こんにちは、TYIZです
今日は木曜の祭日。
我が家にとっては貴重な親と子供の休みが合う日なので、
以前訪ねてすごく気に入っていた
埼玉県のこども動物自然公園へ行ってきました。
ここは関越の東松山ICから近い動物園なんだけど、
比較的小型の動物が種類豊富に飼育されていて
実に見応えがあって楽しい。
そんなわけで
EOS20D持って試し撮りがてら動物園散策。
人気者は
やはりレッサーパンダとコアラ。
だけど、わたし的には
見ていてすごくおもしろくて飽きないのはプレーリードッグです。
こいつらの動きは実におもしろく
鳴き声も意外な声だったりして本当に飽きない。
飼育されているのはもちろん屋外なんだけど、
数メートルの距離から見る事が出来るので
餌の菜っ葉を食べているところを狙ってみる。
それにしても
小動物の動きは素早くて驚く。
ゼロ発進加速は驚異的な速さで、
一瞬で最高速に達する感じ。
夜行性の動物を飼育している所に行ってみると
キャラメルくらいの世界一小さいネズミがいた。
体重は数グラムだそうだ
スゴイねぇ これで哺乳類なんですよねぇ。
水鳥やカンガルーは専用の飼育場があって
2重扉を通って人が入る事が出来る。
その気になればカンガルーの目の前に立つ事も出来るんだけど
これはカナリ怖い。
前回ここに来たときには
突然カンガルーが飛び跳ねて来て
うちの子供の真後ろに着地したときは驚いた。
そのままもうひとっ飛びして飛び去ったんだけど、
あのジャンプを目の当たりにするとやっぱりコワイ・・
メチャメチャ寒かったんだけど
かみさんも子供もすごく喜んで
動物園を後にしました。
今回レンズはほとんどタムロンの28−300を使っていました。
純正の17−85も持って行ったんだけど、
近づけない動物相手にはやはり300oは魅力。
APCサイズの1眼デジカメに組んだ場合
広角側も45o望遠側480o相当になるので
広角側も充分スナップに使える。
フラミンゴの写真は
縮小してあるけどトリミングしていない画角です。
1本のズームレンズでこれが撮れると
比較的広めの場所でのスナップには最適ですねぇ。
手ブレ補正に関しては
動きの遅い動物園の動物相手をしている限り
それほど重要性は感じませんでしたね。
超望遠領域なのにレンズはものすごく軽くて
これは買って良かったと実感したレンズでした。
薄暗くて
これはブレそうだな・・と思ったらISOを800くらいにすると
なんとか手持ちで撮れちゃう。
それでいて
著しくノイズが出ないところが素晴らしい。
久しぶりに1眼レフカメラを使ったので
絞りやら考える余裕もなくてほとんどオートで撮っていたんだけど
300oで1/50秒以下とか、
コリャ無理かな?という状況意外では
ほとんど不満のないレベルになりました。
ただ、画素数の800万は
私の用途にはかなりのオーバースペックです。
どうせPCのモニターで見るのがほとんどなので
400万画素もあれば充分。
今回も400万画素相当のMサイズで撮影していました
なにしろフルスペックでスナップ写真をバシバシ撮ったら
無意味にデータ量がでかすぎて保存が大変ですからね。
それにしても20Dは期待以上の高性能でした。
なにしろレスポンスが素晴らしい
メインスイッチは入れっぱなしにしておいて、
スリープに入っていてもシャッターに触ると瞬間起動。
これがE−10では絶対出来なかったんですよね
「思い付いたときに撮る!」が
このサイズの1眼デジカメで出来るようになったのが
本当に素晴らしいと思う。
銀塩カメラなら当然の事だったんですけどね。
ISO感度の設定やフラッシュの光量補正などが
直感的に出来るスイッチ操作レイアウトも良いし
さすがに完成度が高いなぁ! と実感。
レリーズショックとシャッター音以外は
スゴイ満足感でした。
そうそう
画角の話だけど、
20Dって銀塩フィルムと同じ縦横比なんですね。
モニターにフル表示すると上下が黒く残る。
まあ、どうでも良いんだけど
コンピュータで扱う上では
モニターの縦横比に準じても良いんですけどね。
プリントを考えるとこうなるのかな。
タムロンの28−300に関しても、
掲示板にアップする関係で
jpegの圧縮率を思い切り上げているけど
オリジナルの画像は純正17−85と全く遜色ないと思います。
芸術を撮る人にとっては何か差があるのかもしれないけど、
私の用途ではまさにオールマイティー!
室内撮影以外では今後常用する機会が多いと思われますね。
あ、フォーカス速度だけは
USMの純正の方が静かで速いですね。
でも、このタムロン製も
一昔前のミノルタのHi-Speed AFよりも少し速いくらいかな。
わたしは文句有りませんね。
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