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こんにちは、TYIZです
年が明けてあっという間に3月
日々 色々なことが起きているんだけど
出かけるヒマもなく
掲示板に書くような出来事無く・・と言う感じ。
この調子だと
気付けば10月・・とかになりそうだから
今年の北海道ツーリングプランも考えたいなぁ・・
今年行ければ
通算30回目の北海道旅行になるので
滅多に行かなかったところを再訪するとか
なにか記念的なところを巡るとか
考えているところ。
先月
10年以上使っていた日立のプラズマテレビが壊れた。
まあ、次に買うなら液晶だろうなぁ・・と
最近のテレビ事情を調べてみると
大画面液晶が恐ろしく安くなっていることに驚く。
とはいえ
我が家のリビングに置くにはサイズ限界があるから
松下の49インチを選ぶ 約10万円なり。
スゲェ〜安い・・
で、使ってビックリしたのが
テレビってネットに繋がるんだね・・
初期設定でWi-Fiを繋げと出たので設定すると
当たり前のようにYoutubeが見られるし
リモコンにNetflixのスイッチがあって
ログインすれば
色々映画などが見放題・・
こりゃスゲェ・・
気分は浦島太郎だぜ。
で、なにげなく古い映画のタイトルを眺めていたら
「遙かなる山の呼び声」を見つけた。
山田洋次監督で高倉健が主演
どこかの牧場に流れ者の男がやってきて・・と言うストーリーだけど
1980年の製作で
俺が高校生の頃 テレビで見た記憶が残っていた。
で、何気なく懐かしさから見てみると
この映画 中標津が舞台なんだな。
これだけ北海道通いをしていて知らなかった。
映画自体は
なるほど、
山田洋次監督で高倉健と倍賞千恵子が主演と言う感じのドラマ。
うん、悪くない。
でも、何よりも
1970年代の北海道の酪農とは
こんな感じで
寒さに震え 季節を感じながら過ごしていたんだろうな・・
と、思うところが大きい。
関東の都会は何もかも便利で
おそらくは道内も札幌などの都会は便利だったであろう時代に
開拓者達はどんな苦労と楽しさを感じて生きていたのか。
初めてオートバイでツーリングしたのが1986年
あの時代ですでに
離農して廃屋になった農家を色々なところで見た。
あれから30年以上経ったわけで
映画でカッコ良く馬に乗っていた高倉健も逝き
20代だった自分も今年55になる。
ライフワークのようになっている北海道の旅も
あと何年続けられるのか。
でもね
身動き出来る限り旅は続けたいね。
とりあえず今年は
映画のロケ地になってた
「上武佐駅跡地」には行ってみようかと思う。
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