思うところあってCASTのタイヤホイルを交換しました。
軽自動車の標準タイヤサイズと言えば
155/65-14が多いんだけど
ちょっと外見に拘ったモデルでは
165/55-15が採用される傾向で
CASTも全グレードで15インチが標準でした。
しかも
空気圧指定は2.4キロで
当然だけど 路面のギャップでガツンとくる。
CASTに乗った第一印象から
予想以上にハードな設定だな・・だったので
いつも
空気圧を落として乗っていたんだけど
すると当然 据え切りで妙にハンドル操作が重くなるわけで
そもそも
こんなクルマに15インチの55偏平が合ってないんだよな・・
いつかインチダウンしてやりたい・・
と思っていた。
スタッドレスは155/65-14を使っているので
65偏平の快適さは分かっていたので
amazonでホイルを物色する。
で、これが良いな・・と見つけたのが
インターミラノの10本スポークタイプ。
タイヤは155/65-14でBSのNEWNOと言うヤツを選んで
ついでに金色のハブリングも付けて
さっそく取付。
空気圧2.4で試走行してみると
やはり、ゴムまりのように反発が大きいので
少し落としてみると実に穏やかになった。
当然だけど15インチの55偏平に比べれば格段に快適
やっぱなぁ
CASTなんて快適に乗れれば良いんだから
14インチ設定にしなかったのが謎だと思う
それと
最近のクルマの空気圧の高さにも驚く
燃費以外にも理由があるんだろうけど
俺はどうも 高い空気圧が嫌い。
NSXでサーキット走るときも
ネオバでは温間で2.2位を狙ってた。
空気圧上げるとグリップ落ちるんだよね・・
そもそも
一般路走行でも路面の継ぎ目などで踊るし
空気圧を指定よりも下げているドライバーって
どのくらいいるんだろうな。
空気圧と言えば
市販の空気圧ゲージのいい加減な表示にも呆れる。
amazonで
アナログ指針表示の安物を買ってみたら
妙に低い数値を示すので
職場にある精度が出ていると思うゲージと比べて0.5近く低く示す。
このゲージで2.4キロを狙ったら
実は3キロ近い空気圧になるわけだ・・
そりゃあ空気圧高すぎで跳ねるし滑るし悲惨なことになるだろう
そのゲージは
よく調べたら指針の調整ができたので
職場のゲージとほぼ同じになる様に補正して使ってるけど
普通はそんなことしないだろうから。
精度の点では
NSXの車載工具に入ってる
昔ながらの棒が伸びるヤツが意外に高精度だった。
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