タービンをT518Z換えて早一年、3度目の実走セッティングでようやく
納得のいく走りが出来るようになりました。
私のアテリミはバッテリーを後に移設しているのですが、50スケアの
溶接用ケーブルを使っているにもかかわらず、高ブースト(1.2以上)で
電圧降下のため、燃料が足りなくなり、空燃比が14くらいまで上がってしまいました。
今は、アーシングと、燃料ポンプのプラス側をバッテリーに直接配線したことによって
幾分か解消され、安定して燃料を噴いています。
今回のトラブルで、安易なバッテリー移設はデメリットしかない事を
思い知らされました。
今は、前とは比べ物にならないほどの加速感に十分満足しています
が、今度はクラッチがすべり気味で、また入院するかもしれません。
こちらで最近話題のOSツインがとても気になっています。
だけど、今回のセッティングで一体どれぐらいパワーが上がったのか
分からないのが残念です。他の車のセッティングのデータを見るたびに
うらやましくなります。沖縄にも4駆対応のシャシダイが来ないかなぁ…
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