雑談とB級グルメの部屋

クルマの話題に限らない雑談の部屋です
車種問わずクルマの話 庶民的な近所のお店の話から 旅先での話。
みなさんの土地柄で変わった旨い物があったら是非紹介してください。
なお、画像は1枚250KB×20枚までで掲載できます。
名前
Eメール
公開しないでメールを受けたい 公開する又は記入しない
タイトル
本文 改行無効 改行有効

本文中にURLがあれば自動的にアンカー(リンク)にする タグ(※1)を有効にする(投稿前に表示確認を)
添付画像 ファイル (※2)
暗証番号 ←この記事を削除するためです(変更可能)
設定保存     

(※1) 使えるタグは <B>(強調) <I>(斜体) <U>(下線) <FONT>(装飾) <A>(アンカー) のみです. 閉じ忘れに注意.
(※2) 画像のパスに空白や全角文字が含まれると、正しく処理できない場合があります.
(※3) 投稿後30分以内であれば編集(修正や画像追加)が可能です.

全 1454 件 [ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 ] [最新の状態] [ホームページへ]
ページ 1 (1〜20)
碓氷製糸場 引用
  2020/11/17 (火) 23:28:36 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1605623316
(添付1) 1605623316.1.jpg
(添付2) 1605623316.2.jpg
(添付3) 1605623316.3.jpg
(添付4) 1605623316.4.jpg
(添付5) 1605623316.5.jpg
(添付6) 1605623316.6.jpg
(添付7) 1605623316.7.jpg
(添付8) 1605623316.8.jpg
(添付9) 1605623316.9.jpg
(添付10) 1605623316.10.jpg
先日
碓氷製糸場の工場見学に行ってきました。

富岡製糸場へ行った時
プリンスと日産自動車が作った
繭から糸を紡ぐ機械を見て感動し

この機械が現役で稼働している工場があると知って
いつか行きたいと思っていた。

旧友の姉貴と娘さんが
11月11日の水曜が仕事休みだから
どこかへ行こうと誘ってきたので
ぜひ碓氷製糸場へ行こう!と決めた次第で
今回は姉貴親子との3人旅。

碓氷製糸場のWebでは
工場見学は5人から受付と書いてあったけど
3人じゃあダメかとメールで相談してみたところ
OKと言われたので
工場見学の予約を取って出向いてみた。

工場内は撮影禁止だったから写真は無いけど

Youtubeに動画が上がっています
https://www.youtube.com/watch?v=Qq72YsIZsJ0

工場見学はまさにこの光景
昭和30年代の設計だと思うけど

自動で
繭を煮て糸口を見つけ出し数十台並んだ機械へ運び
繰糸機で繭を数個同時に糸を引き出して1本に紡ぎ
繭の糸が無くなると新たな繭が追加されて糸の太さを維持している。
これを
コンピュータ制御を一切使わず
フルメカニカル制御で行っているんだからメカ好きにはたまらなく面白い。

案内してくれたお兄ちゃんは
「我々は日常の職場だからすでに感動は無いけど
 来場者は感心して見入ってくれます」
とのこと。

そりゃあそうだろうなぁ

歴史と機械が好きなら
是非とも見学してみることをお勧めします。

工場は
碓氷峠の麓 妙義山をバックにしたところになるので
素晴らしいロケーションだけど
山里の田舎だからここで暮らすのは大変だと思う
故に新たに若者の働き手は期待出来ないだろうし
職人芸の技術で機械を操作し糸を紡いでいるのは
地元の高齢女性が多いようだ。

設備も古く
40〜50年くらいは経っているモノが殆どだと思う

となると
この工場に新たな機械設備が入る事は無いだろうし
数十年経って生糸の生産が出来ているかも疑問

今のうちに
偉大な発明のような繰糸機が動いている様子を見ておいた方が良いかと思う。
ホントに素晴らしい。

碓氷製糸場を出て
もう一つ いつかじっくり見たかったのが
碓氷峠にある碓氷第三橋梁 通称めがね橋

旧信越線の横川から軽井沢へ向かう急勾配の路線を
線路の間に敷かれたギアをラック&ピニオン式に噛んで登った
アプト式路線

その鉄道路線が
碓氷川の谷を渡る総レンガ造りの壮大な橋

二十歳の頃
初めて1人で長野へドライブした時
碓氷峠を登りながらこの橋を見た時は
まだ周辺の整備もされていなくて
鬱蒼とした林の中に突然現れる場違いな建造物は
あまりの不気味さに驚いたけど
重要文化財になったいまでは
この橋を見るために訪れる観光客も多く
橋の上に登って歩けるように整備されていて

橋の下から見上げてみれば
200万個以上のレンガを積んで作られた壮大な建築物に圧倒される

橋の上から眼下を見下ろすと
碓氷峠のカーブが見える。
この光景
旅行雑誌なんかでよく見た景色だ
橋の上から撮ったモノだったんだなぁ・・


横川から軽井沢間の標高差500メートル以上を短距離で上る碓氷峠の急勾配を
連発するトンネルとレンガ造りの橋で鉄道で結ぶという
そうとう無茶な路線で
この、第三橋梁を歩いてみても
軽井沢側に向かってかなり上っているのが分かる。
自動車が走る道路ならカーブ連発で傾斜を緩く出来るけど
列車は急カーブできないからねぇ
直線的に登るしか無かったんでしょう。

横川側のトンネルを1つ歩いて抜けてみると
内壁は全てレンガで巻き立てられてあって
時代と贅沢な造りを感じる

この時点で3時すぎ頃でまだ時間的余裕があったから
鬼押出し園へ向かうことにして
途中 白糸の滝に寄る。
ここも30年以上前に来たことあるけど
当時は至る道路がダートでヒドイ目に遭った

鬼押出しの溶岩を眺めつつ散策路を歩いて
本日の旅はおしまいで一路高速で帰路につく。

30年以上前に初めてこの周辺をドライブしたときは
圏央道も上信越道も無くて
武蔵村山の自宅から小諸を目指そうと思うと

国道16号を関越の川越ICまで走って
川越から高崎ICまで関越を走り
高崎で降りて国道18号で碓氷峠を越えて軽井沢
さらに18号を走って小諸に到着

日帰りはすごく疲れるドライブルートだったけど
いまでは片道3時間弱でたどり着けるんだから
軽井沢も近くなった。

今回 VOXYで快適に上信越道を走っていて
35年くらい前
MTのラングレーで一般道と碓氷峠を頑張って超えて
小諸を目指したのが懐かしく思い出した。
あの頃に比べれば劇的に快適になったけど
楽になりすぎて
苦労してたどり着いた軽井沢の街に感動は無くなったかな。

小布施へ栗を食べに。。 引用
  2020/10/29 (木) 23:42:13 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1603982533
(添付1) 1603982533.1.jpg
(添付2) 1603982533.2.jpg
(添付3) 1603982533.3.jpg
(添付4) 1603982533.4.jpg
(添付5) 1603982533.5.jpg
(添付6) 1603982533.6.jpg
先日
群馬のお客さんが
「小布施の栗が美味しい」と言ってたのが気になって

一昨日
予定していたMRワゴンの車検を延期して
奥さん連れてVOXYで
小布施まで焼き栗を求めてドライブに行ってきました。

事前に下調べをしてみると
小布施は栗が有名で
栗だから殆どが甘味の加工品なんだけど
新栗が収穫直後のこの季節だけは
店頭で焼き栗を食べさせるんだそうだ。

小布施ってどこだろう・・とGoogleMapで調べると
長野市より少し上で
地元からだと片道200キロ以上ある

まあ、高速の連絡は良いしなんとかなるだろう。
と、午前8時過ぎ頃に家を出たんだけど
高速乗る前が通勤渋滞に重なるので時間かかって
11時半頃 小布施の街に到着。

まずは
地元の有名らしい喫茶店「栗の木テラス」で
モンブランと紅茶をいただきつつ一休み。

モンブランは
いかにもホンモノの栗!と言う感じで確かに美味しい。


街を散策してみると
なるほど、栗で町おこしなのか
雰囲気は川越の菓子屋横丁みたいな感じ

店先のテントで焼き栗を売ってるところを見つけて
1カップ500円也で焼き栗を買っていただく。

大きな栗で食べ応えあって
なるほど美味しい

自宅から往復450キロ
もうちょっと下調べして
また、訪れてみたいと思った。

返信1 返信-1
 2020/11/24 (火) 00:05:56 - MX43 - KD111239188087.au-net.ne.jp [111.239.188.87] - No.1603982533.1
私が小布施に行ったのは2013.9.23で16ページに投稿してました。もう7年前で今よりは元気でしたね。まあ栗そのものはぽろたんという品種を食べに行った笠間ので充分だと思うけど小布施町の方がスイーツなどの商売は上手。今年はGO TO TRAVELで群馬の法師温泉と栃木の加仁湯に行ったけど本物の源泉かけ流しはいい。私は臭い硫黄泉は嫌い。ぬるめの湯が大きめの石を敷いた湯船の床から湧いてくる法師温泉長寿の湯の泉質は良かった。そしてトラベルクーポンは沼田市のヤマダ電機でシャープのヘルシオホットクックの代金の足しにした。旅行において旅先への移動はいかに楽していくか、現地では効率よく楽しむかだけど温泉旅館は夕食付だからハズレで不味いとキツイ。法師温泉より宿泊費の安い加仁湯の方が夕食はきのこやイワナを食材にして美味しかったという意外な事実は良い経験となり、ホットクックも優秀な無水調理器具で選択してよかった。

Go To The Hokkaido Part31 引用
  2020/10/5 (月) 23:37:37 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657
(添付1) 1601908657.1.jpg
大忙しだった仕事を強引にこなして
ひたすら疲れたけど
なんとか出発

9時頃家を出て11時過ぎに羽田に到着
で、いまはいつもの空港第二駐車場
このまま車中泊して
明日の朝の飛行機で函館へ向かいます。

返信9 返信-9
 2020/11/3 (火) 21:21:27 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.9
(添付1) 1601908657.9.1.jpg
(添付2) 1601908657.9.2.jpg
旭岳余談


上の写真は
一昨年 鷹栖イベントのためNSXで北海道ツーリングした際
これも幸運なことに旭岳に上れた時のもの。

5月末の旭岳は
ロープウェーを降りた途端に白銀の世界で
積雪は1メートル40センチと表記があった。

同じ場所で撮影してみたところだけど
なるほど
それくらい雪が積もっているようだな。

散策路と看板が埋もれるくらいの積雪だから
路を見失わないように
散策路に沿ってリボンの付いたポールが立っていた。

今頃
旭岳はもっと深い雪の中かもな。
また来年
NSXでツーリング計画をしているので
チャンスがあったら訪れてみたいと思う。

返信8 返信-8
 2020/11/3 (火) 21:19:30 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.8
(添付1) 1601908657.8.1.jpg
(添付2) 1601908657.8.2.jpg
(添付3) 1601908657.8.3.jpg
(添付4) 1601908657.8.4.jpg
(添付5) 1601908657.8.5.jpg
(添付6) 1601908657.8.6.jpg
(添付7) 1601908657.8.7.jpg
(添付8) 1601908657.8.8.jpg
(添付9) 1601908657.8.9.jpg
(添付10) 1601908657.8.10.jpg
(添付11) 1601908657.8.11.jpg
旭岳


10月11日 道内滞在最終日

千歳発最終便の飛行機に間に合えば良いので
旭川の駅前ホテルを出て旭岳向かう。

天気次第では富良野方面へ回ろうかとも思っていたんだけど
快晴に恵まれたので
この季節の旭岳は初めてだし是非。と思って急ぎで向かい
午前8時半頃のロープウェーに乗れた。

紅葉の最盛期は過ぎていたけど
それでも
この季節に旭岳に来られたのはラッキーだったな。

散策路をグルッと歩いてみると
観光客は少ないし
絶景の中を散策出来た

旭岳は山頂の標高こそ2千メートルちょっとだけど
緯度が高い北国だから
ロープウェーの山頂側駅では森林限界を超えて
乗鞍の畳平みたいな雰囲気になっていて
それでいて
眼下には大絶景が広がっているんだから素晴らしい。
でも、天候に恵まれなければ何も見えない霧の中になるから
本州からの旅人にとっては
好天に恵まれて姿見の池まで行けるだけでも幸運だと思わなきゃならない。

あと何回北海道に来られるだろう
そのうち
なんど旭岳を目にすることが出来るだろう
たぶん
10回は無理だろうな

そう考えると
ものすごく貴重な散策だったと思うな。

返信7 返信-7
 2020/10/18 (日) 00:10:14 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.7
(添付1) 1601908657.7.1.jpg
(添付2) 1601908657.7.2.jpg
(添付3) 1601908657.7.3.jpg
(添付4) 1601908657.7.4.jpg
(添付5) 1601908657.7.5.jpg
(添付6) 1601908657.7.6.jpg
(添付7) 1601908657.7.7.jpg
資料館

旅の道中 楽しみの1つが
その土地の歴史資料館に寄ってみること。

あまり意識せずに
ふらりと立ち寄ってみて
へぇ・・と感心することは多いです。

この手の資料館
関東では「養蚕の歴史」みたいなところが多いけど
北海道では
開拓史や炭鉱に関して などをよく見る

今回はじめて立ち寄ったのは
室蘭から襟裳へ向かう途中にある
「新冠町郷土資料館」と「アポイ岳ジオパーク」

新冠の資料館は
入り口に巨大なタービンみたいなのがあって
なんだろうと思ったら水力発電のタービンらしい。

館内に入ってみると
開拓初期の頃の生活や
街が栄えて映画館などの娯楽施設が出来て
その遺物などが多数展示されている。

昭和初期と思われる頃の家屋の模型などを見ると
厳寒の北海道で
この暮らしは大変だったろうなぁ・・と思う

武蔵村山や東大和の資料館には無い
だけど自分も見覚えがあるような生活物資が色々展示されていて
こんなの 良く残っていたなぁ・・と感心する

もっと時間に余裕があれば
じっくり見て回りたかったけどな。


アポイ岳ジオパーク

ここは
アポイ岳の創世記から現在に至るまでをかなり詳細に展示している。
興味深いし面白いけど

やはり、庶民の生活を紹介するような
その土地の歴史民俗資料館みたいなところの方が面白いと思う

北海道に限らず
こういう資料館は
見つけたら時間が許す限り立ち寄ってみるのも
旅の楽しさだったりするんだよな。

返信6 返信-6
 2020/10/14 (水) 21:56:04 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.6
(添付1) 1601908657.6.1.jpg
(添付2) 1601908657.6.2.jpg
(添付3) 1601908657.6.3.jpg
(添付4) 1601908657.6.4.jpg
(添付5) 1601908657.6.5.jpg


今回の旅で通過したのは 襟裳岬と霧多布岬
襟裳岬は
過去に2回訪ねているはずだけど
夜だったりでどんなところか記憶が無かった。

襟裳岬と言えば
小学校5年の頃
自作のラジオから高頻度に流れる森進一の歌が記憶に深く
いったいどんな所なんだろう・・とずっと思っていた。

都市部から遠く
途中の道が長すぎてアクセスが悪いから
なかなか足が向かないんだけど
それでも
土産物屋と食堂は混んでいて
意外なくらい観光客は多かった


霧多布岬は
旅人宿「エトピリカ村」があるので
ここに泊まるため度々訪れていたところ。
30年くらい前は
季節によって霧で灯台の灯が見えないから岬で霧笛を鳴らしていて
それが
エトピリカ村に泊まった時 夜の独特の雰囲気だった。
「ボ〜・・」と、遠くから聞こえてくる霧笛の音に
ものすごく最果て感と旅情を感じたモノだ。
GPSが進化した現在 霧笛は廃止されて灯台が残っている。

だいぶ経って
モンキーパンチの生まれ故郷と紹介されるようになり
ルパン3世の版権が切れたのかイラストが使えるようになって
街のそこかしこにイラストボードがある。

北海道はものすごく広くて
岬もたくさんあるから
あらためて岬巡りも良いかもしれないと思った。

返信5 返信-5
 2020/10/14 (水) 21:54:11 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.5
(添付1) 1601908657.5.1.jpg
(添付2) 1601908657.5.2.jpg
(添付3) 1601908657.5.3.jpg
昭和新山&洞爺湖

昭和新山の駐車場
ここは
熊牧場があったり
有珠山ロープウェーがあったりで
観光の拠点になっているんだけど

今回は修学旅行風の観光バスと学生が多かった

コロナ騒ぎで閑散としている雰囲気を予想していたら
予想外に人出はあった。
土産物屋は閉まってるところも多かったけど
店先で「洞爺湖」の刻印が入った木刀を発見

おお!買って帰って次女に自慢しようかな・・と思ったんだけど
飛行機で持ち帰るには邪魔すぎるからやめておいた。

返信4 返信-4
 2020/10/13 (火) 22:14:00 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.4
(添付1) 1601908657.4.1.jpg
(添付2) 1601908657.4.2.jpg
今回の旅では車載動画撮影のため
GoProを使っていました。

FC3Sで北海道を巡った時は
車載動画を撮りたくて
肩乗せ式の大型のビデオカメラを搭載して
ビデオテープ何本も撮ったモノだけど

いまではメモリーカードに何時間も撮れるんだから
これも時代は大きく変わった。

で、GoProをどう固定するか考えて
助手席のヘッドレストのシャフトに固定しようと思ったんだけど
身近にプリウスなんて無いし
こんな感じかな・・とアルミ板に穴を開けて持って行って
現車に合わせてみたら上手く合わないので
板を曲げてカタチを変えてみたら
これが案外上手くいった

操作する側は
スマホでも出来るんだけど
7インチの格安タブレットを買って(amazonで8千円!)
これをGoProとBluetoothで繋いで
シガーソケットから常時充電しながら使う。

これはすごく便利で利便性が高かった

なにせ
エンジン止めて充電止まっても
GoProもタブレットも内臓バッテリーで動いてるから
朝 走り始める時に両者を起動して
撮りたいシーンの時だけタブレットを操作して
駐車して出歩く時はエンジン止めて放置
宿に戻った時に両者の電源を切る。

ビデオテープでは長時間の録画一時停止が出来なかったし
撮影時間の制限もあったから
ビデオデッキでの車載動画撮影というのは
実はけっこう大変だったんだけど

なにせ
走行中 常時撮影スタンバイ状態だから
ここを撮りたいな・・と思ったら
タブレットの撮影ボタンをタップすれば即撮影開始出来るんだから

GoProとタブレットの組み合わせは
「世界が変わったなぁ・・」と思わせる変化だった。

返信3 返信-3
 2020/10/10 (土) 23:15:58 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.3
(添付1) 1601908657.3.1.gif
(添付2) 1601908657.3.2.jpg
(添付3) 1601908657.3.3.jpg
ノスタルジーをもうひとつ。

1986年ノースランドラリー会場の跡地を訪ねる。

昨年12月に
風間氏を囲んでノースランドラリーの座談会を行った際に
当時の会場がどこだったのか記憶が曖昧だったのが
「黒石平」と言うところだと分かったので
GoogleMapで調べてみたんだけど
いまひとつしっくり来なくて

チャンスがあったら現地へ行ってみたいと思っていた。

86年のノースランドラリーは
十勝三叉で行われる予定だったのが
急遽「黒石平」に変更になったそうで
参加者は事前申し込みなしの自由参加だから連絡先も分からないし
ネットも無い時代
告知する方法も時間も無く

国道273号沿いの何箇所かにスタッフを立たせて
通るライダーに片っ端から声をかけるという
無茶な方法で新会場へ導いた次第。

だから
みんな、会場の場所の記憶があやふやなんだよね

GoogleMapで「たぶんここだよな・・」と予想はしてたけど
30年以上経てば雰囲気も大きく変わっているわけで

現地に赴いて
ノートパソコン開いて86年の会場の写真を見ながら
付近を歩き回ってみる。

当時 会場は広いグラウンドみたいなところで
北側には
「レストラン大雪」というのがあったけど
数年後FC3Sでツーリング中に
「レストラン大雪」の廃墟を見た記憶があるから
あのあと早々に廃業したんだろうな。
食料が無い俺はノースランドラリーの時 夕食は
このレストランでカレー食べたと記憶している。

事前に黒石平に関して調べてみたところ
国道を挟んで向かい側に「糠平発電所」という水力発電所があって
ここの作業の関係で
街が1つあったらしい。
そして、士幌線の黒石平の駅もあったらしく
列車は
いまでは有名なタウシュベツ橋梁を渡っていたことになる。

発電所が無人化されて
街も無くなって士幌線廃業で駅も無くなり
付近は一気に原野に戻っていったというわけだ。

GoogleMapで位置を確認しておいたから
迷うこと無く黒石平には着いたんだけど
あまりにも樹木が生長していて会場の場所が分からない。

歩ける範囲で林の中に進んでみたんだけど
鬱蒼として不気味なのと
鹿の糞だらけでイヤになっちゃって
86年の撮影ポイントまでは行けなかった。

でも、山のカタチから撮影した位置と方向は分かって
今ではけっこうな森になってる

そして
社宅だったのか学校だったのか
86年の写真には多数写っている建物が一切なくなっていた
当然
レストラン大雪の廃墟も完全に無くなっている

34年前 おそらくはあの辺にテント張ってキャンプしたんだなぁ・・
というノスタルジー気分で林の奥を見つめて
現地を撤退することにした。

これで
ノースランドラリーの謎に関しても思い残すことは無くなったな

それにしても
爆発的に増えた鹿の糞害には呆れる。

シーズンオフにキャンプ場へ行くと
どこも芝生は糞だらけだ。

86年当時はこんなことぜったい無かった
やはり、鹿が増えているんだろうな
翌シーズンとはいえ
あの上にテントを張るのはイヤだなぁ。

返信2 返信-2
 2020/10/8 (木) 23:47:00 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.2
(添付1) 1601908657.2.1.gif
(添付2) 1601908657.2.2.jpg
(添付3) 1601908657.2.3.jpg
(添付4) 1601908657.2.4.jpg
(添付5) 1601908657.2.5.jpg
(添付6) 1601908657.2.6.jpg
(添付7) 1601908657.2.7.jpg
(添付8) 1601908657.2.8.jpg
10月6日火曜の早朝から函館入りして
初日は室蘭の友人と再会宴会
水曜は釧路の友人と夕飯宴会
で、3日目の今日
釧路を出て霧多布を回って標津の福住さんによって
いま、清里の風景画

今回のルートは
距離感を間違えた感じ・・

函館から室蘭も予想以上に遠かった・・

函館から高速が繋がったので乗れば良かったんだけど
最初のツーリングで
かつて5号線を淡々と走って洞爺湖を目指したので
その気分で国道を走ったんだけど
まぁ〜ツライ・・

1986年にバイクで東北縦断して青函のフェリーで初めて北海道に上陸して
大沼でキャンプして
翌日は洞爺湖超えて支笏湖のキャンプ場へ向かったんだよな。

大沼キャンプ場にもいくつか思い出があって
俺 キャンプのロングツーリングは初めてだったから
余計な荷物がいっぱいで
なのに食料が無くて
キャンプ場で食べるものを調達するのも一苦労

そんなとき
隣のテントのCB750に乗るライダーさんが
携帯コンロにフライパン乗せて
ピーマンと魚肉ソーセージをジャ〜っと炒め始めたのを見て

何を作るんですか?と訊いたら
旅慣れた雰囲気の彼は「適当に焼いて食べるんですよぉ」と言った。

その、魚肉ソーセージが焼ける匂いの美味そうなこと・・
34年経ったいまも鮮明に覚えている。

ひもじいときに保存がきく魚肉ソーセージ
そのまま食べても良いし 焼けばいっそう美味しくなる

その一件から
俺にとって魚肉ソーセージというのは高級食材になった。

実はこれが
大沼キャンプ場での一番の思い出かな。

そして
夜になって 話の種に函館の夜景を見に行ってみよう・・と
バイクで函館山へ行きロープウェーで登って
眼前に広がる函館夜景の圧倒的なすばらしさに感動
大満足して大沼に戻ってキャンプ場に入るとき
アスファルトの途切れた路面でフロントタイヤ滑って転んで
右のミラーが折れた・・

翌日は
5号線をひた走って洞爺湖方面へ向かう。
途中
一緒に走っていたライダー君が
所持金がギリギリで食費も極限まで抑えたいらしく(なのにナナハンだった)
5号線沿いの長万部の辺りで 2人で食堂のようなところに入ったら
彼は予算オーバーという。

店の外にいたら
おばちゃんが出てきて「食費の予算はいくらなの?」と訊いてきた

「彼は350円くらいで計算している」と言った。
おばちゃんは
「それじゃあどこへ行ったって無理だよ
 来な 何か食べさせてあげるから!」と店内に入り

金額は忘れちゃったけど 納豆定食みたいなのを安く提供してくれた。

あの店はどこだったろう・・まだあったりしないかな・・と思いつつ
5号線を走ったんだけど
34年前だからね
国道沿いの雰囲気も大きく変わっていて
当然 店は分からなかった。

この日は室蘭の友人と会う予定で
あまりゆっくりしていると
間に合わない感じになってきたので
国縫から高速に乗る

だけど、洞爺湖と昭和新山には寄ってみたくて
立ち寄って 景色を見て思い出して撮ったのが
先日の「昭和新山と自分34年前と現在」というわけ。

34年前 当然
デジカメは無かったしバイク乗りが持ち歩くんだから
フィルムのコンパクトカメラだった。
でも、フィルムはスキャナでデジタル化して
パソコンに入れて持ち歩いてたから
今回撮った直後 昭和新山の駐車場で
こんな比較写真を作れたというわけだ。

こういう点も
34年経って劇的に変化したところだと思う。

室蘭の友人
30年前の1990年夏にFC3Sで北海道ツーリングしたとき
室蘭のガソリンスタンドでDR30に乗った方に声をかけられた。
それがきっかけで
クルマ談義などするようになって
北海道に来た際 度々会うようになり

実は兄弟クルマ好きで2人ともDR30に乗ってたりで
最後にあったのは15年くらい前だったか。

毎年のように北海道へ行く中
青森まで走る体力は無くなってきたから自走なら小樽へフェリーで入るか
飛行機&レンタカーだと千歳が便利だし
室蘭はルート的に難しいんだよな・・
と、漠然と思っていたんだけど

あ・・函館に空港が有ったんだっけ・・と今更気づいて
函館から入るノスタルジー気分ツーリングを計画した次第。

さすがにジジイになってキャンプする元気は無いので
室蘭のホテルに旧友に迎えに来てもらって
兄弟2人と久しぶりに再会と宴会。

いやあ、嬉しかったなぁ。
3人とも子持ちの親になってるんだけど
気分は一気に若返った気がした。

いささか飲み過ぎて宴会終了してホテルに戻る。

2日目は
釧路の友人を訪ねる予定で
ルートを考えていたんだけど
久しぶりに襟裳岬を巡ってみることにした

とはいえ
室蘭から襟裳回りで釧路へ行くのは500キロ弱あるので
通過するだけの旅になるけど。

襟裳へ向かう途中
「アポイジオパーク」に寄ってみる。
ここは
キャンプ場を併設していて
34年前は
「アポイ山麓キャンプ場」と言った。

34年前のバイクツーリングの時
慣れないキャンプではなかなか眠れず連日寝不足
でも22歳 ろくに寝なくたって元気に走れていた。

今回と逆回りで 襟裳を回ったんだけど
百人浜キャンプ場が分からなくて夕方襟裳岬を通過して
アポイのキャンプ場にたどり着き
旅の疲れも有って 初めてグッスリ眠れたのがここだった
記憶は無いんだけど 良い夢見て眠れた気がした。

北海道のキャンプ場は
いまはどこも素晴らしくキレイになって設備も整ったけど
34年前は砂利だったり泥だったり
設備も最低限だけど、寝るところがあるだけ有り難かった。

そんなわけで
通過しただけで記憶が無い襟裳岬
今回は少し散策してみたけど
このあと釧路まで走らなきゃならないので
襟裳を出て一気に釧路までほぼノンストップで走りきる。

釧路の宿に着き友人と飲みに出る。
この友人は
もともと戸ノ崎君の知人で
1989年 戸ノ崎君が高校時代 釧路に下宿していた時に
数人 クルマ好きが集まって
その頃からの付き合いだ。

だから
特に釧路という街に思い入れは無いんだけど
友人知人が多いところ
下宿に泊めてもらったり 楽しかった思い出が残る街
と言う感覚。

そして今日
釧路を出てツーリングしつつ清里の風景画に向かうんだけど
アドリブでルートを考えて まずは霧多布岬へ向かってみる。

霧多布には
馴染みだった宿「えとぴりか村」がある。
3年くらい前に久しぶりに泊まったとき
宿主さんも歳をとったし
いつまで宿が出来るか分からないと言ってたけど
出来れば来年あたり
NSXで参上してみたいと思ってる。

根室へ回ってみようかと思ったんだけど
午後の2〜3時頃には標津に行きたかったから距離的に厳しいので
そうだ、開陽台へ行こう。と向かってみる。

開陽台も初めての北海道ツーリングで立ち寄ったところで
ここでも
同じモニュメントの前で写真を撮って34年比較をしてみる。
う〜ん、時の流れは恐ろしい・・だぜ。

標津さんがNSXで開陽台に迎えに来てくれて
一緒に福住さんへ向かいお店で一休みと歓談会

4時過ぎ頃 根北峠を超えて清里へ向かう。

標津と清里は50キロちょっと離れているし
知床を超えた向こう側になるんだけど
根北峠がほとんどノンストップで高速走行できるから
1時間くらいで峠越えを走り抜ける。

そして風景画に到着。
広大な農地の中にポツンと宿がある。
ここに来ると
今年も帰ってこられてなぁ・・と感じるんだよな。

返信1 返信-1
 2020/10/7 (水) 00:20:48 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601908657.1
(添付1) 1601908657.1.1.jpg
予定通り函館に到着し
レンタカーのプリウスで走り出す。

今日の目的地は室蘭で 久しぶりに旧友と会う予定

室蘭に向かう途中 何カ所か寄り道したんだけど
洞爺湖へ向かい
昭和新山の駐車場で
あ・・ここ、来たことある と思いだし
ノートPCに入っている
1986年に 初めて北海道ツーリングした写真を見たら
昭和新山をバックにした自分の写真があった。

撮影したところはすぐに分かったので
34年経ったいま 同じ場所で自分を撮ってみる。

当時22歳 若かったなぁ・・

それにしても
石段みたいなヤツが34年前と変わっていないことも驚異だよな。

また、20年くらい経ったら
同じ場所で撮影してみたいと思う。

今年の北海道・・ 引用
  2020/10/4 (日) 18:49:06 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1601804946
世の中はコロナ騒ぎで
経済情勢もメチャメチャだけど

幸いというかどういうわけか
T3TECは大忙しで
ろくに出かけるチャンスも無くて仕事に追われる日々。

だけど、恒例の北海道行きだけは何とか実現できそうで

明日の晩
羽田へ向かっていつもの様に車中泊して
明後日の朝 飛行機で北海道へ向かう予定。

今回は函館から北海道入りする予定

久しぶりに室蘭の友人を訪ねようと思ったんだけど
そもそも
函館に空港があるのを知らなかった・・

そんなわけで
今年も何とか北海道へは行けそうです。

返信1 返信-1
 2020/10/4 (日) 23:16:24 - type標津 - i118-20-71-192.s41.a001.ap.plala.or.jp [118.20.71.192] - No.1601804946.1
TYIZさん、こんばんは!

函館空港あるあるですよー!

千歳・旭川・釧路が利用が多いですから・・・

意外と函館とか帯広・稚内・女満別・中標津があるのに出てこない

こちらの方への予定がわかったら、ご連絡ください!
楽しみにお待ちしてます。



富岡製糸場 引用
  2020/7/15 (水) 22:06:17 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1594818377
(添付1) 1594818377.1.jpg
(添付2) 1594818377.2.jpg
(添付3) 1594818377.3.jpg
(添付4) 1594818377.4.jpg
昨日
富岡製糸場へ行ってきました。

3年ほど前T3を退職した
旧友の姉貴の娘さんが
熊谷の歯医者さんozwさんのところへ行くというので
あ・・俺も診て欲しいことがあったんだよなぁ・・
と言うわけで2人で熊谷へ向かい
お昼頃 診察を終えて富岡製糸場へ向かった次第。

あまりにも天気が悪ければ諦めようと思ったんだけど
終始曇りで雨は降らずに持ってくれた

コロナショックと悪天候で
来場者は少ないだろうなぁ・・と思ったら予想通りガラガラ。

ガイドツアーを申し込んで案内してもらうんだけど
これまた人数は少ない。

でも、おかげでゆっくり見学出来た

富岡製糸場に来たのは今回で3回目
廃屋状態だったのを
世界遺産になってから徐々に整備しているそうで
だんだんと見学出来る物件が増えている

なんでも、30年計画で整備しているんだとか。
じゃあ、俺が完成を見るのは無理だろうなぁ・・

それにしても
明治5年創建のこの建物 そして設備は素晴らしい

今年の10月には
世界遺産の建物である「西置繭所」が公開になるそうで
是非また訪ねてみたいと思う

そういえば7月14日はフランス革命の記念日だそうで
入場する際に記念マグネットをもらった。

富岡製糸場はフランスの技術を用いて建造された大工場だったから
フランスとは縁が深く
それ故 記念品を配ったそうだけど
このマグネット 限定300個だったそうで
だけど、昨日の来場者数はたったの235人だったそうだ。
ある意味
激レア品なんだなぁ。
職場で資料をロッカー裏に貼り付けるのに使おうと思う。

近所散策 引用
  2020/6/10 (水) 19:08:31 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1591783711
(添付1) 1591783711.1.jpg
(添付2) 1591783711.2.jpg
(添付3) 1591783711.3.jpg
(添付4) 1591783711.4.jpg
(添付5) 1591783711.5.jpg
(添付6) 1591783711.6.jpg
(添付7) 1591783711.7.jpg
(添付8) 1591783711.8.jpg
コロナ騒ぎになって数ヶ月
遠出する機会も無く
ずっと職場で没頭していたんだけど

いい加減疲れたので
今日は気晴らしにお出かけ。

どこまで行こうか・・と考えていたんだけど
やっぱり遠出する気にならず
近所を散策しよう・・と
入間市方面へ。

久しぶりに西久保湿地へ行ってみようか・・と向かう途中
そういえばここに神社があって
元旦には初詣してる人が多かったなぁ・・と
中氷川神社によってみる。
この辺には
こうした 地元の信仰を集める小規模だけど
キレイに整備された神社が多く点在している

ぐるっと回って
出雲祝神社と西久保湿地に寄って
お昼はどうしようか・・と
甚五郎へうどんを食べに行く。

この店のメニューは
名前から内容が全く予想できないので
店員さんに聞いてから注文する

冷たいうどんで「むらさき」と言うのがあったから
聞いてみると
うどんにシーチキンやスライスオニオンを載せて
麺汁と土佐酢をかけて食べる・・と言うことだから
注文してから
「名前の由来は紫タマネギなんですか?」と訊いてみたら
いやいや
このメニューは内容的に値段が高くなりそうだから
高貴な色で「むらさき」にしたんだとか。

で、むらさき
悪くない。大変美味しかった。

その後
結局職場へ行き 事務作業をする。
そしたら
FFFさんが遊びに来てくれた。

ワンズーシー仲間の方々
みんなどうしているでしょうね。

返信2 返信-2
 2020/6/14 (日) 22:18:15 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1591783711.2
いや、お久しぶりでした。

T3TECは火曜定休なんだけど
グルッと近所散策して職場に来ていたタイミングでした。

いつかまた
夕食会やりたいですね

蒲池店長さんは浜名湖で遠すぎるんだよなぁ・・

smotoさんのお墓参りツアーでもやりましょうかねぇ。

返信1 返信-1
 2020/6/11 (木) 19:42:47 - FFF - softbank060073050095.bbtec.net [60.73.50.95] - No.1591783711.1
昨日は突然の訪問失礼しました
近くで仕事があったので外観だけでもと思い
立ち寄ったらいらっしゃったので突入してしまいました
業種は違いますが、他にないサービスの提供の部分に勝手に共感を得ています
お客様あっての仕事と考えながら日々精進していきたいと思っております

また昔の仲間で食事会などできれば幸いです。

ワンズーシー・・ 引用
  2020/5/15 (金) 11:24:06 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589509446
(添付1) 1589509446.1.jpg
こんにちは、TYIZです。
昨日 通勤途中に
新青梅街道沿いの元ワンズーシーが解体されているのを見ました。


20年くらい前
ブルーバード仲間とさんざん通った香港料理のワンズーシー。

万豚紀と書いて「ワンツーチー」と読むらしいんだけど
店員が電話に出るとき我々にはワンズーシーに聞こえたので
それがすっかり通称になってました。

独特な料理がいろいろあって
特に「タクシー飯」や「豚バラ青菜チャーハン」などが印象深く
締めの杏仁豆腐がすごく美味しかった。

クルマ仲間5〜6人で店に入り
大皿で色々料理を頼んでみんなでシェアする・・
だから美味しい色々な料理を楽しめる。
いやあ、懐かしい。

ここで
蒲池店長さんに出会って
万豚紀から
同じ際コーポレーション系列の紅虎餃子房に店名が変わり

蒲池店長は国道16号の紅虎に移動したので我々もこれを追って
ミーティング場所を変更し

後に蒲池店長は際コーポレーションを辞めて
浜名湖の近くに自分の店「J.Diner KAMACHI」を作りました。 

新青梅街道沿いにあった元ワンズーシー店舗は
その後 際コーポレーションから離れて沖縄料理屋になって
数年経過したんだけど
ここに来て閉店と取り壊しになったようです。


20年だからね・・
時代は変わるよね。

なんとなく
蒲池店長に会いに行ってみようかな・・と思った。

返信7 返信-7
 2020/6/21 (日) 18:53:46 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589509446.7
豚骨ラーメンとヒレカツ丼?
こりゃあ
ガッツリ食ったねぇ(笑)

俺も行きたいんだけど
浜名湖は遠くてねぇ・・

また行く機会があったら
店長さんによろしく伝えてください。

歳を取らない秘訣は
やりたいことに没頭することかな。

返信6 返信-6
 2020/6/21 (日) 18:07:50 - captain-hook - 14-132-113-59.dz.commufa.jp [14.132.113.59] - No.1589509446.6
(添付1) 1589509446.6.1.jpeg
(添付2) 1589509446.6.2.jpeg
お久しぶりです。
大型免許を一昨年取得してからバイクが趣味になってしまって
中々そちらに行けなくてすみません。(汗)
何とか元気でやってます(笑)
今日久しぶりに麺’sDinerKAMACHIへ行ってきました。
毎度ビックリなんですが蒲池店長さんまた若返ってました!(笑)
蒲池さんって一体幾つなんでしょう?
僕もああいう歳の取り方をしたいです。

返信5 返信-5
 2020/5/31 (日) 22:54:21 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589509446.5
(添付1) 1589509446.5.1.jpg
いよいよ完全に更地になりました。
こうしてみると
奥行きが無い 妙に横長の土地だったんだなぁ

FFFさん
ご無沙汰。

いつかまた
どこかの店で夕食会やりたいですね。

smotoさんが存命なら
喜んで参加してくれたろうなぁ

返信4 返信-4
 2020/5/31 (日) 04:00:19 - katsuwo - KD106174159169.ppp-bb.dion.ne.jp [106.174.159.169] - No.1589509446.4
豚バラ青菜チャーハン…

返信3 返信-3
 2020/5/26 (火) 15:05:13 - FFF - softbank060073050095.bbtec.net [60.73.50.95] - Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/70.0.3538.102 Safari/537.36 Edge/18.18362 - No.1589509446.3
杏仁豆腐うまかったな〜。

返信2 返信-2
 2020/5/24 (日) 09:52:05 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1589509446.2
(添付1) 1589509446.2.1.jpg
懐かしいよな
最初の頃に良く通った店だよね。

昨日の時点で
ほぼ更地になってた。

新青梅街道は
拡張計画に伴い
周辺の用地買収が進んでいるので

この更地も使えるのは半分くらいになっちゃうんでしょう。

返信1 返信-1
 2020/5/24 (日) 00:55:11 - MST - 36.3.232.153.ap.dti.ne.jp [153.232.3.36] - No.1589509446.1
思い出の万豚記店舗(´;ω;`)・・・

虎は死して皮を留め、人は死して物を残す 引用
  2020/4/19 (日) 21:49:50 - MX43 - KD106180015058.au-net.ne.jp [106.180.15.58] - No.1587300590
ご無沙汰してます。齢59、前厄にもなりますと高血圧、痛風、老眼、飛蚊症など
いろいろ出ますね。クルマと違い部品交換はできず、残りの寿命を思えばどれくらい
思い通りに動けるのか、父親のように認知症になって12年も入院する晩年では意味が
ないとか、あと何台のクルマに乗れるのかとか考えます。確実にNSXのような名車は
半永久的に残るので私が死んでも元気に走っていることでしょう。最近、入手した
CanonXL、YL(1958年)の変倍ファインダーを覗いていると優秀な工業製品の普遍性を
感じます。
今、人類はコロナウイルスとの闘いの最中ですが今日も多摩湖遊歩道では多くの人々が
散歩、ジョギング、サイクリングをしていた。見えない恐怖とどう闘うのか解らない
のに電車は定刻通りに運行され、自粛と言いつつ食料品を買いに行けば3密は普通に
発生している。週末の外出のみを規制して月曜日には普通に出勤という日々が大きな
誤りだったのかは4月の末の感染者数が証明、1日で500人を超えるようでは封じ込め
は失敗、もっと感染者の行動パターンを公開して避けるべき場所を特定しないと公共交通
も限定営業になるかもしれない。

返信1 返信-1
 2020/4/20 (月) 13:30:01 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1587300590.1
ご無沙汰です。
人間は部品交換効きませんからねぇ・・
私も残された時間を気にしながら生きるようになってきました。

NSXは残るでしょうねぇ
30年経ってこれだけ普通に走り回るクルマも少ないし
それがサーキットで酷使されても元気なんだから

あ30年経ったって
かなりの割合で現存するんだと思う。
実際走ってる固体は減るだろうし
そもそも
NSXが走れる世の中なのかも分からないけどねぇ。

ま、私はそんな世の中を見ることは出来ないかと思う。
でも30年後は86歳か
まだ生きてるかもしれないなぁ・・
20年続けているこの掲示板はどうなるかなぁ・・

緊急事態宣言 引用
  2020/4/8 (水) 21:59:30 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1586350770
(添付1) 1586350770.1.jpg
(添付2) 1586350770.2.jpg
(添付3) 1586350770.3.jpg
(添付4) 1586350770.4.jpg
(添付5) 1586350770.5.jpg
(添付6) 1586350770.6.jpg
(添付7) 1586350770.7.jpg
(添付8) 1586350770.8.jpg
(添付9) 1586350770.9.jpg
(添付10) 1586350770.10.jpg
(添付11) 1586350770.11.jpg
(添付12) 1586350770.12.jpg
コロナウィルスがいよいよ身近に近寄ってきた
東京都の緊急事態宣言

果たして
どう収束していくんだろう・・

色々な業種が自粛になるわけだけど
我々の趣味のクルマ業者は
誰が保証してくれるわけでも無く

経済活動を停止も出来ないし
黙々とお客さんのクルマの作業を続けるしか無いんだけど。

今日は第2水曜でT3TECは定休日
なので午前中散髪に行ってきた。
当然話題はコロナウィルスの話しだけど
理容業界は
都は営業停止を求めているけど
国はそこまで言ってないそうで
もしかしたら
床屋も営業停止するかも知れないとのこと。
今日 散髪に行ってよかったのかも知れない・・

人と会わないところが良いんだから

久しぶりに西久保湿地付近を歩きに行こう・・と出かける。

緑の森博物館は休館
散策する人はいるけど極少数

写真撮りながらグルッと歩いてきた。

途中でツクシがたくさん生えていたから摘んできた。

帰宅して
ハカマを取って水洗いして
フライパンで炒めて醤油で味付け。

苦みが効いた春の味・・

子供が小さい頃はハカマ取りを手伝ってくれたけど
もう、ツクシなんか見向きもしない。
まあそうだろうねぇ・・

今夜は
ツクシを噛みしめつつ日本酒でも少し飲んで寝よう。

続・MRワゴン 引用
  2020/3/11 (水) 23:23:28 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1583936608
(添付1) 1583936608.1.jpg
(添付2) 1583936608.2.jpg
(添付3) 1583936608.3.jpg
(添付4) 1583936608.4.jpg
(添付5) 1583936608.5.jpg
(添付6) 1583936608.6.jpg
(添付7) 1583936608.7.jpg
(添付8) 1583936608.8.jpg
(添付9) 1583936608.9.jpg
(添付10) 1583936608.10.jpg
(添付11) 1583936608.11.jpg
このところ
ずっと仕事に追われて
出かける機会も無ければ
自分のクルマの作業も出来ない日々で
気付けば3月が半ばに近い。

そんな中
奥さんのMRワゴンのエアコンが効かないことに気付いた・・

去年末くらいに
エアコンを回した時
妙な音が出るにの気付いて
近い将来エアコンが故障するかも・・と思っていたんだけど

妙な音というのが
アイドリングでジャ〜・・と言う感じの音で
回転を上げると消えてしまう。
エアコンを切ると音も消える。

そしてここに来てエアコンが駆動されない・・となれば
原因はおそらくコンプレッサーのクラッチだろうなぁ・・

このクルマを買った時から
クラッチのクリアランスが妙に広いな・・とは思っていたんだけど
クラッチが摩耗限界に達して
マグネットで引っ張れなくなったと言うことなんだろう

エアコンコンプレッサーのリビルト品を用意して

ついでに気になっていた
エンジンマウントと
サスペンションロアアームを手配する。

マウントは純正品を買ったけど
ロアアームは社外品がたくさん売られているので
amazonで購入。
なんと、左右2個セットで6千円ちょっと・・
ボールジョイントとゴムブッシュが入ったロアアームなんだけど
恐ろしいくらい安いな・・

届いたアームを見ると
どう見ても純正品と同じ。
おそらく
海外工場で作られた純正部品なんだろうな。

リビルトコンプレッサーは
コア返却不要で1万5千円くらいと格安だったけど
ちゃんとOH済みでクラッチは新品の様だ。

1日で全てを交換出来るか不安だったから
この、火水連休を使おうと
火曜の10時ごろから作業開始。

この手の軽自動車は
エンジンルームのほとんどの作業は
バンパーを外すところから開始

バンパーを外せばコンプレッサーは目の前だから
あっさりと脱着

外したコンプレッサーのマグネットクラッチに通電してみたけど
やはり、クラッチが繋がらない。
通電状態で指でクラッチを押してみると何とか繋がるけど
摩耗してクリアランスが広すぎるから
繋がらないと判明。

と、言うことは
冷媒経路に異物は無いだろうから
そのままコンプレッサー交換して真空引き&ガス充填
お昼頃にはエアコンは復活。

なんだ・・日帰りで楽勝だな・・と思って
ゆっくりお昼食べて
午後からフロントロアアームの交換に着手したんだけど
右アームのブッシュを貫通しているボルトが
ブッシュのカラーと固着していてどうにも抜けない・・
強引に回したら
ゴムブッシュがちぎれて空回り・・

これは参った・・
もう、元にも戻せないから何とかしなきゃ・・

とにかく狭くてどうしようも無いから
フロントメンバーを外すことにしたんだけど
メンバーからステアリングラックを外すのに一苦労・・

何とかメンバーを外し
ボルトをサンダーで切断してアームを強引に除去して

やっと作業は折り返し・・

アーム交換を終えて
引き続き
エンジンマウントの交換作業。

このクルマのマウントは3ヶ所
左右マウントでエンジンとミッションの重量を支えて
後部のマウントでタイヤ駆動の反トルクを受ける構造

狭いから大変だろうと覚悟していたんだけど
マウント交換は予想よりは楽だった。

そんなこんなでここまでたどり着いたら午後7時・・

諦めて会社のFITで帰宅して
翌日
作業の続きを行って完了。

うん、マウントもアームもゴムブッシュの老化が激しかったから
交換後はシャキッとしたけど
ラシーンの時に感じたほどの激変はしなかったな。

でも
これでまた当分の間
快調に走ってくれるかな。

それにしても
久しぶりにクルマの作業に没頭した2日間だった

仕事じゃ無くこんなに熱中してクルマ作業したのは久しぶり。
やはり
クルマ好きとしてはこういうのが基本だよなぁ・・と思った。

一念不動 引用
  2020/2/14 (金) 22:58:37 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1581688717
(添付1) 1581688717.1.jpg
昨年12月に
愛知のDeaDeeの忘年会に参加した際
お客さんから日本酒をいただいたんだけど
これがスッゴク美味くて驚いた。

いままで色々なお酒は買ってみて
新潟の白瀧酒造の「湊屋藤助」がお気に入りで
年に数回 通販で買っていた。

愛知県にある「関谷醸造」という酒造の
一念不動という銘柄のお酒で
聞かない名前だし
日本酒は好みがあるしどうかなぁ・・と思って
開けてみると
これがスッゴク美味い。

こりゃあビックリだ・・と思って調べると
一念不動も色々種類があるらしく
試しに720の瓶を数種類買ってみたんだけど
やはり、この青い瓶の「純米大吟醸 夢山水」が飛び抜けている。
年に3回ほどしか蔵出ししないらしいから
720を2本買って置いた。
1本約3千円
普通に美味いお酒の倍くらいか。

そういえば
DeaDeeの忘年会ですごく美味いと思った「空」(クウ)というお酒は
一升で2万円くらいするらしい・・

酒ってスゲェなぁ。
先日のカメラバッグよりずっと高いとは・・

キスデジX9&カメラバッグ 引用
  2020/2/13 (木) 23:50:05 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1581605405
(添付1) 1581605405.1.jpg
(添付2) 1581605405.2.jpg
年明け早々
出かけるヒマもないくらい仕事がものすごく忙しく
気付けば2月が半分過ぎようとしている。

今年はNSX生誕30周年で
イベントがらみのお出かけは何度かありそうで
それだけが楽しみかな。

6月に北海道へ行く計画があるんだけど
荷物を減らす必要がありそうで

カメラ機材を考える。

昨年9月に買ったEOS9000Dはお気に入りで
お出かけのメインカメラはこれを持ち出していたんだけど
最軽量ミラー一眼レフEOSのキスデジX7は手放せず
どちらも愛用しているんだけど

9000Dを使ってものすごく便利に思ったのが
スマホとの連携。
BluetoothとWi-Fiを使ってカメラとスマホが繋がるので
カメラで撮ったデータをスマホに転送出来るのは
LINEとかにアップする際にとにかく便利

X7は軽くて使い勝手は良いんだけど世代的にその機能が無いので
後継モデルのX9を買ってみた。

X10が出たのでX9は在庫を格安販売しているので
ダブルズームキットが59700円
これは安い。

使い込んでみると
X7より少し重いんだけど
バッテリーが大きいためグリップが深くなっていて
使い勝手は非常に良い

当然
X9もスマホと連携機能があるので
9000Dと同様に扱いやすい。
これから当分の間
X9と9000Dの2台をメインに使っていくことになると思う。

それにしても
10年くらい前は最新EOSを追い求めたけど
すっかり要求性能を満たしてしまったので
最新型を買う必要は無くなってしまった。

いま、カメラの売れゆきは絶望的らしい。
そりゃあ
スマホのカメラがここまで性能よくなった現在
通常用途ではスマホで十分で
コンデジなんか持つ必要は全くなくなってしまったし
一眼レフも性能的に頭打ちになってきた。

カメラメーカーはどう進んでいくんだろうなぁ

カメラと言えば
カメラバッグを色々買ってみたけど
いまお気に入りは

シンクタンクフォトのレトロスペクティブというモデル。
数年前にサイズ10を購入してみたんだけど
これは24−105を組んだ1Dと70−200くらいは入るし
何よりも風合いと使い勝手が大いに気に入っていた。

そこで
キスデジを入れるためにサイズ5を追加購入してみた。
去年モデルチェンジして
使い勝手はさらに向上
なんというか
ショルダーベルトの肩当てが滑らないとか
バッグに着いている把手が便利とか
実に理にかなった造りなんだよな。

暖冬と言われる冬が過ぎ去ろうとしている。
どこかへ出かけないと人生時間が勿体ないからなぁ。

出雲祝神社で年越し。 引用
  2020/1/1 (水) 01:17:31 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1577809051
(添付1) 1577809051.1.jpg
(添付2) 1577809051.2.jpg
(添付3) 1577809051.3.jpg
あけましておめでとうございます。

大晦日の11時過ぎに出雲祝神社へ向かい
参道を歩いて
年が明けるのを神社の前で待ち
年明けと共に参拝を始める。

ここ数年
このパターンを続けている。

今年は風が強く
お焚き上げの風下で並んでいたから
煙や灰が飛んできて目にしみる。

焚き火の煙にむせるなんて何年ぶりだろう・・

今年も
無病息災と家内安全
そして、仕事が上手くいきます様に・・と願をかける。

そんなわけで
2020年の始まりですね
今年はどんな年になるかな。

NSX関係では
誕生して30周年と言うことで
色々なイベントがありそうだし
楽しみなことが多いな。

大晦日ウロウロ 引用
  2019/12/31 (火) 18:05:45 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1577783145
(添付1) 1577783145.1.jpg
(添付2) 1577783145.2.jpg
(添付3) 1577783145.3.jpg
大晦日。
とりあえず、旧友の墓参りに行き
MRワゴンで職場へ行き軽整備など。

夕方になって
落日を眺めるため狭山湖の堤防へ行くと
人の多さにちょっと驚く。

今日は天気良いからな
何人か写真撮ってる人がいるかと思ったけど
ちょっとビックリだ。

今年も色々あったなぁ・・と思いつつ
ファインダーの中で
山に沈む夕日を眺めてきた。

恒例の墓参 引用
  2019/12/30 (月) 22:09:52 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1577711392
(添付1) 1577711392.1.jpg
T3TECは今日から年末休業
恒例にしている
smotoさんとmotokiさんのお墓参りに行ってきました。

今年は少し道路混んだけど
順調に千葉へ向かい
smotoさんのお墓のある霊園に着いた時は雨。

霊園の入口で
昨年同様にMAXコーヒーを買う。

天気悪くて寒いし
smotoさん 俺も一緒に飲むぜ。と
自販機で2本買って1本お墓の前に。

直近に誰か来てくれてたみたいで
すでにお花があったけど
持参した仏花を追加したらだいぶ賑やかになった。

墓前でMAXコーヒーを飲む。
ヒデェ味だ・・

かなり薄めた練乳に砂糖を多量にぶち込んで
小さじ一杯のインスタントコーヒーを混ぜた様な
檄甘でものすごく体に悪そうな味・・

smotoさんはコレが大好きで箱買いしていたらしいけど
「こんなもん飲んでたら体悪くして死んじゃうぞ!」
と、悪態をついてみると
「だからココに入ってるんですよ!」と突っ込みが聞こえてきそうだ。

ま・・まあ
とりあえず好きなだけ飲んでくれ・・と
墓前にMAXコーヒー置いて
雨がザーザー降りになってきたので
千葉を後にして
川崎のmotokiさんのところへ向かう。

川崎に着いた頃は雨は上がっていた

motokiさんの墓前には
線香と共に火を付けたタバコを供える。

鶏30万羽という広大な養鶏場を経営していたmotokiさん
よく咳き込んでいて
鶏の影響も有るんじゃないかと思ったけど
タバコはやめられず酷い咳をしていた。

T3TEC開業時にお世話になったお礼と現状を語ってみて
帰路につきました。

また来年の年末に巡れると良いけどな。

南極北極科学館 引用
  2019/12/17 (火) 18:44:49 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576575890
(添付1) 1576575890.1.jpg
(添付2) 1576575890.2.jpg
(添付3) 1576575890.3.jpg
(添付4) 1576575890.4.jpg
(添付5) 1576575890.5.jpg
(添付6) 1576575890.6.jpg
こんにちは、TYIZです

今年も残すところ2週間。
色々あった様な
だけど
掲示板に書き込む様な事は少なかったな。

今日は
立川の法務局に
会社の登記簿と印鑑証明を取りに行くので
ついでに
一度行ってみたかった南極北極科学館へ奥さん連れて行ってみた。

だいぶ前に
テレビで見たのかな・・
立川にそんなところがあるんだ・・と気になっていて
調べてみると

「国立極地研究所」というところの敷地内にある
小さな博物館らしい。

日本が続けてきた南極探検調査の歴史などを紹介していて
展示場の規模は小さいけど内容はかなり面白い。

旧世代のホンモノ雪上車が展示してあったりする。

2時間弱くらいで出ちゃったけど
南極を調査する意義や隕石などが紹介されてたりして
パネルや紹介動画を全て見ようと思ったら半日かかるかな。
いつかもう一度
じっくり見に行ってみたいと思う。

返信2 返信-2
 2019/12/22 (日) 19:29:07 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576575890.2
なるほど!
医師でクルマのメカも出来る人なんて
絶好の条件でしょうね。

さらに北海道出身で人間も寒冷地仕様なんだから
そりゃあ願っても無い!

実現したら
それはそれで面白かったかも知れませんねぇ。

返信1 返信-1
 2019/12/20 (金) 11:50:27 - gets - ntkngw840169.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp [219.97.225.169] - No.1576575890.1
実は誘われて南極観測隊に行きかけたことがあります。
実現はしませんでしたが。

有事以外は比較的閑職的になるであろう専門職の人間が多少自動車系のメカがいじれるというのは絶好の条件だったようです。
行ってみたかったなぁ、南極♪

ちゃんと病院があるんですよ、温倶留中央病院(苦笑
https://www.nipr.ac.jp/jare/now/back56/20150515.html

ノースランドラリー 引用
  2019/12/11 (水) 16:26:43 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576049203
(添付1) 1576049203.1.jpg
(添付2) 1576049203.2.jpg
(添付3) 1576049203.3.jpg
私が初めて北海道を旅したのは
1986年7月
いまから33年も前の事です。

仕事を辞めて
転職の合間に時間を作り
オートバイに乗って半月くらい1人で北海道ツーリングしてきました。

クルマで数日間の旅はしたことがあったけど
オートバイで長期ツーリングは初めて。

様々な苦労と経験 そして楽しさ。
あの時の旅が
いまでも続く
私の北海道病のルーツでしたね。


ネットも無い時代だから旅の情報などは全て雑誌が頼りで
旅行の本 バイクの本 北海道の地図などから
旅の計画をするため情報を蓄える。

その時 バイク雑誌などで
北海道ツーリングライダーの祭典として
ノースランドラリーというのが紹介されていた。

ラリーというのは
集まる 集う と言うのが本来の意味だそうで

旅するライダーが
ある時 1日だけあるところに集まって
キャンプして語り合い
翌日には別れていくというイベントで

これを企画したのが
アドベンチャーライダーとして有名だった
風魔プラスワンの代表 風間深志氏でした。

大きな目的も無く北海道へ向かった自分だったけど
ノースランドラリーに参加してみたいと思い
日程を調整してルートを考えて十勝三又へ向かう。

なにしろ
情報は雑誌しか無かったから
地図を見て たぶんあの辺だろう・・と向かっていたんだけど
会場が変わったらしく
上士幌の近くの道端でサポートのスタッフさんに呼び止められて
「ノース? 場所が変わったので向こうへ向かって走れ!」と言われ
国道273号を北上すると
廃校跡地のような大きなグラウンドにバイクがたくさん集まっていた。


昼頃には現地入りしたかったんだけど
トラブルが生じて夕方に何とか会場入り。

たしか
然別湖から糠平湖へ抜けるパールスカイラインの下りで
キツネが道路に出てきていて
バイクを駐めてカメラ持って近づいたら
後ろでガッシャーン!とバイクが倒れて右ミラーが折れて
近くにいたKR250のお兄ちゃんに
帯広のカワサキグリーンショップを案内してもらい
ここでミラーを交換し
それから再び糠平を目指したから
上士幌に着いた頃は辺りが薄暗くて
キャンプファイヤーを
大きく囲むようにテントがたくさん張ってあったので
奥の方の離れたところにテントを張って寝床を確保。

赤々と燃える大きなキャンプファイヤーを囲んで
多くのライダーが
自慢の芸を披露したり
そこかしこで宴会が行われている。


へぇ・・こんな世界があるんだ。。
人見知りが激しかった私は離れたところから
そんな賑わいを見ていた。

その会場で
「少年F」と称するDT200に乗る高校生が
キャンプファイヤーの前でウィリーしたり色々な芸を披露していた。

スゲェヤツがいるなぁ・・と私は傍観していた。

30年近い時が流れ
ふと、ネットで
ノースランドラリーと少年F を検索してみると
見事に少年F氏とコンタクトが取れました。

やっぱりインターネットってスゴい・・
でも
そういう情報がWebに上がっていることと
少年F氏がいまでもバイクツーリングをしているからこそ
私と接点が出来たわけですけど。

当時の写真を送ったりして懐かしんで
実際会うことは無くさらに数年。

先月の中頃になって
バイク雑誌のライターさんからメールが届き
「ノースランドラリーの思い出を語る座談会を行いたいので
 是非参加して欲しい」とのこと。

ノースランドラリーの主催者 風間深志氏は
近年
4千台ものライダーが集まる
国内最大のツーリングイベントSSTRを企画運営していて

「SSTRの源流はノースランドラリーだ。」と話していたことから
雑誌の取材を兼ねて
「風間深志氏を囲んでノースランドラリーを語る会」を
企画したそうで

いまでも風間深志氏と交流がある少年F氏が
それなら是非豊泉を誘いたい!
と、言うことで私に声がかかったそうです。

仕事が大忙しな時に唐突な話だったけど
少年F氏と33年ぶりに会えるのと(当時会話もしたこと無いけど)
今後
まず接点が無いであろう風間深志氏と会えるというのは
逃せない機会なわけで
11月28日 仕事を早退し 電車で恵比寿へ向かい
バイク乗りが集まる喫茶店で
午後7時から10時半頃まで
現役のバイク乗りたちに混ざって座談会

バイクを降りた自分がこの場に混ざって良いのかな・・
何を話せば良いんだろうか・・間が持つかな・・と不安だったんだけど
やっぱり
自分の中でもバイクツーリングの記憶というのは特別なモノで
北海道今昔話を交えて
実に楽しい会合だった。

なんでも
当時を知る元ライダーで
NSX業界で名を知られている豊泉は
今回のスペシャルゲストだったそうで
呼んだは良いけど来てくれるか・・と疑問だったらしいけど

なにやら
みんな楽しく会話が出来て良かった。

ノースランドラリーの翌朝 解散するとき
若いライダー達に風間さんが言った。

オートバイが悪のように言われている現在
オートバイに乗って旅が出来ている貴方たちは幸せです

これ、ずっと心に残っていたので
風間さんにこのお礼を言うことが出来た。

少年F氏には当時の写真を何枚かデータで送っておいたんだけど
ノースランドラリー会場の写真を
大きくプリントしておいてくれて
これに風間氏がサインをしてくれた。
ShootForTheHorizon
地平線を目指して走れ

これは
職場の壁にかける事にした。

最初の北海道ツーリングから数えて今年の10月の旅が30回目
33年前の出会いが
こうして繋がるとは思わなかった。

いやあ、楽しかった。

返信6 返信-6
 2019/12/22 (日) 19:24:01 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576049203.6
ですね
北海道ツーリングしたのは
型式ZX400-A3で
3型のGPz400Fでした。

実は最初
ヤマハオートセンターでA2の中古車を買ったんだけど
これが程度悪くてどうにも不満で
同じ店に売却して

カワサキグリーンショップで新車を買いました。
すでにGPz400Rが出ていたので
400Fはモデル末期だったんだけど
どうしてもこれが欲しくて購入したら
マイナーチェンジで
デカールが変わっていたと言うわけです。

ずっと手放さないつもりで買ったんだけど
引っ越しで
どうにも維持出来そうも無くて泣く泣く売却しました。

いま思えば
手放さなければ良かったなぁ・・と思うけど
仕方ない状況だったんですよねぇ。

返信5 返信-5
 2019/12/20 (金) 12:06:51 - gets - ntkngw840169.kngw.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp [219.97.225.169] - No.1576049203.5
(添付1) 1576049203.5.1.jpg
豊泉さんのGPZ、グラフィックが変更になったマイナーチェンジ後だ!とすぐ気がつきました。
同世代のバイクライフを送ったんです、僕自身も。

北海道はなぜかすぐにバイクが倒れますよね。
地面のアスファルトが柔かいとか、アスファルトじゃないとか。
サイドスタンドだとやばいと気が付いて、センタースタンドにしても倒れたり(苦笑

懐かしいので僕も1987の写真を貼らせてください。
年齢は17歳?バリバリの高校生、3ない運動の高校でしたが青春は止まりませんでした。
真ん中が自分、バイクは個人売買で買ったGSX-R400ですね♪
なんで高校生なのにこんな高価なバイク買えたのかな?と思いますが、みんな一生懸命バイトして雑誌の個人売買や解体屋さんでバイクを入手してましたね。

返信4 返信-4
 2019/12/13 (金) 22:55:35 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576049203.4
ノースランドラリー開催時
風間氏は30代中頃だったそうです

その若さで
風魔プラスワンを経営し
宇崎竜童を連れまわし
あれだけのイベントを企画して成功させたんだから
凄まじいバイタリティの人ですよね。

あれから33年経って
60代後半になった風間氏に
当時のお礼を言いつつ

ホントに楽しい座談会でした。

「もう一度オートバイ乗りたくなったでしょ!
 来年
 ノースランドラリーやろうか!
 よし!やろう!!
 NSXで参加しても良いからさ!」

とのことだけど
実現したとしても7月は難しいなぁ。

返信3 返信-3
 2019/12/13 (金) 19:20:34 - ケニーです - p1583179-ipngn7402sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp [180.1.162.179] - No.1576049203.3
(添付1) 1576049203.3.1.jpeg
TYIZさんこんばんは。
今年、7月に朱鞠内湖にオートバイ仲間と車中泊キャンプに行ってきました。
ちょうど「Northern 1000 」と言う日本の最東端(納沙布岬)と最北端(宗谷岬)を制覇するオートバイラリー のイベント会場になっていて、風間さんもスペシャルゲストとして参加されていました。
相変わらずパワフルなライダーでしたよ。

返信2 返信-2
 2019/12/12 (木) 23:08:13 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1576049203.2
(添付1) 1576049203.2.1.jpg
風間さんと宇崎竜童氏がつるんでいたのは
ノースランドラリーの頃らしいから
もうずいぶん前の話ですよね

標津さんのところに行ったことがあったんだ・・
それを知ってれば
話題に出せたんだけどなぁ。


上の写真は
解散前の挨拶の時

当時 宇崎氏はバイクに凝っていたそうで
風間さんは頻繁に連れ出していたそうです

来年7月に
ホントにノースランドラリーを開催することになったら
参加してみたい気もするけど
6月に鷹栖イベントがあるから
現実問題無理だろうなぁ。

でも、6月にNSXでツーリングに行ったら
この時のノースランドラリー開催地を訪ねてみようと思ってます。

返信1 返信-1
 2019/12/11 (水) 23:41:54 - type標津 - i118-20-77-67.s41.a001.ap.plala.or.jp [118.20.77.67] - No.1576049203.1
TYIZさん、そうだったんですね!
風間さんもお元気そうですし、
久し振りにお顔を見させてもらいました。

私のお店で何度かお会いした事がありまして
2回ほどは宇崎竜童さんとご一緒にお会いしました。

夜に食事をしてお帰りになる時に
これから弟子屈まで向かいますと
言ってお二人で向かっていたのが懐かしい…

Go To The Hokkaido Part30 引用
  2019/10/8 (火) 23:08:17 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697
(添付1) 1570543697.1.jpg
(添付2) 1570543697.2.jpg
(添付3) 1570543697.3.jpg
こんにちは、TYIZです

通算30回目の北海道旅行

今回は飛行機&レンタカー

たまった仕事をおよそ片付けて
メカニックに押しつけて
飛び出すように出発したのが昨日の晩

10時過ぎに帰宅して
大急ぎで準備してVOXYで羽田へ向かい

例のごとく
空港の駐車場で車中泊

今朝
予想通りの雨・・

飛行機は問題なく出発したけど
日本は分厚い雲に覆われていて
離陸と着陸の際に雲の下は大生に揺れた

千歳空港に到着しても雨・・
ザーザーとけっこう降ってる。

今回のレンタカーは現行型プリウス。
いつものオリックスだと
ハイブリッドはFitになると思ったのと
前回のFitが印象悪くて

指名借りが出来るタイムズのレンタカーにした

走り始めてすぐに
パワフルなトルクと加速フィール
シャーシの良さに驚く

このプリウスはリアにモーターを搭載した電動四駆
アスファルトの上では普通にFFだけど
砂利道でアクセル開けるとリアがグッと駆動して
ホイルスピンも無く素晴らしいトラクション。

シエンタのハイブリッドに比べたら
バッテリーも格段に余裕があって
なにしろ
EVからエンジン始動したときのショックが皆無に近いのも驚き。

これは素晴らしい・・
クラスが違うとはいえ
Fitとは比べものにならない出来の良さを感じる。
やはりこの分野はTOYOTAなんだなぁ・・

本日の宿は旭川
雨だし
札幌へ寄らずに
富良野を通って北上して旭川へ向かう。
でも
ほとんど雨・・

さっきまで
旭川のNSX仲間と宴会

明日は稚内へ北上する予定
天気が良くなると良いなぁ。

返信12 返信-12
 2019/12/31 (火) 22:54:48 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.12
(添付1) 1570543697.12.1.jpg
(添付2) 1570543697.12.2.jpg
(添付3) 1570543697.12.3.jpg
(添付4) 1570543697.12.4.jpg
(添付5) 1570543697.12.5.jpg
(添付6) 1570543697.12.6.jpg
幌延深地層研究センター

ここは
サロベツ原野から内陸側に入った
幌延町にある
原子力廃棄物を地下埋設する実験施設。

GoogleMapで見て
一度訪ねてみたいと思っていたので
稚内へ北上する途中に寄ってみた。

地図とNETの情報を見る限り
私的考えでは
核廃棄物をサロベツ原野の地下に埋設するのは
良い考えだと思ったんだけど
なにやら難しいことが書かれていたので

現地を見に行ってみよう・・と行ってみたんだけど

なるほど
長期間放射線を出し続ける高レベル放射性廃棄物を
地下埋設するのも簡単じゃあないわけで

その
埋設のためにどんな地層が適しているのか
問題が生じた時に
埋設した廃棄物の入った容器を取り出したりするための装置の開発なども
同時に行うための実験場というわけだ。

だから
実際ここは処分場として使われるわけではなく
研究終了時には地下に掘った穴も埋め戻される予定らしい。

平日だし
見学者も殆どいなかったけど
担当の人が色々教えてくれて
非常に有意義な施設見学だった。

しかし
埋設の実験と調査をやっているいまも
原発からは絶えず廃棄物が生まれているわけで
人類はそんなんで大丈夫なのかな・・と思う。

いまは実験施設だけど
あと100年くらい経って
いまの世代の人がみんな死んで時代が変わったら
ここは本当に処分場になるのかも知れないな。

広大なサロベツ原野に深くて小さな穴を掘って処分場が出来るなら・・
安全が確認されて
ここが最終処分場になるのも悪くないのかもな・・
と思った。

返信11 返信-11
 2019/11/6 (水) 17:20:58 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.11
(添付1) 1570543697.11.1.jpg
(添付2) 1570543697.11.2.jpg
(添付3) 1570543697.11.3.jpg
(添付4) 1570543697.11.4.jpg
朱鞠内湖

ここは
旭川から稚内へ北上する途中にある
大きな人造湖

1990年
5回目の北海道ツーリングで
バイク乗りの3人とキャンプした思い出があって
22年後の2012年に一度訪ねて
今回は29年経ったわけで

同じ場所で写真撮ってみると
まあ、ジジイになったなぁ。

元気なつもりでも55歳だからな。
1990年は26歳の頃だから
あの時の年齢以上の歳月が流れたわけだ。

でもそこに
同じ風景が残っているというのも
けっこうスゴイことだと思う
北海道の
僻地の観光地故かもな。

返信10 返信-10
 2019/10/29 (火) 21:31:17 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.10
(添付1) 1570543697.10.1.gif
旅から帰り
やっと身辺が落ち着いてきたので

道中記を書き始めようと思う。

今回のルートは
千歳空港から北海道に入って
富良野経由で旭川に泊まり
クルマ仲間と宴会して

翌日
稚内へ向かって北上
途中 朱鞠内湖やサロベツ原野を眺める

稚内に泊まって
翌日はオホーツク側を一気に南下して
清里の馴染みの宿に2連泊

知床を少し散策して標津へ行き
根北峠を越えて清里に戻り

翌日は釧路に向かい
旧友と会って釧路泊

最終日
ナイタイ高原や鹿追を走って千歳空港から東京へ

と言うプランでした。

返信9 返信-9
 2019/10/18 (金) 09:42:40 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.9
帰宅早々
仕事で追われて大忙し。

一段落したら
途中合った色々を書こうと思います

返信8 返信-8
 2019/10/18 (金) 06:46:05 - てっちゃん - 118-106-254-229.aichiwest1.commufa.jp [118.106.254.229] - No.1570543697.8
メーターの整備と、後期ABS換装でお世話になった
静岡県在住の、ハンドルネームてっちゃんです。
その後、何の問題なく乘っています。ありがとうございました。

私も北海道へは毎年のように行っています。特に道東が好きです。
去年は5月末〜6月初旬にかけて、今年は9月末から
10月初旬にかけて行ってきました。

ナイタイ牧場、立派なレストハウス出来たんですねっ!
私は去年の春先にいったんだけど、仮設小屋での営業でした。
1年で様変わりして、これから観光客も増えそうですね〜。

今年は道北、道東に行ってきましたが、稚内の白い道にも
行ってきました。また最北端のガソリンスタンドでガソリン
入れようとしたんだけど、大勢のバイク客がいたのでやめました。

斜里岳が見えると、道東へ来たなって思います。

去年の大きな思い出は、フレぺの滝ハイキングコースで
野原歩いていて、気が付いたら大きな雄のヒグマが側にいました。
怖かったです。ネーチャーセンターに連絡したら、猟銃を持った人が
来てフレぺの滝ハイキングコースは即閉鎖になったんだけど
去年は知床峠でも3頭の親子クマと遭遇したんです。
クルマだったから、ちゃんと写真に収めましたよ。
北海道へはかれこれ20回弱行っていますが、クマと遭遇したのは
去年だけですが、忘れない怖かった思い出です。

返信7 返信-7
 2019/10/18 (金) 01:46:03 - なべっち - 124-141-22-52.rev.home.ne.jp [124.141.22.52] - Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 13_1_2 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/13.0.1 Mobile/15E148 Safari/604.1 - No.1570543697.7
楽しく拝見しました。ほとんど一周
したんですね(笑)。

返信6 返信-6
 2019/10/13 (日) 20:09:41 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.6
(添付1) 1570543697.6.1.jpg
(添付2) 1570543697.6.2.jpg
(添付3) 1570543697.6.3.jpg
(添付4) 1570543697.6.4.jpg
(添付5) 1570543697.6.5.jpg
(添付6) 1570543697.6.6.jpg
(添付7) 1570543697.6.7.jpg
(添付8) 1570543697.6.8.jpg
10月13日(日)
今回の旅の最終日
やっぱり二日酔いでアタマが痛い・・
窓の外はザーザー降り・・
本州で猛威をふるった台風は
北海道をかすめるように通過していくらしく
昼頃から天気は回復するらしいので
ゆっくり目に10時頃 釧路を出る。
帰りの飛行機は
羽田行き最終便9時45分の出発だから
時間は余裕なので
千歳へ向かう途中十勝周辺の観光をするべく
阿寒ICから高速に乗る
この、道東自動車道が出来る前は
釧路から札幌はものすごく遠かったんだけど
日勝峠をパスできる高速はホントに便利

途中 どんどん天気は回復してきて晴れ間が出たので
これならナイタイ高原で絶景が見られるだろう!と
一気に向かってみる

案の定
素晴らしい景色
でも、レストハウスにビックリ
なべっちさんが言ってたのはこれかぁ・・
外人も多く
こんな僻地の牧場に
意外なくらいの観光客が来ていることに驚く

でもねぇ
以前のレストハウスでは
ゆっくりお昼を食べる雰囲気じゃ無かったし
こんなオシャレなレストハウスがあれば
観光客は呼べるんだろうな。
休む場所が無かっただけで
景色は素晴らしいんだから。

以前のレストハウスは
暴風で吹き飛ばされてしまって
仮設ハウスで数年間営業した後に
今回の素晴らしい建物になったみたいだけど
建物の後ろは
コンクリートの暴風壁で囲んであるのは
過去の経験からだろうな・・

レストハウスで
ナイタイプレート・・とか言う名前の
ローストビーフプレートをいただく。
うん、こんな山の上で
こんなまともな食事が出来るのが驚きだな。

ナイタイ高原をあとにして
鹿追に回って福原山荘を散策する。
ここは
スーパーふくはらの社長の別荘らしく
広大な庭にモミジなどが植えられていて
紅葉の時期は一般に開放している

そして
再び高速に乗って一気に千歳へ向かう。
レンタカーを返し
いま
空港のラウンジでくつろぎつつ
ノートパソコンで写真整理してる。

羽田に着くのは11時半頃らしいから
帰宅は深夜だな。
でも、色々試してきたけど
めいっぱい北海道を楽しむには
これが良いプランなんだなぁ。

返信5 返信-5
 2019/10/13 (日) 19:48:40 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.5
(添付1) 1570543697.5.1.jpg
(添付2) 1570543697.5.2.jpg
(添付3) 1570543697.5.3.jpg
(添付4) 1570543697.5.4.jpg
(添付5) 1570543697.5.5.jpg
(添付6) 1570543697.5.6.jpg
(添付7) 1570543697.5.7.jpg
(添付8) 1570543697.5.8.jpg
10月12日
予定通り清里から釧路へ向かう。
風景画のご主人に
また来年来ます!と挨拶して出発
天気はギリギリ降らないような状況

釧路へ直行したんじゃ近すぎるから寄り道。
神の子池を眺めて裏摩周へ行ってみる
こんな悪天候でも摩周湖の湖面が見えるとは思わなかった

まあ、曇り空じゃあ
景色が映えないけどね。

いつも立ち寄る多和平を歩いて
とりあえず降ってないし時間的に余裕だから
別海方面へ向かう。
何度か登ったことがある
新酪農展望台に上がってみる
ここ、景色は良いんだけど
この手のヤグラを組んだような展望台って
スゲー怖い。
特に降りるのはかなり恐怖・・

人がいないときは
カラスがたくさんとまってるし
展望台の上でカラスが襲ってきたらホントに怖いだろうなぁ・・

この辺から雨になり
一路 釧路へ向かって東横インに到着
この頃はけっこうな雨。

7時過ぎ頃 友人が迎えに来てくれて
居酒屋さんで話し込む。

やっぱねぇ
釧路ってこういう海産物が美味しいよねぇ・・
0時頃お開きにして宿に戻ったんだけど
飲み過ぎて気分悪くなってそのまま寝込む。

返信4 返信-4
 2019/10/11 (金) 21:23:31 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.4
(添付1) 1570543697.4.1.jpg
(添付2) 1570543697.4.2.jpg
(添付3) 1570543697.4.3.jpg
(添付4) 1570543697.4.4.jpg
(添付5) 1570543697.4.5.jpg
(添付6) 1570543697.4.6.jpg
(添付7) 1570543697.4.7.jpg
(添付8) 1570543697.4.8.jpg
朝 表を見ると良い天気
朝食のあと
風景画の外を散策

斜里岳の向こうから雲がどっと押し寄せてくるのが見える
山向こうは天気悪いんだろうな。

なので
まずは知床方面へ向かう

晴れ間が出ているうちに
定番だけど
知床の高架木道を歩き出す

ホントは五湖を歩きたいんだけど
レクチャーとガイドが必要みたいで

高架木道を歩けば
知床連山をバックに1湖を眺められるんだから
これはありがたい。

紅葉の知床横断道を上る。
でも、予想通り
山頂付近は霧が流れていて
羅臼岳は雲の中

展望もきかないので羅臼側に降りる

今回行ってみたかった場所の1つ
「遙かなる山の呼び声」のロケ地
上武佐駅跡地へ行ってみる

場所的にどこかな・・と思ったら
開陽台の近くなんだな

現地は
ロケ地の記念看板があるけど
すでに駅があった痕跡すら無くて
看板も老化が進んでいる。

これも
時の流れだよな。

感慨にふける雰囲気も無いか・・

標津さんの所へ行き
遅めのお昼を食べつつ話し込み

5時頃標津を出て根北峠を超えて清里へ向かう

途中
小雨が降ってきた

台風接近で関東は荒れるらしいけど

帰りの飛行機は日曜日 千歳発の最終便
たぶん、飛んでくれると思うけど
釧路から千歳へ向かう途中に雨を食らうだろうな。

返信3 返信-3
 2019/10/10 (木) 23:08:39 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.3
(添付1) 1570543697.3.1.jpg
(添付2) 1570543697.3.2.jpg
(添付3) 1570543697.3.3.jpg
(添付4) 1570543697.3.4.jpg
(添付5) 1570543697.3.5.jpg
(添付6) 1570543697.3.6.jpg
(添付7) 1570543697.3.7.jpg
(添付8) 1570543697.3.8.jpg
(添付9) 1570543697.3.9.jpg
昨日と変わって今日は快晴!

稚内に来て好天に恵まれたのなんて
過去に一度有ったか・・という感じ。

宿を出て
最北端の宗谷岬に向かうんだけど

今回は
直行せずに宗谷丘陵に行ってみたかったので
国道を右にそれて山を上がっていく

通称 白い道 と言うのがあるんだけど
この道はホタテの貝殻を敷き詰めた道。

比重が重いためだろうけど
全く砂埃が舞わない
でも、クルマを降りて歩いてみると
靴底に貝殻が刺さるように付いてくるから
車内が大変なことになる。

宗谷丘陵
これは絶景

北海道旅行も今回で30回目になるわけだけど
いままで
なぜここまで上がってこなかったのか悔やまれるくらい。

今後
宗谷岬を目指す方には是非お勧めしておきます。

最北端の宗谷岬を少し散策し
最北端のガソリンスタンドで給油

初めてバイクでツーリングしたときにも
貝殻のお守りをもらったけど
まだ続けていることに感動。

稚内をあとにしてオホーツク海沿いを南下する

直線路の絶景で有名なサエヌカ線を走ってみる。

寄り道しつつ
サロマ湖まで来て
キムアネップ岬で落日を眺める。
夏場なら湖面に沈むのかと思うけど
この季節は山に日が沈む

さて、本日の宿「風景画」に向かおう。
と、ナビをセットして
90キロ以上有ることに気づく・・

そりゃそうだよな・・
サロマ湖と清里じゃあ離れてるぜ・・
そこからノンストップで飛ばして
6時頃 風景画に到着

さっきまで宿主さんと話し込んでいて
本日はおしまい。

でも、好天に恵まれた良い日だった。

返信2 返信-2
 2019/10/10 (木) 08:52:11 - ケニーです - sp49-98-166-3.msd.spmode.ne.jp [49.98.166.3] - No.1570543697.2
TYIZさんおはようございます。
今日、明日は天気も良さそうですので、楽しんでくださいませ。

返信1 返信-1
 2019/10/9 (水) 21:46:04 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1570543697.1
(添付1) 1570543697.1.1.jpg
(添付2) 1570543697.1.2.jpg
(添付3) 1570543697.1.3.jpg
旭川は朝から雨・・

まあ、仕方ないし
予定通り稚内へ向かって北上

寄り道しながら
サロベツ原野に着いた頃
天気は回復してきた。

明日から北海道は快晴の予定
やっと楽しめるかなぁ。

北海道一人旅 引用
  2019/9/24 (火) 01:55:27 - なべっち - 124-141-22-52.rev.home.ne.jp [124.141.22.52] - No.1569255134
(添付1) 1569255134.1.jpg
(添付2) 1569255134.2.jpg
(添付3) 1569255134.3.jpg
(添付4) 1569255134.4.jpg
(添付5) 1569255134.5.jpg
(添付6) 1569255134.6.jpg
(添付7) 1569255134.7.jpg
(添付8) 1569255134.8.jpg
(添付9) 1569255134.9.jpg
昨日、一度投稿し、記事修正をしていたら、すべて消えてしまいましたので再投稿します。
9月13日から22日迄、北海道に行ってきました。当初はN子で行くつもりでしたが
途中2カ所で山登りをする計画で、登山口へのアプローチが低車高では心配だったので
今回はシビックで行くことにしました。往復の大洗〜苫小牧間はフェリー利用です。
釧路では初めてカヌーツアーに参加、ガイドと二人で4時間、カヌーを漕ぎながら、湿原を
のんびり下り、途中、オジロワシ数羽に逢えたのには大感激でした。翌日、夢風舎さんで
Sさんとお会いし、標津まで2台で広大な牧草地の中をツーリング、とても爽快でした。
その後、斜里町に2泊し、知床五湖、知床峠、神の子池などで遊び、温根湯温泉で
一泊し、翌日は大雪山系の紅葉スポット「銀泉台」に登山すべくシャトルバスで登山口に
行くと、みぞれから雪に変わり、高度を上げるにつれ、吹雪状態になりました。朝の
バス2台で40名程の登山者がいたのですが、第一花園という所まで登ったのは私を含めて
5名だけでした。降雪(初雪)の為、紅葉はご覧のような景色に様変わり、ちょっと
残念でした。その後、旭川に2泊し、雨竜沼湿原に登る予定でしたが、天候が悪いため
登るのは止めて、旭川は1泊とし、最後の宿泊先を天気の良い帯広に変更しました。
三国峠経由で南下し、F山荘に行って見ると紅葉はまったく無く、ナイタイ高原牧場に
行くと、2年前に有った売店は無く、ハイカラなレストハウスが建っててビックリです。
ハンバーグなど洋風メニューのみで、お値段もなかなか良かったです(笑)。ここの
駐車場から下り始めると、車両フロントタイヤ付近より、けたたましい異音が・・・(汗)。
駐車場にいた旅行者の視線を一斉に浴びるほどでした。参ったな〜。少し思案した結果
近くのホンダカーズさんに寄って見てもらうことにした。近くと行っても帯広まで
50km以上あり、自走できるか不安でしたが、どうにかたどり着き、原因調査をして
もらうと、フロントのブレーキローターとバックプレートの間に小石数個が挟まって
しまったのが原因でした。小指の先位の大きさの小石が3〜4個噛んでいました。
代金を払おうとするも、お代は要りませんということで、どうしても受け取って
もらえず、仕方ないので、お礼を言って、旅を続けました。翌日は中札内〜天馬街道〜
浦河に出て、日高でサラブレッドをのんびり眺め、苫小牧から帰路につきました。
道内2035kmの旅でした。自宅からの総距離2230kmで、燃費を計算した所、リッター
あたり11.3kmでした。2000cc VTEC Turbo 320馬力の車にしては上出来かと思います。

返信2 返信-2
 2019/9/26 (木) 14:05:13 - なべっち - p2010094-ipbf2302funabasi.chiba.ocn.ne.jp [122.25.95.94] - No.1569255134.2
天気の良い時の写真しかUPしていないので(笑)、好天続きに感じると
思いますが、実際は3割位は雨が降ったり止んだりの不安定な天気でした。
今回の旅行時期は、銀泉台の紅葉ピークに合わせていったので、それ
以外の場所では、紅葉には早すぎでした。やはりTYIZさんが行かれる
時期が紅葉のベストシーズンだと思います。稚内に行かれるとのこと、
利尻か礼文には渡るのでしょうか? 最近の利尻はヒグマが海を泳いで
渡った個体が生息しているようで、山歩きも以前のように安心できなく
なりました。好天で楽しい旅行になると良いですね。

返信1 返信-1
 2019/9/24 (火) 21:13:48 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1569255134.1
おお〜、山で雪はビックリだけど
なんだか
好天に恵まれた旅みたいですね。

ナイタイ高原は
レストハウス建て直したんですね

ブレーキローターとバックプレートの間に石などがはさまって騒音を出すのは
時々ある現象で

バックプレートがローターにかぶる様なクルマが多いのは
これを避けるためだと思います

でも、バックプレートがかぶっていると
入った石が出て行かないんですよね。
すると、いつまでも異音が続いてしまう。
バックプレートでローターを囲っているから放熱性も悪い。

NSXは逆の発想で
バックプレートが外側に反っていて
石は入りやすいだろうけど出て行きやすい。
ローターの放熱性も有利・・

と言う構造ですね。

私は10月8日に千歳から入って
レンタカーでツーリングする計画です

今年は稚内へ行ってみようと。

天気が良ければ良いんですけどねぇ。

EOS9000D 引用
  2019/9/21 (土) 23:46:49 - TYIZ - Edit by 管理者 - No.1569077209
(添付1) 1569077209.1.jpg
(添付2) 1569077209.2.jpg
(添付3) 1569077209.3.jpg
(添付4) 1569077209.4.jpg
久しぶりにカメラを買いました。

いままで
日常使いのカメラは
キスデジX7にレンズはEFs18-55 f3.5-5.6と
X7iにEFs15-85 f3.5-5.6 の組み合わせで

出かける状況によって
どちらかを持ち出していたんだけど

最近のEOSは
Wi-Fiでスマホに写真データを飛ばせるし
その機能が便利だろうなぁ・・と思い

X7iの買い換えで
キスデジのX9iを買おうかな・・と思って調べていたら
EOS9000Dのダブルズームキットが8万円弱で売られていることに気付き
それは絶対お買い得だろうと
9000Dを買いました。

ボディ単体だと8万円ちょっとするのに
18-55と55-250のレンズが2本付いて8万切るというのは
デビュー後2年経ってモデル末期なのもあると思うけど
このキットの在庫がだぶついているのかも知れない。

で、このレンズキットのEFs18-55は開放f値が4になっていて
いままでの3.5に比べると
レンズの全長がかなり短縮されている。

これは実に魅力的で
どうせ
9000DにはEFs15-85を使うから
短縮されて小振りになった18-55をX7に組めば
最軽量のミラー一眼EOSになるだろうと。

55-250に興味は無かったんだけど
大久保が「欲しい!」というので格安で譲ることにした。


で、kissX7と9000Dを並べてみると
ちょうど
用途で使い分けやすい大きさの差だね。

試しに1DXとEF24-105F4Lの組み合わせを並べてみたら
やはり1Dはバカでかい・・

まあ、1Dは日常使いじゃあ無いからな。


9000Dとスマホの接続を試してみると
これはまあ
すっげー便利。

ブルートゥースでペアリングしておけば
カメラを操作しなくても
スマホからカメラを起動してWi-Fi接続し
画像データを選んでスマホ側に転送出来るし
スマホからLINEやFacebookにアップも出来る。

これ、もっと早く欲しかったかもなぁ。

スマホのカメラが著しく高性能になった現在
わざわざ一眼レフを持ち出さなくても
キレイな記録写真は撮れる様になったけど
やっぱり
ファインダーを覗いて切り取る感覚の撮影が良い。

一眼レフとスマホが接近したことで
出来ることが大いに広がる感じですね。

全1454件(返信記事を除く) | ページ間移動→[ 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 ]


最大10000件保持 | ?ヘルプ

MiniBBS-EX 1.17