GoogleMapを見ていて
近所に不思議なラーメン屋さんを発見した。
青梅街道からかなり奥に入った
住宅街の中 神社の真ん前にある店で
そういえば
青梅街道を走っていて
店が見えないのに「ラーメン」の電光掲示板があって不思議に思ったなぁ・・
と、思いだし
夜の10時過ぎにちょっと見に行ってみたら
店は閉まっていて あたりは真っ暗で
店の裏は石段があって神社・・
こんなところでホントに営業しているんだろうか・・と疑問になり
さらにWebを調べると
店の名は「峰英軒」で通称「神社ラーメン」
だけど意外に美味しいとのことで
いつか行ってみよう・・と思っていたんだけど
今日のお昼にチャレンジしてきた。
午後1時過ぎ
店の前にシエンタを駐めてみると
店の窓ガラスは遮熱のためか黒張りで様子が全く分からない。
「コエ〜・・」と思いつつも
思い切って引き戸を開けて店内に入ってみると
近所のオバサンらしき人が数人で井戸端会議中。。
ああ。。そういう店かぁ・・
食べられますかぁ・・とアムロの気分で声をかけてみると
厨房の中のオヤジさんが
ああ、大丈夫だよ と答える。
カウンターに座ってメニューを見ると
ほとんど麺類だけど 意外にレパートリーは多い
じゃあ、担々麺 とオーダー。
その間も
後ろのテーブルではおばさん達が大きな声で談笑中。
丼に「担々麺の素」みたいなヤツを入れて調理開始して
かなり経ってからビニール袋から麺を取り出して茹で始め
並行してフライパンで挽肉を炒める音。
予想以上に時間はかかったけど
担々麺が登場。
正直 まっったく期待していなかったんだけど
これがホントに意外なくらい美味しい・・
スープも上手に出来ているけど 麺も安っぽくなくて美味しい・・
ありゃ。これはビックリ
辛さも丁度良く
一気に食べきって店を出る。
う〜ん、店の外見はやっぱり怖い。。
よく入ったな俺・・という感じ。
せっかくだから
そのまま裏の神社を散策に行ってみる。
十二所神社 というらしく
急な石段といい すごく古そうだけど
地元の信仰は厚い感じだ。
へぇ・・長年村山に住んでいるけど知らなかったなぁ
ふと
左の方を見ると
なんと うちの親父の実家のお墓がある墓地だ。
こんなところだったんだ・・
カメラも持たず来ちゃったから
薄曇りの中 スマホで怪しい雰囲気の写真を撮って退散してきた。
チャンスがあったら
また、違うメニューを食べに行ってみよう。
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