉庫に作ったこの作業場は
なにしろ環境が良い。
明るいし
エアコン入れたから空調完備だし
一般的な3階の高さだし窓を閉めてるから砂埃などが入らないし
すごくクリーンな環境で作業できます。

ミッションの部品は
ギアやシャフト ピンやネジなど
1台分で相当量の部品数になるんですが
これを全て揃えて開封して作業台に並べていく。

5台分ともなれば
部品を並べるだけでかなりのスペースが必要だけど
この作業場ではそれが可能。
白布を張った作業台の上に部品をどんどん開封して並べて置いて

内部部品としては大物であるギア類をシャフトに組んで
メイン&カウンターシャフトをまとめて仕立てて
シフトフォークやリバースギアセットなどを組み立て。

ミッションケースにベアリングや小物部品を組んで

ステンレス板を張った作業台の上でケースにシャフト類を組み込んで
ミッションを組み立てていく。

この作業台環境も我ながらグッドアイデアで
作業台の上面に3ミリほどの固いステンレス板を貼ると
重量があるミッションも滑るから
作業台の上でミッションケースの向きを変えるのが楽。

さらに
作業台の足にはキャスター付けてあって
ミッションが完成したら
天井の鉄骨に取り付けた小型電動ホイストの下まで作業台を移動して
ミッションをウィンチで上げておいて
作業台をどけてミッションを降ろして台車に載せる。

こうすれば
重たいミッションを人力で持ち上げなくてすむので
疲労も危険も非常に少なくて作業が出来る。
この新組6MT製作は私が作業担当。

NSXの6速ミッション
いままで何十機組んだだろう・・

もう、内部部品は見慣れちゃったし
作業手順も最大効率に達したと思う。

だから
ネジやバネなど5機分ザラザラッと白布の上にばらまいても
迷うこと無く必要な物を拾い出して組み立てていける。
もう、整備書なんて何年も見ていない。

人間の疲労軽減と作業する危険性を無くすため
T3ファクトリーには色々なアイデアを盛り込んできましたが
このミッション作業場は「たどり着いた・・」感じです。

そんなわけで
ここまでは私の仕事で
完成したミッションを現車に換装作業するのは大久保にバトンタッチ。

私はまた
やらなきゃならない作業と打ち合わせに追われているので
ちょっと忙しくなりそう。
中二階の環境も手を入れなきゃ。
でもまあ
けっこう楽しい。

O2センサー交換について 引用
2020/5/22 (金) 17:56:51 - n2 - UQ036011225013.au-net.ne.jp [36.11.225.13] - No.1590137811

1991年式のMT車に乗っています。昨日、高速道路を走っていたらエンジンチェックランプがいつの間にか点灯していたのでなるべくエンジンを回さずに帰ってきて自己診断モードでチェックしたところエラーコード44で、これといった体感できる不調も無いのでO2センサーの故障だと思うの
ですが、他に原因になりそうなことはあるのでしょうか?

また、純正ではなく海外のデンソー工場製のO2センサーがあるようなのですが、品質的に使用するのはやめておいた方がいいですか?https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01GF6Q5BA/ref=ox_sc_saved_image_2?smid=A189RFO2STIAV2&psc=1

早々にありがとうございます<(_ _)> 引用
2020/5/21 (木) 22:07:52 - てるちゃん <ugurukitaarupusu@yahoo.co.jp> - KD111239182234.au-net.ne.jp [111.239.182.234] - No.1590066472

こんなに早く返信して頂き恐縮です、本当にありがとうございます<(_ _)>
リフレッシュに出すか、マニュアルミッションに換装するか、いろいろと悩んでます。
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

AT不具合 引用
2020/5/21 (木) 14:00:59 - てるちゃん <ugurukitaarupusu@yahoo.co.jp> - p254233-ipngn200403oomichi.oita.ocn.ne.jp [153.176.159.233] - No.1590037113

はじめまして、お忙しいところすみません。一般の中古車店で2018年10月に購入しました、NA1、H3年5月、車体番号1002163の個体です。いろいろとディーラー等で整備してきましたが、今でも1時間前後走るとATのDレンジが点滅しだし2速発進となったり(早くアクセル開ければ1速より発進します)又、Dレンジは点滅しませんがチェンジタイミングが3000回転位まで上がったりします。一度エンジンを冷やしたり、ヒューズを抜きリセットすると又正常の調子に戻ります。主な整備履歴ですが、エアコンR134a交換、メインリレー交換、ATF交換、ATソレノイドバルブ交換、ヘッドカバーシール交換、ラジエーターホース関係交換、セルモーター&オルタネーター交換、ステアリングスイッチ、プラグ、イグニッションコイル交換、エンジン&ミッションマウント交換、ヘッドライト&ホーン交換、ファーストアイドルバルブ&エレクトロニックエアーバルブ交換、ATECU交換等です。Dレンジ点滅時でもメーターパネル内、EPS等は正常に作動致します。何か気になるところがあれば、ご教授頂ければ大変ありがたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

近況 引用
2020/5/20 (水) 19:08:23 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589969304

中二階工事も一段落して
T3ファクトリーは日常に戻りはじめています。

中二階製作は屋内で工事が入るから
一時的に入庫台数を抑えていたんだけど
月末にかけて
重整備にくわえて
車検の依頼が重なっているので
少し忙しくなりそうですが
それにしても久しぶりに屋内は余裕。

先日預かったビートの整備が終わって
車検取得のため継続検査。

軽自動車の車検を取るのは「軽自動車検査協会」で行うんですが
幸いなことにT3ファクトリーは八王子の検査協会が割と近く
軽自動車の車検はずいぶん気楽です

なので津久井さんが「私が行ってきます!」というので
任せることにした。

車検が切れて数年間経過してるので
自賠責保険を入れて
市役所で仮ナンバー借りてきて
公道を走れる様にして車検に向かう。

1人で車検に行くようになったかぁ
うちの娘も頼れるようになったなぁ・・なんて思っていたら電話があって
「点検記録簿忘れて書類不足でした!戻った方が良いでしょうか!?」
とのこと。
そうきたか・・
「いや、こっちから記録簿もって向かった方が早いから駐車場で待ってて」
と、伝えて会社のFITで検査協会へ向かう。

記録簿を渡して
そのまま検査を眺めていると
まあ、手際よくテキパキと検査コースを通している。

基本的に普通車も軽自動車も検査コースで行うことは同じなんだけど
下回り検査が
普通車は地下のピットから行うのが
軽自動車はリフトで上げて検査官がチェックする。

これは
車重が軽い軽自動車ならではなんでしょうね

だけど
ドライバーが乗ったままのクルマを
1本支柱のリフトで1.5メートルくらい上げるから
初めて検査に行ってクルマごと持ち上げられるとビックリする。

無事に検査ラインを出てきた津久井さんは
真っ赤な顔をして
「ビートさんエアコン壊れてます!むちゃくちゃ暑いです!
 豊泉さん 帰りは暑っつい方乗って帰りますか?」とのこと。

お?おお・・ビート乗ってみたかったからいいけど・・
と、言うわけで
津久井さんは涼しい顔をしてFITで帰路につく。。

帰り道ビートを運転してみると
確かにエアコン効かない・・暑い・・
というか、それどこじゃなくアクセル大きく開けると
カリカリカリカリ!!とノッキングが激しく恐ろしくて急加速できない。

このビート
数年間ボディカバー掛けてカーポート保管だったから
ガソリンの臭いも排気ガスの臭いも明らかに変で
燃料の腐敗かもしれない

車検整備を行った市川が言うには
プラグも点火時期も正常だったらしいから
ガソリンが怪しいと思うんだよなぁ・・
車検取って公道を走れるようになったし
ガソリン入れ替えて走行テストだな。

と、言うわけで
可能な限りガソリン抜いてハイオクを20リットルほど入れて
近所を試乗してみると
見違えるようにエンジンは快調でノッキングもキレイに消えてしまった。

腐敗したガソリンって
燃えるんだけど
オクタン価が下がると言うことなのかなぁ。

そんなわけで
エアコン問題は残ってるけどビートは一段落。




先日
エンジン降ろしメンテナンスを行ったお客さんのNSXで
VTECのスプールバルブソレノイドが錆びてるので
塗装してキレイにしたいな・・と話があり

塗装してもまた錆びてくるだろうし
いっそのこと
アルミ削り出しでカバーを作って被せちゃおうか?
と思って
採寸して図面書いてソレノイドカバーキャップを作ってみた。

純正のソレノイドカバーにギリギリ寸法で作って
デザインを変えたりせず
あくまで純正風にアルミ削り出しで仕立ててみたら
あんまりにもキレイに削り出せたので
アルマイトは数色試してみた。

赤よりも深く濃い「ボルドー」
アルミ素材の切削目が美しい「クリア」
一応試してみた「艶ありブラック」
T3TECで定番の「ガンメタ」
ちょっと実験「シャンパンゴールド」

この中では「ボルドー」が意外に良い感じ。

オーナーさんに「どの色が良い?」と訊いてみて
今回は「ボルドー」を選びました。

取り付けは接着で
強力に貼り付ける必要は無いので
キャップの底に液体ガスケットをちょっと盛り付けて
そのままスプールバルブにキュッと被せて完了。

うん、T3定番になるチャコールカラーの結晶塗装と
ボルドーの組み合わせは悪くないかも。

スプールバルブのソレノイドは
前期後期で2種類あって太さが異なるので
2種類作ってみました。

あと、青系のアルマイト色を見てみたいとのリクエストがあるので
これを試してみて
T3TECのロゴでも入れて商品にしてみようかと。
これはあらためて紹介しようと思います。
エンジン降ろしメンテナンスの際には
錆びも見えなくなるし良いんじゃないかなぁ。

NA1-Rのセンターコンソールパネルについて 引用
2020/5/20 (水) 01:06:34 - ま&#12336; <yuu_shin_mum@yahoo.co.jp> - sp49-96-4-250.mse.spmode.ne.jp [49.96.4.250] - No.1589902594

いつも拝見させて頂き大変勉強になります。
ご多忙のところ申し訳ございませんが、1点教えて頂きたく存じます。
NA1-Rのセンターコンソールパネルは、AT用と共用(互換性あり?)でしょうか?
品番が違うのですが、互換性の有無を教えて頂けませんでしょうか?
よろしくお願いします。

中二階計画 引用
2020/5/13 (水) 18:01:03 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589360463

こんにちは、TYIZです。

以前から計画していた
工場の一部改装工事を行っています。

先日ちょっと紹介したけど
T3ファクトリーの
入り口を入ってすぐ右側
機械加工場とエンジン作業場の上に巨大な棚を作る計画。

T3ファクトリーは
預かり車輌は全て屋内保管を基本としていますが
預かり台数が20台超えたりすると
車輌は屋内に入りきれるんだけど
外した部品の置き場に困ることも多く

特に
シートとかバンパーとか 傷や汚れを避けたいモノを
どこに置くか・・というのは
自動車整備業を行っていると必ず悩む問題なんです。

幸い
工場の二階には100坪の現寸場倉庫があるから
長期使わないモノなどは現寸場に上げてしまっても良いんだけど
一時的に外して数日で戻すモノなど
安全な置き場所が欲しくて
中二階を作ることにしました。

鉄骨を組んで
すでにコンプレッサーが載っている部分を延長する方法で
広さで14畳くらいのスペースが出来るから
棚やキャビネットを使って立体的に収納すれば
かなりのスペースが得られるし
作業スペースも出来ると思う。

中二階の設計と製作は
建設業をやってる大家さんにお願いして鉄工所の業者さんに作ってもらう。

あらかじめ
フレームになる鉄骨部品や階段などは工場で作ってきて
これを
T3TECの定休日である昨日今日で組み立てたんだけど

まあ〜素晴らしい手際の良さ。

レーザー光を使った位置出し装置で建物の鉄骨部にマーキングして
ブラケットを溶接し
鉄骨材はクレーンで吊ってブラケットに載せて柱を立てて
ヤグラを組んだところに階段を取り付けて
上面にデッキプレートを張って
人が上を歩けるようになるまで一日で出来ちゃった。

まだ、手すりが無いただのヤグラだから
端の方を歩くのは怖いけど
こりゃあ素晴らしく広いスペースが出来そうだ。

鉄工所の職人さんが
ヤグラの製作
手すりの製作、細部の溶接仕上げと下塗り
大工さんが床板を張る
塗装屋さんが上塗りする

と、言う行程で作業は4日間で全て終える予定で
週末には完成しているはずです。


そういえば
鉄骨材同士をボルトで固定する際に
ナットを締める工具「シャーレンチ」にちょっと感動。

T3ファクトリーも元々鉄工所だから
強固な鉄骨材で組まれているわけですが
それらを繋いでいる膨大な数のボルトナットは
どうやって絞めてるのかな・・と漠然と疑問に思ったことはあったけど

シャーレンチという特殊工具を使っているんですね。
これ、Webで調べれば作業事例動画とかあるけど

専用形状のボルトの先端を掴みながらナットを締めて
規定トルクに至ったときにボルト先端をねじ切って切断する。
と言う方法で
ボルトを掴んでナットを締めるから
作業者の手には反トルクがかからないわけだ。
20キロ近い締め付けトルクでナットを締める作業が
電動工具片手持ちで軽々出来るんだから素晴らしい!
この方式を考えた人はホントにスゴい。

近況 引用
2020/5/12 (火) 15:35:12 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589265312

こんにちは、TYIZです

世の中コロナ騒ぎで大変な状況ですが
幸いなことに
T3TECはスタッフに感染者は出ていなくて
仕事面でも大きな影響は無い様子です。

私の手が作業でかかりきりだったから
掲示板に載せる作業記録もあまり作ってないんですが
実は面白い作業は多々起きてました。

珍しく山口県から2台入庫中で
どちらもエンジンのヘビーメンテナンス作業。
いま
エンジン降ろしメンテナンスは
一ヶ月に2台のペースで進行中ですが
いまのスタッフ数ではこれが限界ですね。

エンジン降ろしメンテナンスの予約的には
数十台依頼をいただいているんですが
オーナーの希望を聞いて予定を組んでいるので
スポット的に入庫受け入れは出来ます

そのくらいの余裕を設けておかないと
エンジンブローとかの緊急入院が受けられないですから。

NSXのオーナーで
ビートも所有している方ってけっこういるんですが
先日
黄色の極乗車みたいなビートが
整備と車検のために引き上げ入庫しました。

事情があって数年間眠らせていたので
復活のため
整備と車検を依頼されたんだけど

ボディに全く錆が無いし
これは素晴らしく綺麗だな・・と思ったら
走行距離で1万キロ走っていない。

こりゃ激レアの極乗車だろうなぁ

駐車場の移動のためちょっと乗ってみると
旧規格の軽自動車だから
とにかくコンパクト。

津久井さんが
「私が車検行ってきます!」と言うので
任せることにした。

一応
ビートの後継モデルがS660と言うことなんだけど
これは
全然違うテイストのクルマですね。

車検とったら
私も近所を乗らせてもらおうと思う。




以前から計画していた
作業場の中二階計画が進行中。

T3TECに来たことがある方なら様子が分かると思いますが
入り口を入ると
左側に機械加工場とエンジン作業場があって

旋盤の上には
以前 変電設備のキュービクルがあった棚に
コンプレッサーやエアタンクなどの設備を載せているんですが
この棚を延長して
作業場の上に中二階を作ろうと思っていました。


開業当時は無限に広く感じた100坪弱もある広い工場も
設備も増えて扱う台数も増えて
モノの置き場に苦労するようになりました。

たとえば
作業時に外したバンパーやシートなどの大物部品とか
オイルやケミカル品などの在庫
大物で言えばダイナパック!

日頃使わないこれらを中二階に片付けられれば
ファクトリーの整理整頓もやりやすいし
やはり
良い仕事と結果には良い環境が必要だと思うから。

この中二階計画は2年くらい前から考えていたんだけど
今年の春頃に計画決断して作業を依頼して

5月連休くらいから預かり車輌の台数を減らして
荷物置き場のスペースを確保して

昨日 加工場とエンジン作業場の荷物などを一気に片付けて大移動
ついでに大掃除。

T3TECを開業してから一番の大工事になります
経過はあらためて紹介しようと思います。

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