NSXの掲示板

NSX関連の掲示板です。
特に限定しませんが主にNSX関連の話題が中心です。
なお、画像は1枚300KB×10枚までで掲載できます。
暗証番号により掲載内容を簡単に修正できるので
お気に入りの写真をアップしてみてください。
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アクセルペダルについて 引用
2017/11/15 (水) 19:45:00 - NAKANO - FL1-111-169-41-20.aic.mesh.ad.jp [111.169.41.20] - No.1510742700

こんばんわ、初めて書き込みさせて頂きます。
平成3年のNSXに乗って下ります。
御教授願いたいのですがNSXは他車に比べてアクセルが重たく感じるんですが
軽くする方法は御座いませんでしょうか?
お忙しいところ大変申し訳御座いませんが宜しく御願い致します。

構造変更 引用
2017/11/10 (金) 19:35:19 - TYIZ - pl23038.ag2121.nttpc.ne.jp [202.229.209.254] - No.1510310119

今日は
C32B換装した
くるすNSXの構造変更で土浦陸自まで行って来ました。

通常の継続車検は
どこのナンバーでもどこの陸自でも通せるんだけど
構造変更と記載変更は
管轄の陸自へ車輌を持ち込む必要があります。

このNA1は
TODAレーシングハイカム仕様C32Bと6MTに換装したので
構造変更の手続きを行ってきたんですが

圏央道が出来たおかげで
土浦の陸自はすごく近くなりました

積載車にNSXを積んで朝10時に出発し
お昼前には到着。

書類を出して
ブレーキやライトなど通常の検査を通してから
変更点を確認するため別の検査ラインで確認作業をするんだけど
ここの検査官
けっこう詳しいというか、改造を良く知ってる人で
「ああ、30から32に変更ね。」と、話しはトントン拍子。
新潟の陸自では
「NSXのエンジン交換しちゃったんですか!?」と驚かれたけど
ここは無感動。。

でも、事務手続きがものすごく遅い陸自で
原動機、動力伝達装置 が変更になって
E-NA1改 で原動機はC32Bになった車検証が発行になって
排気量が上がったので税申告を行って一連の手続きが完了。

3時過ぎまでかかって陸自を出て
5時過ぎにファクトリーに戻った。。

こうして
一度 構造変更を行ってしまえば
後の継続車検はどこの陸自でも普通に通せる様になります。

ちなみに
初期型NA1にC32B換装して申請した場合
C30AとC32Bでは200cc差だけど
排気量のランクが1つ上がっちゃうから
4月に所有しているクルマの自動車税は
生産後13年以上経過という割り増しもあって
自動車税が一番高いNSXになっちゃいます。

それでも
正々堂々改造車に乗れるメリットは大きいし
02Rだって
近い将来 増税の波に飲まれますからねぇ。

ツインプレートクラッチ 引用
2017/11/5 (日) 14:36:47 - TYIZ - pl22505.ag2121.nttpc.ne.jp [157.65.253.233] - No.1509860207

いままでも
OS技研に特注で製作依頼していた
小口径ディスクを使ったNSX用クラッチですが

仕様も確定したので
T3向けに量産してもらうことにしました。

クラッチは
メインシャフトと共に回転するクラッチディスクが
出来る限り慣性が少ない物が望ましく

クラッチディスクが回転体として軽ければ
シフトアップの際にシンクロの負担が少なく
軽快で素早いシフトチェンジが行えます。

純正クラッチはこの点を深く考慮しているから
慣性の少ない
小口径のクラッチ板を2枚使った
ツインプレートクラッチを採用しているんでしょう。

だけど、世の中に出ている社外クラッチは
ほとんどがターボ車用の大トルク対応 大口径ディスクを採用していて
これをNSXに組むと
高回転まで回した際にシフトアップで引っかかりを感じたり
酷使するとミッションが損傷する原因になります。

だから
NSXに関してはほとんどのお客さんに純正クラッチを推奨するし
純正クラッチ+軽量フライホイルが一番無難な組み合わせなんです。
実際のところ
純正クラッチが滑るほどエンジントルクが上がるチューニングは無いし
クラッチの伝達力を強化する理由というのが無いんです。

では何故OSツインを使うか?
それは
メタルクラッチ独自の 滑りの無い乾いた摩擦感が気分良いからで
シフトアップしてクラッチをミートした瞬間
バシッと繋がって前に出るフィーリングが良いんですよね。

でも、大口径のディスクを使うとディスクの慣性が大きくて
素早いシフトチェンジが出来なくなるわけで
せっかくの社外クラッチのメリットが出てこないわけで

だから
OSに特注で小口径ディスクを使ったクラッチセットを作ってもらったわけです。

当然
伝達馬力でいえば純正比で著しいメリットは無いけれど
切れの悪さなどのデメリットも解消できて
レスポンスとメタルクラッチのソリッド感だけがメリットとして残ります。

そんなわけで
OS技研から
正式にOEM供給してもらうことになったので
クラッチカバーの色と刻印を入れてもらう相談をしたら
「アルマイト色はどうします?」と訊かれ
う〜ん、グレー系の渋いのが良いかな・・と答えたら
「じゃあ、サンプル送ります!」 とのことで
アルマイトとレーザー刻印したカバーの切れ端が3種類届いた。

この中では一番濃い色が良いかな。。と選択して依頼。
クラッチが5セットほど届いて
現品を見ると 思ったより地味だねぇ・・
でもまあ、ウチらしくて良いかなぁ。。

OS技研は
依頼すればこうして
特注仕様のクラッチを作ってくれるんだからありがたい。
(LSDを30セットも買ったからかも知れないけど)


先日
HIRAさんがクラッチOHする機会があったので
これが第1号。

今回オリジナル製作してもらったT3仕様クラッチは
クラッチディスクは小口径ツインの1種類で
フライホイルは標準のプレーンタイプと
穴あき加工した超軽量タイプの2種類
クラッチカバーの圧着力は
低圧着と高圧着の2種類が選択できます。

低圧着クラッチカバーは
ペダル操作は純正より軽いくらいで非常に快適だけど
高圧着はペダル操作も重くなるから
サーキットで高回転連続全開で酷使するユーザー向きです。

だから組み合わせとしては4種類可能だけど
高圧着を選ぶ人は超軽量フライホイルを選ぶだろうから

標準フライホイル+低圧着
超軽量フライホイル+低圧着
超軽量フライホイル+高圧着 の3種類を商品設定します。

ストリートメインでの私のお勧めは
「標準フライホイル+低圧着」 ですね。

これがペダル操作も軽いし扱いやすくて良いです。
超軽量フライホイルは
クラッチを切ったときの回転落ちが早く
その気になって走り続けているときは良いけど
気を抜けないシビアさがあります。

でも、
バツグンにレスポンスが良いしシフトアップ後のミートもスムーズだし
回転合わせでアクセルあおったときの楽しさは格別。
でもこれは
ちょっと乗り手を選ぶ仕様です。

今回HIRAさんは超軽量フライホイル+低圧着を選びました。

まあ、走らせる楽しみ専用車輌としてならこれが最高ですけどね。

C32B・OH&3.5 引用
2017/11/5 (日) 12:05:18 - TYIZ - pl22505.ag2121.nttpc.ne.jp [157.65.253.233] - No.1509851118

先日エンジントラブルで入庫したType-Sのエンジンを降ろして分解検証。

エンジンは始動するんだけど「ガタガタガタ!」という
メタルの打音が出ていたから
オイルトラブルだろうな・・
クランクもシリンダーもダメージあると思うけど
ヘッドが使えれば良いな・・と分解してみると

1番のコンロッドのメタルが完全に破損してクランクとコンロッドがガタガタになって
上死点以上に上がったピストンがヘッドに当たって
ピストンに鋳造刻印された「PBYJ0」の文字がヘッドに逆文字で転写してる。
当然 クランクとコンロッドは全損

幸いにしてヘッドのダメージはほとんど無いから
シリンダーブロック側の部品を一式新品で揃えて
ヘッドは修正面研とバルブ交換などのOHでいけそう。

NSXのエンジンを壊すと
とにかく主要部品の部品代が高いです

このType-Sは
LEVのエア配管が間違って組まれていたり
どうも、過去の整備が怪しくて
せっかくウチに入庫してバラバラにするから
全てサッパリと仕立て直すことにしました。

オイルポンプが壊れたり
オイルトラブルでエンジンが壊れると
クランクとコンロッドが全損になって
シリンダーにも傷が入るし
とにかく交換部品が多量に必要。

クランクとコンロッドが無事なら
ウチで作ったオーバーサイズピストンを使ってOH出来るけど
コンロッド壊れると
結局 ピストンセット買わなきゃならないし
通常のOHでは済まなくなるんです。

メカノイズが大きいな・・とか
コンプレッションが落ちてきたり老朽化を感じたら
決定的に壊れる前に
オーバーサイズピストンを使ってOHしてしまうのが
結果的に安価で
快調な時間を長く楽しめるんだと思います。



GONさんの3.5リッターが完成納車

TODAレーシングのキットを使った3.5リッターを組んだC32B改が完成
ストロークアップで300cc排気量を増やし
VTEC機構を外してハイカム固定のスペシャルエンジン。

吸気系はNA1のワイヤースロットルを移植してV・Pro制御

これで
S2000インジェクターがほぼフル噴射になるので
400馬力弱出ている計算になる。

近所で乗ってみるとなるほど速い。
VTEC無しのハイカム固定仕様だから低速トルクモリモリ!と言う感じじゃ無く
回転上昇と共にパワーが急上昇していく
当たり前のチューニングカーフィーリング。
ハイカム仕様らしく
高回転の回り方は素晴らしく
4000rpmを超えたあたりから「クワァー!!」と吹っ飛ぶ様に急上昇していく感じは
これは慣れたNSXのフィーリングじゃ無いな・・と言う感じで
おそらくはGT300のエンジンフィールそのままなんだろうな。
パワー感も
なるほど 400馬力近辺出てるな・・と言う感じ。

このくらいパワーが有ると
高速サーキットを全開走行するのは楽しいかと思う。
ノーマルC32Bだと
ベタ踏み全開でスピードが乗るのを待ってる状況でも
このくらいパワーが有れば全開できないから
アクセルコントロールの楽しさが味わえると思うな。

これで多連スロットルを組めば400馬力を超えてきて
おそらくは
NSXのNAエンジンチューンの最高峰になると思うけど
ストリート&走行会仕様に3.5リッターを組んだのは初めてだから
これで
耐久性が十分期待できるなら素晴らしいです。

ブロアファンリレー・・ 引用
2017/11/5 (日) 12:03:04 - TYIZ - pl22505.ag2121.nttpc.ne.jp [157.65.253.233] - No.1509850984

そういえば・・
Fiestaに向かう途中で故障したTYIZ号のブロアファンリレー
今更だけど気になって分解してみた。

このリレーをマジマジと検証したことが無かったんだけど

ツインコイルで
可動接点がコイルの鉄芯と直角方向にある
面白いレイアウトのリレーですね。
薄型コンパクトにしたくてこんなレイアウトにしているのか。

で、接点のコンディションを見てみると
それほど消耗していない・・

でも、接点に油分が付着している感じで
それが原因で接触不良したのか・・

このリレー 防水性は全く無くて
端子側から水や油は簡単に染み込むし
コイルの下に接点がある構造だから
染み込んだ液体はすぐに接点に入ってしまう。

俺・・端子にスプレーオイルでも吹いたのかなぁ・・
そんなことしたら
接点に油分が付着して接触不良するかも。。

この構造だと
リレー端子への給油は御法度で
リレーボックスの端子側に接点復活剤を少量吹くか
シリコングリスでも塗って腐食を防ぐしかないのかな。

以後気をつけよう。

ちなみに この薄型で黒いリレーは
純正品番は 39794-SL0-004で メーカーはミツバ メーカー品番はRC-2225
現在は同形状で茶色の 39794-SL0-J01 メーカー品番はRC-2226に
統合されている。
2225と2226の諸元表が見つからなかったけど
おそらくは2226の方が大容量接点とかになっているんだろうな。

近況 引用
2017/10/23 (月) 19:13:16 - TYIZ - pl27417.ag2121.nttpc.ne.jp [119.245.47.25] - No.1508753596

Fiestaが終わって日常が始まって
たまった仕事に追われる日々でしたが
ここ数日の悪天候で
黙々とメーター修理していて
私の担当作業はやっと一段落した感じ。

まあ、やることはまだまだあるんだけど
納期に追われる物はナンとかなったか。

エンジン関連の重作業も重なっているけど
これは
どうしたって時間かかるし
分解してみないと分からない物もある。

サーキットでエンジントラブル起こしたType-Sの
C32Bを降ろして分解
オイルトラブルらしいけど
シフトダウンでオーバーレブかな・・

加速中はレブリミッターがあるけど
シフトダウン時は気持ちが先走ると
回転が高すぎる状態でクラッチ繋いじゃうから
オーバーレブでオイルポンプ壊れて油圧ダウンでメタルが焼き付く・・
というケースは実は多いんです。

これは
NSXじゃなくても
MT車だったらみんな有り得る事なんだけど
C32B壊すと高く付くんですよねぇ・・
このあと バラバラにして
損傷がどこまで及んでいるかの判断になります。



4.4ファイナルLSDキットは完成したけど
ホンダ純正部品が欠品で組立進行が遅れている6速ミッションですが
2年前に部品を買ってLSDキットを待っていた
タカハシサメ号が6MT換装を終えて納車。

このNSXは
フロントが重くなってるけどリアは軽く トータル車重はほぼノーマルで
操縦性はフロントが落ち着いた感じで悪くない。
FR車よりはフロント軽いし不思議な感じなんですよね。
4.4ファイナル6MT換装で
劇的に走りは軽快になったと思います。

引き続き
もう1機6MTを組まなきゃならないんだけど
もう一段落したら着手します。



NSXのメーター修理は
いま入庫している車輌の警告灯関連修理で205台目。
これは全て私が担当しているので
我ながらよくやったものだ・・
最近は1ヶ月に5〜8台のペースで修理を行っている感じです。

そんな中
やっぱり時々ハプニングは起きるもので
先日
警告灯問題でAssyで送ってもらった初期型アキュラのメーターは
受け入れ時の点検で
スピードメーターの動きが変だな・・と気付いたけど
(通電後 時間の経過と共に指針の示す値が正常値に上がってくる)
これは良くあるパターンで修理できるから
まずは分解。。とケースをバラしていくと
燃料計のネジが非常に固い・・ものすごくイヤな予感・・
でも、緩めないと分解できない・・とネジを回すと
やはり、相手側の雌ネジが共回りしてプツッとコイルが切れる感触・・
ああ・・やっちゃったか・・
でも何とか外さないと修理も進められない。
ドライバーを回す手にスナップを効かせて勢いで緩めて分解。

何はともあれ燃料計を見ると やっぱりコイルが2本切れてる。
この部品は まだ新品購入も出来るんだけど
新品と経年変化と日焼けしたメーターでは
針のオレンジ色が異なるので
出来れば現品を修理した方が見た目は良いんだよね。。

で、切れたコイルの補修を行う。
まずは共回りしてしまった雌ネジを接着剤で固定して
以後 共回りしない様にしておいてからコイル接続に着手
幸い 切れた場所がよく見える位置だから
エナメルを剥いてハンダ付けでターミナルへ繋ぐ。

検証機を繋ぎ
燃料計の動作が正常に戻ったのを確認し一段落。

それにしても
なぜネジを緩めるときに共回りしたんだろう・・と調べてみると
1本だけ
長いネジが入っていた・・

メーターパネルを基板に取りつけているネジは
M3の18ミリで
このネジが基板からの電気信号をメーターのコイルに通電している。
だけど何故かこのネジが1本 数ミリ長いものが使われていたので
雌ネジの奥に当たって囓っていたみたい・・
分解した形跡がないアキュラのメーターだったし
もしかして
新車製作時に長いネジが混ざったのだろうか・・

どう見ても純正のネジだけど長さだけが長すぎる。

こんなこと初めてだけど
これが、入手不可能なタコやスピードメーターだったら恐ろしい。。

コイルの断線を修理依頼されることは時々あるけど
髪の毛より細いエナメル線をハンダ付けで繋ぐのはけっこう難易度は高い。

コイルを切るのは
たいてい 組み立てるときに
ネジを締めすぎて雌ネジが共回りしてコイルを切っているのがパターンで
組立時にはオーバートルクに注意しなければならない。
だけど緩めるときに共回りされたらどうにも出来ない・・

慣れもあって メーターは無造作に分解しちゃうけど
こんな事があるとネジを緩めるのも怖くなってくるなぁ。


Fiesta帰りに
元kiyoさんのNSXが
DeaDeeでエアコン修理のためにダッシュボードを外しているのを見て
石崎に
「メーターを外したら送ってくれ」と伝えておいたのが届いた。

もう、10年くらい前になるけど
スピードメーター不調になったkiyoさんは
レジェンドのメーターを中古で買ってきて
スピードメーターの駆動回路基板を取り出してNSXのメーターに配線で繋ぎ
秋葉通販で買ったパルス発生器を使ってメーター補正して組んだ。
とのことで
その時使ったパルス発生器をもらって
NSXのメーター検証機 初代DANを作ったわけです。

その後 T3になって
その時のパルス発生器をコピー製作してメーター単体補正機DAN・Mk2を作って
Assyでも動作チェックが出来る
デジタルパルス発生器を使ったHUCKを作った次第で

あれからメーター修理技術も大きく向上して
いまならkiyoさんのメーターも治せる・・と
kiyoさんへのお礼も兼ねて修理してあげようと思ったのと
当時 どうやって接続したんだろう・・と興味有ったので
届いたメーターAssyをさっそくチェック。

なるほど
メーターの駆動基板が外付けになっていて
メイン基板から車速パルスをもらって外付け基板の信号でメーターを駆動している。
HUCKで車速信号を入れてみると
お見事なくらい針は適正値を示す。
あの、アナログなパルス発生器でよくまぁキチンと補正したものだなぁ。

で、レジェンドの基板を配線ごと外し
メーターを分解し
スピードメーター基板をチェックし修理。
様々な故障事例を見てきたいまの自分なら 
これは難なく修理可能で
メーター駆動回路を治して補正して組み立てて完了。

そんなわけで
4年前にNSXを降りちゃったkiyoさんはもうここを見ていないと思いますが
当時 苦肉の策で動く様にしたメーター
完治させておきました。
世代が変わりオーナーが変わり
それでもずっと残っていくクルマがNSXなんですよね。

NSX Fiesta2017 引用
2017/10/17 (火) 19:22:14 - TYIZ - fp276e5d57.tkyc629.ap.nuro.jp [39.110.93.87] - No.1508235735

こんにちは、TYIZです

前泊地の四日市から鈴鹿サーキットまでは
下道でもそれほど遠くないので
10時過ぎに無事到着

でも雨・・
NSX Fiestaで雨天になるのは珍しいということだったけど
結局
2日間ともサーサー降りでしたね。

でも、オプションメニューのサーキット走行をするオーナーは少数で
ほとんど
屋内で過ごして夜のパーティーを楽しむ
と言う趣向だから
雨天でも大きな影響はなかったみたいです。

今回の参加台数は100台ちょっとで
新型NSXも5台ほど来ていました。
雨でも元気に走り回るオーナーが多いのは意外かも。

NSX Fiestaは20年以上続く歴史有るイベントだから
常連の参加者さんは
年に一度顔を合わせる同窓会のようになっているけど

私が前回参加したのはもう7年も前だから
さて。。誰か知り合いは・・と思っていると
「メーターの修理でお世話になりました!」と言う方から何人か声をかけられた。

メーターAssyを送ってもらって単体で修理した方は多いんですが
初対面だから
さて・・誰だっけ・・と思うと
話しをしていて初対面だと気付く。

でも、この大人数の中私の存在に気付いてもらえるんだから
有りがたいことだ。。

Fiestaってどういう意味かな?と思ったら
スペイン語でパーティの意味らしいですね。
発音はやっぱりフィエスタで
で、Partyを和訳すると
集まり、部隊、同盟、一行 などかな。
FestaとFiestaだと意味が変わっちゃうから
やっぱりフィエスタと呼ばなきゃならないワケか。
NSXFiesta 誰が命名したのかは知らないけど
粋なネーミングだな。


2日目
ずっとホンダの方と話し込んで過ごす。
NSXの現存状況と部品供給に関して。

メーカーがやってくれるリフレッシュプランは大いにけっこうだけど
修理じゃなく部品交換だから
何しろ高く付く。
今回 リフレッシュプランの説明ブースが有って
誰かが
一通りやったら1千万円くらいかかるんですかぁ・・と訊いたら
「いやあ、1千万円は超えちゃいますねぇ。」とサラッと言っていた。

まあ、外装内装サスペンションフル交換 をおこなったら
そのくらいの金額は見えて来ちゃうんでしょうけど

いま、ほとんどの初期型NSXに起きている
消耗に伴う修繕の必要性と
そのために必要な部品というのは
メーカーも把握出来ていないようだし
なにより
気軽に1千万円を支払えるユーザーは実は少ないはず。

仮に
金額を覚悟したから依頼する!と多くのユーザーがリフレッシュプランを求めたら
いまのメーカーの体制では対応不可能でしょう。

本当の意味でNSXというクルマの存続を考えたら
新車状態を目指してゴッソリ部品交換することを主としたリフレッシュプランとは
また違ったサービス提供が必要だと思うわけです。

その1つの方向が
我々アフター業界で行っている部品の修理やメンテナンスだったりすると思うんですよね。

そんなこんなで
多くの人と色々話しをして楽しめたFiestaでした。

で、帰りも雨・・
鈴鹿を後にして岡崎のDeaDeeさんに寄って
kayさんと石崎と夕飯食べに出て色々話し込んで
7時半過ぎに岡崎を出て
第2東名をひた走りノンストップでT3ファクトリーまで戻って帰宅。

さあ、北海道旅行とFiestaで仕事をサボりすぎたから
10月の後半戦 がんばらなきゃな。

フェスタ前 引用
2017/10/13 (金) 11:54:57 - TYIZ - pl14992.ag2121.nttpc.ne.jp [133.232.136.144] - No.1507863297

こんにちは、TYIZです。
こんどの日曜と月曜は鈴鹿でNSXフェスタ。

T3スタッフは
明日の朝から向かって四日市で泊まって
15日早々に鈴鹿へ向かう予定です。

そんなわけで
私は先週 北海道へ遊びに行っちゃっていたから
週明けはやること多くて大忙し

修理で預かったメーターが4個あるんだけど
すみません! 来週やります・・と
目の前の作業に追われる数日でした。

さっきまで
お客さんのNSXのパワーウィンドウ修理やっていて
今日はこのあと
とりあえず、預かり車輌のメーターを治そうかと。

実は
TYIZ号で新作エキマニを実験しているんですが
いろいろ拘りポイントが多くて
やっとイメージに近い試作が完成したところ。

性能に関しては
おそらく、どこのエキマニだって大差は無いと思うけど
造形とか作業性とか車輌側とのクリアランスとか
製作業者によって大きな違いがあるのがエキマニなんですねぇ。

平行してメタル触媒を作ってるけど
これはまたあらためて紹介します
こちらもコダワリの造りです。。

そのあと
やっとマフラーを作ってオリジナルの排気系が完成するんだけど
いまは
レイアウトのアイデアだけでカタチが見えていません。

そんなわけで
T3TECは明日、明後日が臨時休業です。
私はフェスタに参加で鈴鹿泊だから
月曜の夜 DeaDeeさんによってから深夜帰宅する予定

フェスタ参加の方
当日 お会い出来たらよろしくです。
でも、天気悪そうですねぇ。。

北海道ツーリング 引用
2017/10/11 (水) 11:34:28 - なべっち - p2026251-ipbf1501funabasi.chiba.ocn.ne.jp [220.107.141.251] - No.1507689023

TYIZさん、こんにちは。北海道9日間の旅から無事帰還しました。途中、
帯広市郊外を走行中、TYIZさんに遭遇したのには、とてもビックリ
しました(笑)。それも広い北海道で・・・、こんなことがあるんですね。

道内6日間の旅でしたが、晩秋の北海道を満喫してきました。また、行きたく
なりました(笑)。
来月に入りましたら、整備と車検で入庫させて頂く予定ですので、よろしく
お願いします。日程は改めてご相談させて頂きます。

写真は、今回の旅の途中に遭遇したお花畑での記念ショットです(笑)。
菜の花のようにみえましたが、種は定かではありません。この景色には
年甲斐も無く、えらく感動してしまいました。北海道でないと見られない
景色ですね。

なお、帰りのフェリーはうねりが凄くて大揺れ、完全にグロッキーになり
付いていた食事3食のうち、2食は食べられませんでした(苦笑)。
今後とも、よろしくお願いします。

エアコン不調に関して 引用
2017/10/11 (水) 04:40:41 - 浜松Type-T - 49.253.81.199.eo.eaccess.ne.jp [49.253.81.199] - No.1507664441

自分も同じ様な経験をしました。そこで
リレーボックスに温度センサーを付けたところ(液晶表示の電池式
アマゾンで500円ぐらい)
外気温34℃(路面温度もっと高い)で、リレーボックス付近
なんと80℃まで上がりました。
真夏はリレーボックス付近に温度センサーをつけてみることをお勧めします。
そして対策を
秋冬春は問題ないです。
後になりましたが
TYIZ様
毎日チェックしてNSXメンテの参考にしています。
ありがとうございます。




エアコン不調に関して 引用
2017/10/10 (火) 15:19:50 - 宮崎でNSXに乗っております - p216197-ipngn200208miyazakihigasi.miyazaki.ocn.ne.jp [153.187.92.197] - No.1507616390

TYIZ様侍史
いつも楽しく拝見させて頂いております。
宮崎でH3年式NSXに乗っております。

先日急にエアコンのファンが止まりました。
よくあるエアコン基板のコンデンサー漏れかなと考えておりました。念のためボンネット開けるとスス黒くなっており、何かの部品が溶けておりました。
そう言えば先日から何か焦げ臭い感じはありました。
これはやはりエアコンに関連する現象でしょうか?

関係あるかわかりませんが、リトラクタブルの開け閉めがやや遅れて動くようになっておりますが、この周辺部位と関係がありますでしょうか?(この部品の役割などの教えていただければ幸いです。)
お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

ブレーキランプ警告灯 引用
2017/10/7 (土) 13:45:08 - V太郎 - sp49-98-174-252.msd.spmode.ne.jp [49.98.174.252] - No.1507351508

こんにちは。。
初めて書き込みます、V太郎と申します。

こちらの掲示板はいつも参考にしております。
メカには弱いので良く分からない部分も多々ありますが。。。

今年の3月に、
25年乗った'92USアコードクーペ(CB7)から91NSX(AT)に乗り換えました。
メーター(320kmフルスケール)以外は全てノーマルです。
購入時にリミッターだけ解除してもらいました。

さて、
ご多聞に漏れず、この車もブレーキランプ警告灯が最近点灯するようになりました。
エンジン始動時は一瞬全ての警告灯が付いて一旦は消えますが、これだけ再点灯します。
実はアコードクーペでもかなり前から同じ症状が出ていました。
ディーラーに聞いても良く分からない、車検には問題ないというので放っておきました。
NSXでは点灯していなかったので、いつ症状が現れるか気にしていました。

こちらの掲示板を見てからは、
症状が現れたら早いうちに対応した方が良いと考えています。
そこで、明日か明後日にお店に伺いたいのですがよろしいでしょうか。
現住所は新潟市で登録もこちらですが、普段は東京勤務なので車も持って来ています。
昨日、東京を出る時に信号待ちで警告灯の点灯に気が付きました。
東京に戻る際に寄ってみたいと思います。
その他にも気になる点がありますので、ご相談させてください。

参考までに写真も添付します。


近況 引用
2017/10/1 (日) 18:47:51 - TYIZ - pl14759.ag2121.nttpc.ne.jp [133.232.135.167] - No.1506851276

こんにちは、TYIZです

私 明日から休暇を取っちゃうんですが
休み前の追い込みで慌ただしく過ごしていました。

4.4ファイナルLSDキットが入荷してきても
6速ミッションを一揃えする純正部品が欠品中で
部品がある方と
すでに6MTが乗っている車輌を優先して作業中。

今日
やなぼーさんのNSXが納車。
今回はクラッチなどに手を付けず
純粋に4.4ファイナルLSDキットだけを組み込んで
まずはこれを体感してみたいとのこと。
まあ、激変が分かると思いますけどね。

引き続き
2年ほど前にLSDキット以外の純正部品を買い込んでいた
takahashiサメ号の6MTを組立。

現寸場に作った作業スペースのギミック
「キャスター付き作業台と天井ホイスト」
ミッションは
部品を組み立てていくとどんどん重くなるわけで
これを台車に載せて運ぶには
まずは作業台から降ろさなきゃならない。。
近くに人手がいれば
「大久保〜ミッション降ろすの手伝ってくれ〜!」と言えるんだけど
現寸場では1人で黙々と作業しているから
重量物を1人で作業台から降ろすのはかなり危険・・
どうするか?・・
そうだ! 吊り上げて降ろせば良いじゃん! と思い
amazonでウィンチを買って天井の鉄骨に取りつけた。

で、ミッションの作業台にもキャスターを付けて
作業台をウィンチの下に移動してミッションを吊り上げて
作業台をどかしてから
ミッションを台車の上に降ろす!という作戦。

これなら
重量物も安全に作業台から降ろせるし載せられる。。

マニュアルミッションはまだ良いけど
ATはものすごく重たいから
今後 ATのOHを行うためにもこの設備が欲しかったんだなぁ。

それにしてもこのウィンチは安かった。
100Vで動く仕様で送料込みで何と1万円!
大丈夫かぁ?と思ったけど ちゃんと動いて一安心。。
吊揚荷重は100キロで
滑車でターンさせれば200キロ上げられるし
2本吊りになるから吊ったミッションが回転しない。
これなら
ATだって余裕で上げられる。
これは便利で安全。

これから
駆動系の作業は連発するだろうから
出来るだけ作業環境を良くして
安全確実に作業を出来る様にしたいです。。

そんなわけで
休んでいる間にミッション作業を2台こなしてくれる様
メカニックに頼んで
私は今晩羽田に向かっちゃうつもりです。。

サンバイザーの取り換え 引用
2017/9/27 (水) 11:45:08 - momotan <fukuna3333@ybb.ne.jp> - softbank126159197221.bbtec.net [126.159.197.221] - No.1506480308

97年のNSX、Type-Sに乗っています。
例によって運転席のサンバイザーが裂けています。
過去の「NSXの掲示板」で見たのですが02R用のサンバイザーは素材、色が変わっていて裂けにくいとの記事でした。
その時の記事では02R用に2枚交換(運転席、助手席)されてたようでした。
そこで02R用に交換したいのですが、
現在のものはボルト1本で止めて有りますがサービスマニュアルを見ると02R用はボルト2本留めのように見えますがそのまま取付け可能でしょうか、それとも何らかの加工が
必要なのでしょうか
ご教示の程、宜しくお願いします。

スピードメーター停止、Dランプ点滅 引用
2017/9/25 (月) 22:24:57 - Black NSX - f55-pc122.cty-net.ne.jp [210.128.216.122] - No.1506345897

2度目の投稿です。今回はトラブルに関する質問です。宜しくお願い申し上げます。
10年位前にEPS本体が故障し交換しました。スピードセンサーの不具合ではなくEPS本体の故障でかなりの高額さに驚きました。
昨年、同様にEPSが点灯しましたがこの時はスピードメーターやトリップメーターも停止し、Dも点滅、結果としてセンサーの異常ということでスピードセンサーを交換し直りました。
今回、昨年と同様の症状になりディーラーさんで診て貰ったところ2つあるセンサーのうち交換していない方の不具合とのことで修理を始めましたが、センサーに異常はなく、結局スピードメーター本体の故障ということになりました。現在メーターの在庫がなく生産も打ち切られているので、対応できずそのまま戻って来ました。当方も今後どのように対処すればいいのか判らず困っています。
一度リセットしても、次にエンジンをかけてからはおもステになります。
数年前にブレーキ警告灯がつきっぱなしでしたが、ある日、自然と消えていて今に至っています。掲示板ではこのブレーキ警告灯の故障が基盤にダメージを与えているとの情報もありました。
メーターの交換といっても、代替えメーターの入手は難しいようです。修理は可能なのでしょうか?
そして、失礼ながら本当にスピードメーターが壊れているのかなぁ、とも思ってしまいます。
以上、今後の処置について教えて頂ければ幸いです。

バッテリーチェックランプとオルタネーターについて 引用
2017/9/24 (日) 23:45:32 - RED NSX - 58-190-116-233f1.osk2.eonet.ne.jp [58.190.116.233] - No.1506264332

はじめまして
いつも興味深く拝見させていただいております。
ご教授していただけたらとおもい書き込みいたしました。当方、平成3年式のATですが
この夏の暑い時期に運転中バッテリーチェックランプとメーター右上のチェックランプ(温泉マークのような赤い警告灯)同時点灯しバッテリー電圧が下がりアイドリングも不安定になったのですがアクセルを踏むと警告灯が消え、しばらくは再発しませんでした。
今日運転中に加速させてタコメーターで4000を越えるあたりでまたもバッテリーチェックランプとメーター右上のチェックランプが点灯しましたが原因がよくわかりません。ディラーで診断を受けましたがおそらくオルタネーターではということでした。
バッテリーは交換してそろそろ4年たちます。少ない情報でももうしわけありませんがよろしくお願いいたします

C32B用ピストンキット 引用
2017/9/21 (木) 10:44:22 - TYIZ - pl25913.ag2121.nttpc.ne.jp [119.245.41.57] - No.1505958262

今年の2月に作ったC30A用鍛造ピストンキットに続き
C32B用オーバーサイズピストンキットが完成しました。

今回もTODAレーシングに製作依頼。
0.5ミリオーバーサイズの φ93.5で
圧縮比は純正とほぼ同じ10.5近辺を狙い
サージングに少しでも強くなる様リセスを少し深めにして
スカート長はメカノイズを抑えるため純正と同じ長さにして
重量は純正より重くならない程度を狙って10グラムほど軽く
もちろん鍛造で作って高強度に。

このピストンキットの狙いは
C32Bのオーバーホール需要に対応するためと
サーキットでの酷使で
ピストンが破壊されてエンジン全損になるケースが時々あるので
高強度ピストンが求められていたため
それらに対応するために作りました。

C32Bに採用されているFRMシリンダーですが
これは
軽量強固で耐久性が高いと言われているんだけど

長期走行した場合
鋳鉄ライナーを鋳込んだC30Aに比べると
シリンダー内径の消耗は大きい様で
上死点付近のピストン位置で
内径が拡大してしまっている事例が散見されるので

本当は
エンジンオーバーホールの際に
シリンダーをボーリングしてオーバーサイズピストンを入れたいんだけど
そんなピストンが存在していないから
いままでは
ピストンリングだけ交換してエンジンを再組み立てしていたんですが

これに対応するため
0.5ミリオーバーサイズピストンを作った次第です。

今回も
C30A用の時と同様のコンセプトで
コンロッドは純正を使ってフルフロー加工して使い
圧縮比は純正比でほとんど変化を設けず
ノーマルコンピュータ制御で行える様にして
ピストンが振れることによるシリンダーとの打音を無くすため
ピストンピン下のスカートを純正同様長く取りました。
もちろん
破壊強度を高くするために鍛造素材で作り
回転バランスが崩れない程度に
ピストンピンを含めてほぼ純正と同じ重量を狙いました。

これで
経年老化したC32BをOHする際に
一度は シリンダーをボーリングして復活できる様になります。



今回
タイムリーにC32Bのオーバーホール依頼が1台入っていたので
さっそくこのピストンを使ってOHを行いますが

実は私もこのピストンの完成を待っていたんですねぇ。
私のC32Bは不具合は感じず元気でパワフルだけど
だいぶ走り回ったし
近い将来オーバーホールしたいと思っていたので
そのためにもこのピストンキットが欲しかったんです。


それから
C32Bのヘッドガスケットは純正でメタル素材だから
このピストンを使う際には純正ヘッドガスケットでOKなんだけど
引き続き
ヘッドやシリンダーを面研した場合に対応する厚みの
メタルヘッドガスケットを作る必要があるのかな・・と思ってます。

そこまで補修部品が充実すれば
かなり消耗したC32Bも完璧OHが出来る様になるかな。



また
面白い使い方として
C30Aをベースに安価に3.2リッターを仕立てようと思った場合
クランクとコンロッドをC30Aのまま
C32Bのシリンダーだけ買って
このピストンを使って組む・・と言うことも可能かと思う。

C32Bを組もうと思ったら
純正のクランクとピストンセットで60万円超えてくるから
方法として確立できたら面白いかも知れない。

まあ、今回の93.5ミリでは
新品のシリンダーを内径加工する必要があるので
この用途を考えるなら
純正互換の93ミリピストンも作ったほうが良いと言うことになるんだけど
もし、C30Aのシリンダーを加工してボアアップが出来たなら
いよいよ面白いチューニングメニューになるのかも知れない。


オリジナルで作ったC30AとC32Bのピストンを比べてみると
直径の3ミリというのはずいぶん面積が違うことが分かる。
そりゃあ、6気筒で排気量200cc違いますからね
この200ccでパワーバンドほぼ全域で20馬力くらい向上するわけです。

5MTミッション 見つけたい 引用
2017/9/20 (水) 22:12:43 - Blake Jones <メール送信> - 120.154.28.85 [120.154.28.85] - No.1505913163

こんにちは、

これは東京からのブレイクです。よろしくお願いします。 私は最近、1992年のNSX ATを買った。 私はMTに変更したいが、送信部分を見つけることができない。

誰かがそれを売っているなら、連絡してください:blake@speedhunters.com。

すみません、僕の日本語は下手です。

英語で:

Hello,

This is Blake, living in Tokyo and recently bought a 1992 NSX AT. I would like to change to MT but cannot find the transmission part. If somebody is selling a transmission, please contact me at blake@speedhunters.com.

Thank you!

近況 引用
2017/9/18 (月) 23:51:44 - TYIZ - fp276e5d57.tkyc629.ap.nuro.jp [39.110.93.87] - No.1505746304

こんにちは、TYIZです

LSD特需パニックも一段落し
30セットがほぼ完売になったはいいけれど
ホンダ純正部品が大欠品でミッション部品がそろわず
本格的な6速ミッションの新品組み立ては年明けになりそうで

すでに6MT換装されているNA1と
NA2のお客さんの作業から順次行っていくことになり

いろいろ一段落した感じで
ファクトリーは仕事が薄い状態になりました。。

まあ、エンジン関連の重作業は慢性的に立て込んでいるので
それらをスタッフに任せて

私は10月2日から
恒例の北海道旅行へ行こうと思ってます。
とはいえ
今年はフェスタへ行く予定なので
北海道は飛行機&レンタカーで気楽に回ってこようかと。
4日は標津に行ってNSX仲間と合流し
釧路、旭川、札幌と 友人知人を訪ねるような旅になりそうですけどね。


で、10月15日のフェスタにはNSXで参加する予定だけど
良い機会だから
T3スタッフ全員で14日に四日市で前泊して15日に鈴鹿入りしようかと。

NSXフェスタには
20周年の時に一度だけ参加しただけで
ホントに久しぶりなんだけど
行けばたぶん
知ってる人に会うだろうと思ってます

そんなわけで
怒濤の慌ただしさだった夏が過ぎて
10月はお気楽気分で過ごせる・・といいなぁ。

ミッション部品が供給されれば
10機ぐらい6速ミッション組み立てが続きそうだから
年末から年明けは駆動系パニックになりそうですけどね。

MT換装について 引用
2017/9/11 (月) 12:03:52 - NA1初期型 - pdadd2086.sigant01.ap.so-net.ne.jp [218.221.32.134] - No.1505099032

現在ATのNA1初期型を6年ほど乗っています。
用途はツーリングのみに使用していますがMTのNSXに乗りたい気持ちが購入当初からあり換装するにも6MTor5MT?4.4ファイナルって?などいろいろあり迷っています。
サーキットは考えていませんし峠を爆走もしません。
金額的にも中古の部品を使ってとなると、5MTでしょうか?
その場合、金額や納期などはどんな感じになりますでしょうか?

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